井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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梅雨明けを待っているが、 それはジメジメとした日が早く終わってほしいからです。
 
くそ熱い猛暑も、梅雨が明ければ待ち構えています。
 
今日は待ちかねたのか?間違えたのか? ツクツクボウシが鳴きましたが さすがに空気が違うと感じたかそれっきりでした。
 
季節の移ろいには敏感な田舎にいながら、昨今季節が異常なのか 自分が異常なのか?わからなくなったようです。
 
有閑に任せ里山の雑木を薪にと始めた焚き木つくりが度を超したようです    ↓
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結果   
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手作り薪ストーブはもっと本格にと大きなボンベは準備していますが何せ真夏の太陽の下でストーブつくりへは???   いまいち気乗りせず 2月の試作がさびしそうにしています     
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それはさておき、夏の気配はむんむんしているのです    
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ゴウヤではありませんニガゴイです。
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もう栗もイガが太ってきました
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イチジクも育っています
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ユズも一生懸命に育っています
こんな田舎の夏は暑くても原子力発電をどうしても必要ではないのですが
 
ここではないが鹿児島県でも総合原価方式の闇に 受ける受益と負担へごまかしの社会はまだまだ続く様相です。
立地を許している田舎は立地交付金のために魂を売っているのでしょう。
例年ならもうとっくに明けているはずの梅雨の長さにまいった。
 
南九州の平均な梅雨明けは7月14日で昨年は6月の末に明けていました。
 
これが自然ということなのでしょう。
 
思うようにならないのが雨や風に地震、雷など自然の為せる諸々の現象です。
 
少し専門的に過去の事例や気象学など 物事を調査し、結果を整理し、新たな知見を導き出し、知見の正しさを立証する 自然科学をよりどころにした化学人が想定した安全は完全ではないのです。
 
人の知見を超える現象を想定外の出来事と片づける傲慢な学者には、自然は 時折不定期に想定外と言わしめる
読み違いの現象で与えるようです。
 
そんな現象を神の警告だとは言いません。
でも人間の驕りは想定外の災害を人災としておこします、 天災ではないのです。
 
 
そんな時
自然のエネルギーをと声高々とたたえるムードは地につかない一過性に間違いないでしょう。
 
メデイアの関心にあおられて自分の足元を見ないで省エネと騒ぐムード派が自分に痛みが来るとサッと逃げるそんな世相が生まれた背景は個々の自立なんだろうか???
 
エネルギーも水も空気も当然の権利で受けれるの?
 
世相に乗っかる政治を作って、又引きずり下ろす一見民主主義はまだまだ迷走を続けそうだ。

梅雨の明けない南九州

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7月21日の天気図ですが太平洋高気圧の張出が弱くて東シナ海からの熱帯性低気圧に運ばれてくる南風が九州の南部を回って朝鮮半島へ抜ける湿気が、くそ蒸し熱い梅雨末期のゲリラ雨を降らせるらしい。

たのむからオホーツク海高気圧殿さっさとロシアへ帰ってください。まだ北方領土問題まで手が回らない野田政権を刺激しないでください。

こんな気候のころでも、植物は先を見て実りの秋の準備を怠りませんぞ!!!柿、やクリが実際に大きく育つかは判らないが日々コツコツと育つ姿はけなげなです。

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