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例年ならもうとっくに明けているはずの梅雨の長さにまいった。
南九州の平均な梅雨明けは7月14日で昨年は6月の末に明けていました。
これが自然ということなのでしょう。
思うようにならないのが雨や風に地震、雷など自然の為せる諸々の現象です。
少し専門的に過去の事例や気象学など 物事を調査し、結果を整理し、新たな知見を導き出し、知見の正しさを立証する 自然科学をよりどころにした化学人が想定した安全は完全ではないのです。
人の知見を超える現象を想定外の出来事と片づける傲慢な学者には、自然は 時折不定期に想定外と言わしめる
読み違いの現象で与えるようです。
そんな現象を神の警告だとは言いません。
でも人間の驕りは想定外の災害を人災としておこします、 天災ではないのです。
そんな時
自然のエネルギーをと声高々とたたえるムードは地につかない一過性に間違いないでしょう。
メデイアの関心にあおられて自分の足元を見ないで省エネと騒ぐムード派が自分に痛みが来るとサッと逃げるそんな世相が生まれた背景は個々の自立なんだろうか???
エネルギーも水も空気も当然の権利で受けれるの?
世相に乗っかる政治を作って、又引きずり下ろす一見民主主義はまだまだ迷走を続けそうだ。
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