井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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権利=義務 
はイコール基本と育った世代です  が長いものには巻かれることから脱却したい田舎の蛙です
 
社会の構造が複雑になった現代には 権利>義務 の構図が主流になっていますが
そんな気風には少し抵抗を覚えます。
弱者ぶって権利を誇張する風潮が年々増えていく悲しい社会が現況です。 
メデイアの力も借りて泣くジエスチャーが過ぎる社会は年金受給<生活保護の様式が矛盾を感じる世をみんなで構築してきたし 
 
電化第一の社会を築きながら CO2削減と唱え 
原子力がアンシン?ですと無責な多数の世論は僻地に札束をちらつかせ原発を誘致させて来ました
そして風向きで目に見えない放射能がこっちへ来るなと国を、電力会社を槍玉に挙げる、こんな勝手な日本人たちは何時からこうなったのだろう?
生産=廃棄 
動脈からもたらされたのは健常な正常な臓器を経てきれいな静脈を経て回る循環をできなくなった身体はやがて病に冒されるのはごく当たり前の事です
 
原発を廃止しようとと唱える方々の生活は 誰かのお蔭で成り立っている認識があるのだろうか?
 
国歌や国旗までも否定するそれが自由なら自由のはきちがえと思います
 
狭い日本は誰かのお蔭で あなたの、私の生活が成り立っているのです
 
小さな井の中でさえも自給は仮の自給です、我にできることをやって他へ供給してこそ自給といえるのでは…。
 
 
 
そんなグチとは関係ありませんが我が家のビワが、梅が今年は豊作で余しています
閑に任せて遊びの自給自足生活は梅ジャムやビワジャムを生み出しあっちこっちへ強制配布でいろんなものに変わって帰ってくる田舎の自給自足生活です。
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↑形の悪いビワをジャムに
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↑形の悪い梅はジャムに変身します、そして強制配達され別の品物に変わり帰ってくる自給自足は奥が深いのです。
 

ビワのジャム

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連日降る雨に我が家のビワも傷んできます。
形の悪いのや完熟していないのはやがて雨のために痛んできます  水分を多く吸いすぎた木がビワの実を割れさせます
割れたのはニワトリに与えますが、腐らすのがもったいなくて 甘味が水っぽい梅雨時のビワを収穫しました。

完熟でもそんなにたくさん食べれないので、皮をむいて中の種や種の周りの白い薄皮も剥いで砂糖を入れてグツグツ煮てジャムを作ります
このとき少しのレモン汁も加えます

手がかかりますが、有る季節の野菜や果物を有効に食べる自給自足比率のUPに励むゆっくりと時の進む追太郎家です。


画は自家製のびわジャムです

梅のいろんな食べ方

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今年は梅がたくさん生って皆さんが余しているようですが、 昔と食生活が変わって梅干を作る世代はもったいないと思う世代だけのようです。


我が家にも2本の梅ノ木がありますが今年はたくさん実り尚且つ友人知人方からも頂いて  梅干用に塩付けにもしてありますが、これはやがて樽から出して紫蘇で着色します(赤い梅干に) その時に氷砂糖を入れて少し甘い梅干にします。


梅のカリカリ漬けも少し漬けてありますがこれは卵の殻を一緒に入れて梅の酸が卵の殻のカルシュームと化合してハリハリした食感になるそうですがまだ樽の中です。


そのほかに梅のシロップ漬け、梅のジャムなど手がかかりますが利用法はたくさんあります、世代によっては美味しいものを好みで買う価値観が主流のようです  こうして大久保でもだんだんと食文化は変わっていきます。


今年も我が家では新竹の皮でアクマキを作りました、 手がかかりますがそれなりに作る楽しさもあります。 秋は手作りこんにゃくを作るためにこんにゃくの芋を畑に植えて自作の腐葉土を堆肥に育てています   昔は大久保でも多くの家庭でこんにゃくを作っていましたが 今は数えるほどで作られている程度です。


楽しく日々を暮らすためにいろいろと昔の食生活の復元を試行しながら暮らす日々の追太郎家はスローライフです。


 


画は形の悪い梅を梅ジャムにします。    

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