井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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自然の脅威を なぜ?こんなになるのか?と しらばっくれて報道する各テレビ局の報道を読むキャスター
情報を提供している取材班は 本当は何を考えて訴えたいのだろうか?
 
水があふれる都会の排水路は よく言われる役所の談話が 百年に一度の事でした?
いつから数えて百年ですか? 
もともと雨水は地に落ちて地中に浸透してから湧き水などを経てから川の落差で海へ流れていたのです。
 
人が暮らす効率を第一に 専門家と称する方々が追求してきた工法などは 自然を支配できると錯覚した人災と思います。
学者や政治家も含め責任の無い処方に身をゆだねる 平和ボケの人々は国土を保全する責任さえも 人のせいにしている。
 
知識ぶるのではありませんが 「豊かな海は、豊かな山でつくられる」  〜〜 そんなことは格言の一つに過ぎないと 死語にしてしまった社会は    われわれの責任なのです。
 
山を制する事のできない人々が   水路を整備して、川を整備し、脱ダムが最良の処方で、無駄を排除の掛け声を聞いただけで わけも分からず拍手喝采の右へ習いの民衆。
これではたして 良いのだろうか?   「 田舎の蛙のうるさいグチの一言です」
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平常はこんなにゆったりした川も上流の保水力が弱くなった今は下のように
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荒れ狂うように見えますが、流水対策だけしていると 護岸はコンクリートの塊 際限の無い自然との駆け引き
社会資本整備名目の環境破壊るつぼにはまり やがて、百年に一度の事でしたのコメントが出てくるでしょう。

自然と付き合うには

年間を通じて川や山に接していると 自然の脅威を肌で感じる時があります。
そんな時はそう多くは無いからこそ 人間は自然に対して傲慢になると思います
決して押さえつけて支配できる事で無いことを感じてこそ  自然との共存策を真剣に考えると思いますがどうなんでしょうか?
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平常は 遠慮がちに流れる川の水も 川辺の生物たちをやさしく抱擁するような穏やかさが心を和ませます
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怒っているのではありません  ごく普通の自然な現象なのです
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鴨も暮らす自然は 決してあなどってはいけません
人々が自然と共存するには ねじ伏せてどうにかなることではないことは、常時接すれば分かる当たり前の事を
いつのまにか人間は 傲慢になっていないだろうか?
 
 
上記画像は時期は違うが同じ場所です
 
イメージ 1初夏から飛びはじめたホタルの舞も もうそろそろ終盤と思う
 数年来の願いと 川辺の清掃を草場を残していた 地道な河川清掃の成果で今年は飛来数が多くて 観賞者が多いです。
 
地元の新聞に 左の写真入りで取り上げられてから
来訪者が多くなりました。
 
周りは民家であるため マナーの心得を記した お願い看板を立てようと準備しましたが
!静かに観賞ください! と書くのがなんとなく ヤボッタイようで 躊躇しています。
 
一方我が家の火鉢の中のメダカたちも産卵が多くなり 別途移した水草の根元の卵から 針先のような稚魚が孵り 泳いでいます。
親メダカと一緒の水槽にしておくと ご馳走様になってしまいます
イメージ 2
 
親メダカに餌を撒くと すごい食欲です。
イメージ 3
 
針先のような黒い子メダカも成育は早いのや 未熟が長いのやら様々です。
大きく育ったらアチコチへ養子に出されます。
 
こんな環境の 自称 「井の中の」我が地域は 綺麗?なだけでは自然にホタルの餌のカワニナが増えません
水清くして魚住まずの ごとく適度な餌は 人間も含んだ生物には必要ですが
過度に飛び交うホタルの乱舞は 餌の供給がおそらく養殖か 養魚場などの下流にしか見れないと思いますので  適正な自然のホタルの数を望んでいます
 
そんな今の環境状態がベストと自己評価します。
ヤフーブログのテーマで
問われ言うのもおこがましいが 明日の事さえ分からないのに 100年後の事を問う神経が分からない
そんな延長の100年後のことを想像することの意義を疑う

竹の皮はどこへ行く

食われそこなったのが幸か不幸かはわからない。
タケノコの季節はまだ種類で続いている、孟宗竹、コサン竹、唐竹、大名竹、 などなど まだ続くが
孟宗竹の子は もう竹に成り始めました。
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幸か不幸なのかは、この竹に感情はおそらく無いでしょうが、皮を剥ぎながら成長して竹になります
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この皮を人間方は利用して、チマキなどを包みます
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成長に沿い落とした皮を雨に打たれて腐食する前に拾い集め
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天日で乾かせて、アクマキ(ちまき)の包装材料に使います
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育った竹は 竹コップ、竹箸、になりますが この皮を使ってアクマキや団子の包装材にします。
今年の竹の皮は 竹の皮の香りがして地産食品の包装材として様々な使われ方がされます
 
今天日乾燥中の竹の皮は オムスビ包装材、アクマキなど今後UPする予定です。

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