井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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10/28日(日曜日)谷山ふるさと祭りは天候が不安定の中 国道225号線の谷山中心街を歩行者道にして、大勢の方々でにぎわいました。

年々踊りレーンも少なくなり、商店街の店舗も少なくなり 寂しく感じますが 商工会青年部の方々を先頭にもう一度 谷山の元気を取り戻してほしいと願います。

大久保渓流会は今年も、JR谷山駅前の飲食広場の一角に 「おっぼそば」をおよそ800食販売できました(持ち帰りも含んで)

今年初めて、交流のある 南さつま市の笠沙の米、笠沙のしおっ、笠沙の塩麹、を 大久保渓流会のブースの一角で笠沙の生産者に宣伝販売していただきました。
販売量はわずかだったようですが、これからも谷山の活性 ひいては大久保の活性のために、元気な方々の参加を得て 谷山ふるさと祭りが賑やかに続くよう願います。
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秋深き隣は何をするひとぞ。
芭蕉の句の意とは外れますが、24節季の霜降(そうこう)の今日(10/23)朝方はひんやりとした冷気の小雨が秋の深まりを感じさせました。


大久保の秋の景色も一昔とはずいぶん変わった風情になっている感じです。
山の木々の様態も紅葉と呼べる風情は感じません

でも ヤマイモ(自然薯)の蔓の葉が黄色に変わり始め そろそろ山芋堀には良い頃なのでしょう!

我が家の畑の隅に2〜3年まえから蔓を這わせる自然薯を 数日前に暇に任せて掘ってみました

掘った深さはおよそ6尺。  それでも先端の成長点まで掘れませんでした。

残念ながらまさしく山芋堀の奥儀に達していないということです

画は先端が地中に残った自然薯です

コスモス(秋桜)

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めっきり濃くなる秋の気配とともにソバが実を着けだし、コスモスももう盛りを過ぎようとしています。

静かな一日がときには寂しい愁をおこします。
活気と静寂のバランスは人により、ときの心情により異なるでしょうが
それにしても今日も静かな一日のはじまりです


我が家の前の畑のコスモス
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立春過ぎて(今年は2/4 )から 二百十日頃に台風が上陸していた南九州周辺の気候はここ数年変わっているようです。


台風銀座と呼ばれていた鹿児島県の 農家にとって実りの秋の台風は田んぼの稲や畑のソバが倒れて大変でした。  まだ今年の台風はわかりませんが 適度な雨は作物にとっても大事ですが大雨と風は自然現象とはいえ農家泣かせに違いないでしょう。


大久保には地形もあって田んぼはわずかですが、畑にはここ数年昔ながらのソバが植えられていて今はまだ花の時期です。 今度の17号台風が進路を大きくスライスさせて南九州へ向かっていましたが どうにか大久保では被害はなかった模様です


我が家の前の和○くんのソバが花真っ盛りです。   今年も彼の美味しいソバダシのかけそばがみなさんの口に入るのもあと1か月すぎでしょう。


 

季節を知る秋のキノコ

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数か月前に知人が貰ったヒラタケの菌床を自分も貰ってごっさまの湧き水の自然水を少しずつかけて管理していたが 最近の気温が秋らしくなったためと思うが キノコ(ヒラタケ)が生えだしました。


自然に生えるキノコは知らない物は食べません。  春には渓流会で栽培しているシイタケ、と梅の木の下に生えるハルシメジ、  そして柿の木などの倒木に生えるキクラゲは食べましたが 菌床栽培のヒラタケは初めてです。


香り松茸味シメジと言われますが、これから秋が深まると食用のキノコ類が店頭に並び 鍋料理のおいしい季節になります。


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