井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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キオビエダシャク 幼虫はシャクトリムシで、頭、尻及び側面がオレンジ色で、他の部分は灰色と黒色のまだら模様をしています。
成虫は、全体的に濃い紺色で、羽に黄色の帯がある美しい蛾(ガ)で、昼間飛び回ります。
イヌマキの木を揺すると、幼虫が糸を吐いて垂れ下がってきます。
幼虫のみが、マキ科のイヌマキとラカンマキ、ナギの葉を食害します。その他の樹木や人体に影響はありません  (以上鹿児島市のホームページより)

我が家や周辺の庭木のイヌマキへも温暖化の影響が試練を与えています。
もともと南方系の害虫が我が物顔に飛び回り丹精こめた庭木のイヌマキの新芽を食い散らしやがて枯れさします。
幼虫時に薬剤を散布しなければ 年に4回孵る幼虫に木ごと枯らされます。

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いつもならうるさいくらい鳴くセミの声が聞こえません、 畑の雑草の種類が変わりました、
川の水量がウンと少なくなりました、木や草が人よりも敏感なのでしょう。

各地域の個性を日本国中で平均化しょうと標準化施策が進められ 乗り遅れた地域は過疎化として少子高齢化に拍車がかかっています、道路も学校も効果に押され予算は削られる。まだここは良いほうです

食料等の自給が高コストならば外国品へ依存 それもいいでしょう 世界は一つですから
ただし国内産の表示はしないでください 輸出国へ失礼です。

燃料価格が生活を圧迫? 転嫁できない消費者物価? 今変化が求められる時と考える人はきっと乗り越えると思います。  日本国中の資源(古鉄、他廃棄物)は今こそリサイクルのときです



マグロが高くなるなら川をきれいにして鮎の塩焼きに代えませんか?

山中のダム

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竣工昭和53年、利水が主であった山中の小さなダムは今で計れば無駄な投資だったのでしょうか?
下の耕地は耕作者の激減した雑草の生い茂る田畑が散在しています。
なぜみんなの食を賄っていた田畑は見捨てられたのでしょうか?
山中のムダとよびますか?。

棚田

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食料の国内自給率を上げる政策と国の経済成長政策は一致しない21世紀の現実です。
主食とされる米は日本の国土にあった作物で天候に恵まれれば豊かに収穫されます、 日本のどこでも差はあっても米文化は生き延びています。
豊かな水資源はこれからも大切に守らねばなりません。 ただ米だけに頼っていては農家は成り立ちません、自給が主になり他の穀物はほとんど輸入に頼っているのが現実です。
広大な農地で機械化された外国産に価格で太刀打ちできない麦、トウモロコシ、大豆はほとんどが周辺自給に留まっています。
狭い農地で米の間作作物まで作っていては農家が成り立たないのです、それでも町の上流の山間部では今でも水資源を大切に守っています、感謝です。



整然と耕地整理できない非効率な農地ながらも守られた山上の棚田。

季節からの贈り物

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少し時期は遅れたが近くまで行ったからには拝見しようと古木の枝垂れ梅を生で見てきました。
個人所有の梅ノ木は2005年に上部が枯れたそうですが見事な枝ぶりは健在な様子でした、樹齢およそ100年だそうです。
周りは田んぼと山に囲まれた風景でごく普通の個人宅です、まさに小さな川の土手から眺める自然の季節の贈り物と感じました。
昔の山村にはいろんなところで自然の風景が、人々と共存して見れました。農漁村は、たしかに世の中のグローバル化には乗り遅れました。 其の事を農家や漁師の怠慢と処理していいのだろうか?
近代化農業出来ない山村地域は限界集落と呼ばれ後継もさせたくない悲しい親心へはうわべだけの同情の声だけです。 これからもおそらく少数意見へはさまざまな社会資本投資は費用対効果で計られ先送られるだろう美しい国日本は今やこぞって食料輸入国を責め立てている。そんなことよりみんなのよ足元を見なさいよ。

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