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日本での食事の大半はお箸を使いますが 外食などほとんど割り箸が用意されています。
器は持ち帰り品以外は洗って使っています、お箸が割り箸になり使い捨てになったのが何時からかわかりませんが 今までは何の抵抗もなく使い捨てをしてきました。
おそらく今後もそんなに変わらずそうしていくのでしょう。 割り箸の材料は木製品の端材の有効利用で 割り箸製造も産業でした。 あくなきコスト削減の行く先は割り箸産業を中国などへ移行して 今揺り戻しの各論が飛び交っています 斯く斯く云々で長くなりますので略します。
そんなことなどをプロローグとして 今我が周囲でも「マイ箸」 運動がおきています
基本的には趣旨へ賛成です、 そこでその運動へ乗りました、ただし端材でなく無節のヒノキの本材をお箸に加工です、 笑えない笑い話が今日本ではあたりまえの現象なのです。
荒れた林を間伐したものの 朽ちるを待つか(別の言い方なら自然に帰す) CO2を吸収して育ったクリーンエネルギーとして薪にするかの選択だけを残されたヒノキはまな板の上の丸太です(きわめて不安定)
来る9月7日に公募で抽選され選ばれた小学生の上学年性30名へ食育スクールの一環で 「マイ箸」創りの体験指導をするために 買った箸を(マイ箸)として使っていた身が 七転八倒して手作りの 「マイ箸」を作りました。
やってみるものです、自己満足の頂点でしょうが 軽くて煩悩のあるマイ箸を こどもたちへ伝授する日まであくなき改良の日を送っています。
製造のプロセスは上記の通りです
物好き以外は取り合わないでしょうが チャンスを下さったJA○○へ感謝します。
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