井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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タイトルは飛び魚釣りでしたが 釣り相手が違いました。
行き場所も違って、誘われついて行った本人は最初から???の釣りでしたがとっても楽しい海釣りは船酔いさえなければもっと良かったのに!
 
まず行き先は最初は鹿児島県三島村竹島のつもりが、十島村中ノ島。
トカラ列島の中ノ島は当日は残念ながらまだ飛び魚のシーズンになってなくて岸壁と船からの釣りで鯛など30あまりの成果で、手ぶらの釣り旅行はまあまあ上等でした。
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↑としま丸の船上から 屋久島の上に上がる朝日
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↑トカラ列島の口之島、島には大名竹がぎっしり生えています、緑はほとんど大名竹のようです。
ここでは下船しなかった。
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↑着いた荷物はほとんどが荷受人方が直接取りに来る様子。
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↑としま丸はこんな様子です、十島村村営です。
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↑ここはトカラの中ノ島です、モンキーバナナが海岸の山手にあちこちいっぱいありまだ青いのがなっていました。
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↑ここも日本の一部なんですね、実を着けたバナナの木?は実のなるのはそれでおしまいで切り倒すそうです。
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↑釣り場は中ノ島の海岸に沿って流れている川のように早い黒潮の流れに百数十メートル下にサンマかイカの切り身をつけた針を落としますが流れが速いので下に落ちなくて横に流れるため、漁船はしょっちゅう流れを上らなければなりません
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↑漁船の船頭さんの助言のおかげでしろ鯛3尾を揚げましたが、その後はグロッキーでしたが 仲間が釣り上げてくれて合わせて成果30数匹の鯛のいろいろがクーラーに入りきれなかった。
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↑中ノ島には島の山上に天然の池がありそこから水力発電をしています。
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↑今回連れて行った建設会社社長の仲間の建設会社経営の方が
島で雇用のために荒れ果て大名竹林化した昔の畑地を耕作地に戻してジャガイモなど栽培する予定の畑やトカラ馬の牧場など見てきました。
天候が悪くて霧の中の口之島でしたが
自給できなければ自立(人工増)はできません、  都会の論理と違う価値を見出す人々を手助けできる国家の
意思がなければタツノオトシゴのような日本列島の護り人は育たなく
やがて無人島が増え空洞な日本がどこかの国へ吸収される運命に向かう気がします。
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↑鹿児島本土へ到着した鹿児島北埠頭の十島丸。(PM9時過ぎ)
 
 
トカラ列島の 中ノ島〜鹿児島港はおよそ7時間です、天候悪化の場合は欠航しますが
今回の船旅の帰り便は、波の揺れの酔いより船中での仲間方の焼酎、ビールパーテイであっという間に到着した感がありました。
道中の10人の皆さんと民宿なごらん荘の方そして島での雇用とバイオフォレストに尽力される〇〇社長さん漁船の船頭さん他中ノ島の温泉を護っていらっしゃる島民方へ感謝です。
いずれ そう遠くない次期に又仲間たちと訪れたいと思います。
 
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↑今回一宿した民宿のなごらん荘です

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