井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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今日もヌッカッタど

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夏はぬくいもの(暑いもの)が常識です。お盆を過ぎても暑い日が続きますが、我が家の薩摩鳥の幼鳥もさすがに体熱が高くなっている様子です。〜(かわいそうに)
この鳥?たちは まさか人間様の胃袋へ入るかもしれない?なんてことは想像すらしていないでしょう。(そうなんです、東国原 宮崎県知事様は宮崎を どげんかせんといかん と宮崎地鶏の売り込みで大成功されましたが 焼き鳥になった地鶏の幼少の姿を問うのは やぼなことなのでしょうね)
生まれながらに食される運命はいかに? 人間様達は彼等の命の提供に感謝しているのかな?
かく言う私も鶏肉大好きです。 こしらえられた肉はスーパーでブランド名をつけられてそしてなおかつ偽装までされて売られている。  賢い?消費者様方は肉の命の尊厳は関係なしで食される。



写真は
おそらく天寿を全うするだろう薩摩鳥の幼鳥
電線にとまった鳩のつがい

旧暦の生活

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旧暦では季節感の捉え方が多少異なる、現在の社会で共通して行われる季節の行事が何かしら少しずつ ずれて来た感じを持ちます。
今の方が合理的ではあるのだろうが 何か違和感が拭いきれない。 幼少から経てきた季節感が年々変わってきてはいるのでしょう。
自然界の植物は気候に合わせて花や実をつけるようになっていますがなぜか戸惑っているようです。
地球をはなれた宇宙ではどうなのでしょう?
先日ぶらぶらと散策しながら 以前日本一星空のきれいな町 輝北町と言われた天文台に立ち寄りました
 丘の上に立派な建物がそびえていました。 昼間の訪問だったせいか貸切状態で周りから眺める景色だけを見てきましたが 天文台の機能は今も機能しているのか気になりました。ホームページがありました、きれいな夜空が映されています覘いてください http://www.e-kanoya.net/htmbox/tenkyuukan/index.html
自然もほったらかしてはいけないと思います。今からでも遅くはありません 見えないところに気をつけて地球を大事にしましょう。

暑すぎる夏は苦手です

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夏とはいえ連日35度を越す日照りが続いて川の流れがよどんでしまいました。
川岸がコンクリートで固められた川の底は小石にびっしり付いた藻がゆらゆらゆれています、
川エビの脱皮した抜け殻が水の温さを印象つけます、川エビは成長して脱皮したであろうが、暑くて一皮剥いたのでは?と思ってしまいそうです。

ここから数メートル上流の手の入らない自然の木立に囲まれた川面は、木漏れ日がキラキラ揺れて涼しさが漂います。

人が安全?に生活するための流量を増やすための護岸工事にも適度はないのだろうかと疑問に思う
森林は、川は小さな範囲でも人びとを癒す。



上から

台風で増水した用水路化した川(不慮とはいえ子供の命を奪ってしまった)7月15日
同じ川の数十メートル上流の川エビの抜け殻 (8月1日)
抜け殻から数メートル上流の自然川 (8月1日)

各地の蛍イベント模様

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昆虫でこんなにも脚光をあびる虫が他にいるんだろうか?  清流に生息して人間に直接害を与えないし
暗闇で点滅発光しながら飛ぶからだろうか?
人びとが文化生活を送るようになって、蛍の生息地や周辺の環境は蛍たちにとっては住みにくくなってしまったらしい。
ところが人間たちは文化生活も蛍も欲しくて、ホタルを人工養殖して都会の川で飛ばします。拍手喝采を浴びます、人間ってすごいな。

10日(日曜日)宮崎県小林市出の山公園まで足を延ばして環境見学をしてきました。
昼間に環境見学だったが山肌から湧き出る豊富な清流に、ほたるの餌のカワニナが生息するのかの疑問は納得できました、ここのホタルは、コモチカワツボという外来種の貝を食用にして育っているそうです。
古来の生態系も時代と共に変わるのですね、この貝の繁殖力は強いのでしょうか?貝は餌に鮎の主食の岩ノリを食べるそうですから 鮎のいる川には持ち込まないほうがいいのでは?

自然に自生できない環境でホタルを飛ばす計画の方々慎重にお願いしたいが余計なお世話かな。


写真上3枚出の山公園
ミヤマキリシマツツジ(えびの高原)

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国栄えて山河なし

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今、ほとんど取り上げれない言葉となってしまった、国敗れて、山河あり。
引用については諸意見がありますが、ここでは勝手に、古蛙なりの引用で構成します。

過って、竜の落し子の様な日本列島、は「四季を居ながら肌で感じれる」 と教育を受けた時代の古い価値感を大事に懐いている世間知らずの身には、
国土の大半を占める山林が、費用対効果から捨て置かれ、そして山林行政のわずかな予算を食い物にする害虫が密かにはびこってしまう、行政に対して、対処療法だけの政策では、 "美しい国作り"につながるだろうか?と考えます。

均等な発展をと唱えられながらも絞られた目標は 知るがごとくです。
国の政策は多数を占める多数決はこの国の仕組みです。 票は平等です、異存はありません。
票の格差の是正から見えるのは、ひところ流行した<不都合な真実>でしょう。 田舎は票にならないのです。
国は栄えて、山河は滅びる。   
井の中の蛙、大海を知らず。    古井戸からの鳴き声は世間に届かず。

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