井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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メジロの訪問

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小さい頃から愛玩小鳥として親しんだメジロ(当方ではハナシと呼んでいた)が梅の蜜を求めてか里に下りてきました。
残念ながら梅花も庭ツバキの開花もまだです
昔は 鳥もちや 落とし籠で捕獲して鳴声を競ったものでしたが 今は保護鳥でむやみに捕獲できません
鳥もちも山から 木の皮やあかぎんと呼んだ物から自分で作って工夫してメジロ捕獲に明け暮れた今頃でしたが 必要以上に捕獲競争があったために保護策がされたのでしょう

幼鳥は山奥でふ化すると言われますが 本来の姿や鳴声は自然のままが一番似合います
今年も訪れたメジロへツバキの蜜や梅の花蜜が吸えるまで(花吸い変じてハナシと呼ばれる)ミカンの輪切りで接待します。

グリーンウォッシング

かごしま環境未来館 開館記念シンポジウムに行って来ました。
世間の大半が環境保全&復元は必要なことと考えていると思います、私達は地球温暖化による自然環境の破壊?の被害者であり加害者でもあることを認識して持続可能な環境をどう後世(子孫)につなぐべきでしょうか?

経済効率の集約として発展した都会と 取り残された過疎地域が医療や諸々の社会サービスに格差が広がる近代社会は 元は共に恩恵をもたらす特性であるべきのはず。

とある方は教育に欠陥があったと言われます、グローバル化が進み過去の教育は貿易立国ジャパンのため一面 時の課題へ応えたものであったと思います。

国栄え山河荒れては子孫から預かった環境を 引き継ぐ世代になんと申し開きしますか? あなた達のために経済発展に尽くしました結果がこうなりましたでいいのでしょうか?

今 なすべきことは グリーンウオッシングではないのです  本当にできる事は何か?を考える人々が増えることが 日本を 世界を持続可能な社会として後世へ託すのでしょう。

マネーロンダリングやグリーンウオッシングは人間の知恵として生み出されたのでしょう 悪貨はびこる社会を構築するか否かは一人ひとりの倫理感しかないことを改めて考えます。

世界同時株安のニュースがマスコミ側から連日流され世界経済不況への懸念を報道されています。
経済の発展は陽をあてられ 食料や環境への懸念は陰の課題 と各国は自国の経済発展のため主力を注いで来たと思います。

サブプライム問題はやがて 食料や生活環境への弱者を巻き込む要素に思えてなりません、 自給の出来ないところが購入手段の貨幣のために環境は二の次として汗し やがて自分で熾した降りかかる火の粉に巻かれ苦悩するのです  愚かと批判できることでしょうか?

豊かさとは何でしょう  井の中の蛙は 世間の変化が解らないから 小さな世界で幸せを考え 在る物を分ち助け合える世界が良いと思います  技術や手段は目的を間違えたらときにリセットが必要なのかもと考えます。

不況風の予報される今  これからの環境はどうあるべきか?
かごしま環境未来館オープンは時期が行く末を真剣に考える時になったと思います。

かごしま環境未来館オープンに登録団体の一人として出席してきましたが 単にお金をかけた箱物にしないため関係者方のご苦労に期待します。

かごしま環境未来館アドレスhttp://www.kagoshima-miraikan.jp/

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 間伐材でマイ箸を作る 作らせる 初めての試みでした。
9月7日のことでした
カリキュラムに沿って進めた関係であわただしい時が過ぎましたが ヒノキのマイ箸つくりの後 竹飯作り、モウソウ竹の箸を削り 自分で作った不ぞろいな竹箸で流しソーメンや 竹飯をたくさん食べてくれました。
ここで作ったかかしを自分達で植えた田んぼへ立てに帰っていきました、自分で作った箸と一緒に 前もって作ってあったヒノキの箸や 竹コップなどと一緒に湧き水も持ち帰ってくれました。

山があり 川が流れるスギ林には おいしい湧き水もあります 人工林ですが木材としての価値は見向きもされません  間伐し自然体験のフイールドとしてこれからも子供達を呼んで活用します。 

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マイ箸

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日本での食事の大半はお箸を使いますが 外食などほとんど割り箸が用意されています。
器は持ち帰り品以外は洗って使っています、お箸が割り箸になり使い捨てになったのが何時からかわかりませんが 今までは何の抵抗もなく使い捨てをしてきました。
おそらく今後もそんなに変わらずそうしていくのでしょう。  割り箸の材料は木製品の端材の有効利用で 割り箸製造も産業でした。 あくなきコスト削減の行く先は割り箸産業を中国などへ移行して 今揺り戻しの各論が飛び交っています   斯く斯く云々で長くなりますので略します。

そんなことなどをプロローグとして  今我が周囲でも「マイ箸」 運動がおきています  
基本的には趣旨へ賛成です、 そこでその運動へ乗りました、ただし端材でなく無節のヒノキの本材をお箸に加工です、 笑えない笑い話が今日本ではあたりまえの現象なのです。

荒れた林を間伐したものの 朽ちるを待つか(別の言い方なら自然に帰す) CO2を吸収して育ったクリーンエネルギーとして薪にするかの選択だけを残されたヒノキはまな板の上の丸太です(きわめて不安定)

来る9月7日に公募で抽選され選ばれた小学生の上学年性30名へ食育スクールの一環で 「マイ箸」創りの体験指導をするために 買った箸を(マイ箸)として使っていた身が 七転八倒して手作りの 「マイ箸」を作りました。
やってみるものです、自己満足の頂点でしょうが 軽くて煩悩のあるマイ箸を こどもたちへ伝授する日まであくなき改良の日を送っています。


製造のプロセスは上記の通りです
物好き以外は取り合わないでしょうが チャンスを下さったJA○○へ感謝します。

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