井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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ふとしたご縁で南九州市の川辺町に畑を借りて、サツマイモ(からいも)を植えています。

品種は栽培の難しい(安定した収穫の技術が確立していないよう)栗黄金や紅はるか、安納芋などを当地の専業農家の方から苗を分けてもらい育て中です。

還暦過ぎた世代の鹿児島人のほとんどが カライモの食料にへきへきして育ったと思います。 

でも今は品種の改良やヘルシー食とやらで、芋スイーツの時代になっています!

その波に乗ったわけではないがカライモへのトラウマを数年前に乗り越えて、現在は川辺に五畝(150坪)に5種類のサツマイモ畑に通い草取りなどしています。

もちろん今はやりの(有機栽培)と無農薬ですが、今畑のイモのツルの葉っぱには穴が空いていますが収穫にはほぼ影響はないでしょう!穴を開けるのはその名も芋虫です。

現代の消費専門の方々は有機栽培と無農薬の名目に飛びついていますが、そんなことはわざわざ唱えて言うほど重要なことではないのです。

当たり前のことをさも特別な栽培のごとく !言う側とありがたがって買う側! との関係ですからとかくは申しませんが もっと見聞を広げた方が良いのではと思います。

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夏の恒例行事になった鹿児島市谷山の大久保(おっぼ)の しんどんの川清掃を地域内外のみんなで昨日7/28日行いました。


鹿児島市 谷山の木ノ下川の上流を「おっぼん(大久保)川」と言いますが地元の大久保では主しんどんの川と呼んで親しんでいます。


しんどんの川には水神が祭ってあり碑もあります!水神をしじんさあー(水神さま?)と読んでいますから想像するに神殿の川が訛ったのではと考えています。


前置きはさておき、ホタルの生育できる環境の整備のために内外のみなさんがこのしんどんのの清掃に汗を流してくださいました。


我々 大久保渓流会員は  「好きです谷山!ホタルの里をめざして」 とキャッチコピーを掲げてきて、数年前から源氏ホタルが飛び交う川に戻りました。


これからも大久保の環境の特性を活かす活動を続けたいと思いますので皆さんの協力を願うところです。


 


    清掃当日のほかの画像はここをクリックで開きます

スモモの醗酵酢作り

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我が家にあるスモモの木2本に今年も実がなりました。

数年前のなり始めのころは珍しくて、シロップ漬けにスモモジャムなどいっぱい活用しましたが

もう2,3年前から飽きて熟して落ちるに任せていましたが 

今年は 醗酵柿酢醗酵梅酢、に続いて醗酵スモモ酢作りに挑戦中です               およそにはできていますがまだ今後 熟成させてみようと甕ツボの中で酵母菌に働いてもらっている途中です。

どんなスモモの醗酵酢が出来るのか楽しみです!

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サツマイモ(からいも)は昔お米がたくさん収穫されない時期にこれでもかと言うほど

食べさせられました。 「その頃のイモは美味しさよりも量でした」

そのせいでサツマイモには良い思い出がなく育って 

!カライモアレルギー!になっていましたが、 数年前から美味しいサツマイモに出会えて

好きになりました。

 

そんな経緯を経て今、川辺に畑を借りて美味しい芋を植えてあります

4月に植えてから4回ほど草を取りに行きましたが、今のところ順調に生育しています。

五畝(いつせ)150坪植えてある芋の収穫量が何キロあるだろう?

採らぬ芋の収穫量算用  多く収穫できたら売ろうかな?  

 

スモモの酢作り

里山で暮らす生活はいろいろと地産の野草や果実がある生活です
野菜はほぼ全部自給か近所からのお互いのおすそわけです
 
里山の活性をと盛んに言われ さまざまと小さな里山の暮らしが報道されます。
田舎暮らしは実際は近代の世では大変なのです
それでも里山で暮らすからには いろいろと楽しみを作りながら生活してたまに街で暮らす
人たちと交流を積み重ねています。
 
夏場は畑の草取りが主な仕事で露地野菜は限定されます
梅雨前に赤くなり始めた スモモの実を今年初めて果実酢を作ってみようとしています。
 
スモモは生食は酸っぱさがあって余計には食せません
我が家にある2本の木に生るスモモはジャムが主の活用ですが
正直いってもう飽きています、 
 
夏場はシャーベットにしたり、ヨーグルトに入れたりしますが
冷凍庫の中で長く鎮座される結果は避けたくて
柿酢、梅酢、に続いてスモモの発酵酢を作ってみようと始めました
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多少の糖度が必要なために念のために黒糖の粉を振り掛けて実についている酵母菌の発酵を待ちます
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発酵を繰り返させて実をつぶして、なお発酵を続けさせます
この間には一度強いアルコールへ変わって、アルコールから酢になります
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白いのは酵母菌です
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何回も混ぜて空気を入れて酵母菌を活性させます、 そして種や皮などを濾して
スモモの汁だけにして まだ発酵をさせながら好気性の酢酸菌の酢作りを待ちます。
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表面に張った酵母膜を日に一度はかき混ぜます。
結果はどうなるでしょう

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