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我が家には花を目的にしたウコンが植えてあります。 ウコンには さまざまな種類があるようですがお墓や仏壇へ供える花が目的なので、ピンクがかった花の春ウコンと白い花の秋ウコンの二種類が植えてあるがどちらも必要以上に広がってしまうので値から抜いて焼いて灰にして畑へ戻していたが、 今度初めて秋ウコンの根を粉末にしてみました。 この粉の利用はいまのところたくあんの色漬けに使ってみようと思います。 利用法にはさまざまとあるようですが、食品への添加は慎重に考えています。 地産の捨てられている産物の加工や利用法を楽しみながら考え実用化できればと考え 追い追い研究します。 秋ウコンの生の根を乾燥させて作った粉です |

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今年で10回になる大久保渓流会の秋の収穫祭「餅つき会」を大久保公民館で行いました。 あいにくな雨模様の中でも各方面からたくさんの参加をいただいて 和気あいあいの会でした 今年初めて、川辺の天神会の方が5名来ていただき餅をついていただきました 川辺の天神会も大久保渓流会同様に地域の有志で何かしらの地域振興を手探りで開発している集団です。 今聞いている活動の一つに天神会で焼酎の原料のコガネセンガン芋を植えて焼酎メーカーへ出荷してかつどうの資金を得ているそうです 来年の芋の植え付けの手伝いに大久保渓流会もお手伝いできればと思います 画は天神会の方の餅つきです |

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10月の末に高い柿の木になっていた渋柿を頂き高枝ハサミで取りました。
固めの柿はヘタに焼酎をつけてビニールの袋に入れて中の空気を抜いて炭酸ガスを充満させて3〜4日で渋を抜いて食べましたが、少し熟しかけていた柿は渋抜きの途中でべちゃべちゃになるので、今年初めて柿酢を作ってみようと挑戦しています。
水で洗わないで柿の実の汚れを拭く程度できれいにしてヘタを外して瓶ツボに入れます
水分も付いていない柿だけを入れて障子紙でふたをして置きます
2〜3週間ほどで天然の柿に付いていた酵母菌が柿を包みます
柿を水で洗わないのは自然の酵母菌を落とさないためだそうです
ツボの中の柿はやわらかくなっているのでしゃもじなどでツボの中でつぶして又空気の通る紙のふたをして置いて3〜4日で表面に酵母菌が白い膜を作りブツブツ発酵ガスが出ます
この状態を前もって承知していないと ここで柿酢つくりはは終わることになるかもしれませんね
この白い酵母菌は腐敗菌からガードしているのだそうです
酵母菌の下の柿はきれいな柿色で柿の容がありません
この状態から紙のふたをして3〜4日おきにしゃもじで混ぜて空気を入れます
柿色は変わらずに香りが甘酸っぱくなってきます
販売されている天然柿酢は1年以上寝かした物のようですが、我が家では半年ほどで布で濾して酢として使う予定ですが、初めての事ですからはたして??? うまくできるかは又後日に投稿します。
外気温の低くなった師走の寒風は渋柿の干し柿も甘くします
干し柿は皮をむいてから2個を紐でつないでからチョット熱湯に浸けてから干せばカビが生えにくいです
ある程度乾いて渋が抜ければラップに包んで冷凍庫で保管します。
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師走に は入ればここ鹿児島市の郊外でも気温が上がらず冷える日が続きます。
手作りの薪ストーブのマキはたっぷりと拵えてあり、連日作業小屋の中でサツマイモ(カライモ)の石焼芋を焼いてアチコチ配って楽しんでいます。
薪ストーブの上ふたを外して鉄釜を乗せ中に川で拾った小さい丸石を並べその上に芋を置いて焼きます
薪ストーブはプロパンガスの廃ボンベを加工して作りましたが ついでにボンベの残りを使ってピザ焼きと、燻製器を兼ねた釜を乗せれるようにしました。
燻製はまだ未経験ですがピザは良く焼けます!
サツマイモは各種いろいろと頂いてあります。
特に市場にはあまり出回っていないそうですが 栗黄金(クリコガネ) と言う芋は種子島産の安納芋よりもおいしいのではと思います。
焼いた石の遠赤外線熱で水分を抜いた芋の甘味はまさにスイーツです。
サツマイモの保管には気を付けないと低温霜焼けで食べれなくなりますから倉庫の中に穴を掘って地中の中にモミガラを入れて保管してあります。 |



