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戦後の混沌とした時代に育って 年を経るにつれ豊かさを受けてきました。
今は僅かながらでも公年金で生活しそれなりの幸せを感じながら自然の恩恵と共に生活する喜びを感じていました。
こんなにも英知を込め築いて来た耐震などの自然災害への予防処置が脆いものだったとは思いませんでした。
人間の驕りだったのですね
日々報道される被害は物の破壊だけならまだしも人々の心の破壊を想わせる様々へ気が重くてなりません。
年月を経て 時がどのように我々を成長さしてくれるだろうか?
原発はノーでは済まないところに私たちは社会を築いて来ています
4/17日わざわざ画を撮りに行ったのではないがここ九州の端っこにも自然の恩恵を受けるべく 九州電力の野間岬ウインドパーク風力発電所があります。
だが晴天ながら風が弱かったせいでしょうが風車の回転はお休みの様子です↓
自然と共に生活することとはこんな事と理解すべきと思います
世が求めたから電力が必要になり結果原子力へも頼りそして 結果災害を広くしたのは私達です
今後も世界と伍するには経済活動の要因 国内電力の単価も大きな課題です
家庭内でも電力中心の社会を変換できるのでしょうか?
きれい事で済ませない国内社会の行く末が待っている
限りある電力を際限なく求める各個々の人々の志向が問われるが
今は政治や電力会社へ矢が向いていますが放った矢はやがて 回って私たちへ今度のように向かってくるのでしょう。
心して覚悟を決めて次の世へおんなじ思いを送る愚かさだけは避けましょう。
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2011年04月17日
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