井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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私達は日常、社会全体が公と私の共通した明確な線引きできない社会生活をすごしていると考えます。
権利は私的な受益と考えます、権利はみなさんしっかり主張できるでしょう。
公益に反する、、、、、の公益を真剣に考えますか? 言葉に代えると義務になるのでしょうか。

豊かさ等を求める権利は当然のことと共通した日本の社会でしょう。 だが それぞれの権利は時には他の権利を侵してしまう事もお気づきでしょうか? やがては自分の権利までも先食いする今の権利を考えたことがありますか?

効率を追求して20世紀は発展してきました。否効率の烙印で時には社会構造までも変えてきました、
日本の農業や林業の振興を単に国内自給率を高めようだけで問いませんが 今の現状をこのまま進行させていいのでしょうか?    地域間格差などいろんな表現で遠回しに修正の方向が見えて来ました。
ふるさと納税制度なるものが取りざたされますが、首都圏などのように自前の予算が組めない地方は努力が足りないのでしょうか? 福祉優先の現代に森林環境税がささやかながら荒廃した森林整備に役に立てばいいのだが。

少ない予算の森林環境税公募事業に応募申請するため、井の中の蛙は粉骨砕身中です。応募期限は5月31日までです。

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豊かさを求める姿勢が時には方向をあやまり(結果として)いろんな矛盾も増やしながら 解決は見出せないまま 抱えたままでも社会は合理的な理由を乗せ利便列車はスピードを上げる。

おいていかれないようにと必死に走る人びとは いつのまにか周りを見る余裕を忘れ視線は針の穴を覘いているような気がします。
そんな気がするだけの妄想ならいいのだが?


写真は 街としての機能を合理的に集約中の駅前と 人びとにおいて置かれた人工林

循環型社会を考える

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人目の届くところへごみは不法投棄はされない、 と言うことは捨てる側にも不法認識はあるのでしょう?  闇にまみれて、 人目をはばかって、 捨てるものは地に還らない物が大半です。
リサイクルも熱エネルギーとしての回収しか出来ない物が多い(燃やして発電エネルギーでの回収)
捨てられた物の回収は よーく考えるとかえって費用がかかります、 最近四国のお遍路沿いの不法投棄が放映されたが あそこは脚光をあびる場だったからまだしも 古井戸周辺はだーれもライトはあててはくれない自然環境地域です。今日もカーペットにサイドボードにテーブル、布団などなど湧き水の水源上から回収して来ました 明日は清掃工場へ持ち込む交渉が済みましたが このことはいたちごっこです。
又夜陰にまぎれて捨てられるでしょう、   
そんな今 近くに産廃の焼却施設設置の予定があり情報が正確、不正確入り混じり混乱状態です。
産廃は正常に処理されて リサイクル、焼却で循環される事を望む古蛙ですが 小さな声ながら作る側(動脈産業)へも処分側(静脈産業)同様に厳しい条件を課して欲しいと考えます。
作り放題の飲料空き缶やペットボトルは捨て放題、 経済優先にもほどがある。
泣き言でしょうが 小さな不都合な真実です。

写真は上から湧き水周辺のクレソン
    カラーの花
    ビオトープ予定の棚田跡

循環型社会を考える

社会構造が近代化され都市を中心とした生活環境は大きく発展し今後も集約化は進み土地利用も立体架へますます進むと考えます。
限りある平面上に多くの人口を抱える都市へのエネルギー供給や食料供給などをはたす地方の役目か役割かのシステムに異を唱えるつもりはありません、それが今日の世界の人間社会システムだから.
ただ思うのは大都市に限らず地方都市などから排出される利用済みのもろもろの大半が自然環境維持地域へ舞戻り正常な処理で処分されていない気がします。

家庭ごみは各自治体で収集処分がされ大きな問題は聞こえませんが 産業廃棄物と呼ばれる企業などからの廃棄物の処置は今も大方は未整備? 監督役所は後手ごての対処でますます裏の処分業者が世の不信感を増す役割を増大させる、 ただ安価なだけの処理が潜行すれば不法処理へつながりそうです、リサイクルや焼却そして埋め立ては品目でたどる行方が決まるだろうが リサイクルがされるにはリサイクルコストは大きなネックに成りそうです。
リサイクルを予定して作られたなら あえて不法な処理が産まれるだろうか?
今必要な処分コストへ正直に答える排出者の高コスト負担意識をビジネスチャンスと捉える処理業界が高い費用の処理料で対処すれば 静脈産業の育成は遅れると考える。
処理業界は今後の新産業です、 産廃処理は よからぬ業者が先陣を切った感の世間の不信感はしばらく払拭されそうにない、 さ迷う静脈産業が地に着くことが日本の資源輸入を世界から認知される道でもあるのでは?

小さな古井戸地域でさえ 鵜の目鷹の目の善人?が新たなビジネスと過去から投資しているようです。
ホタルなんかはどうでもいいのですか?  今日は少し酔孝です

循環型社会を考える

地方選挙(県議)が終わり大勢に変化はなく今後4年間の流れに大きな変化はないだろう。
地方都市ならではの訴えは想像のごとし、  都会ならあるいは環境問題を取り上げても票にならなくてもマイナスポイントまではならないだろうと考えるが 地方では主として取り上げる候補はなかった。
政治課題としてはマイナーな環境課題を取り上げあえて火中のクリを拾うことは無謀なことなんだろう

地方の自立をはその通りだが福祉に代表される財源が無い  窮鼠 原発廃棄物など廃棄物処理場などで財源確保をはかるところも出てきて袋たたき〜   おって知るがごとく貧すれど、、、は正常な本音。リスクとリターンは相関のリスクが大きすぎるのだろう?
残念だがきれいな空気や水だけでは腹がもたない、 それは満ち足りたあとに優先順序は置かれる? そうではないだろうか。 効率が重視され 造り続けられる飽食な製品やグルメを否定はしませんが、
世の動脈は栄養過多です、供給されるものを正常に消化しきれなかったものの帰る静脈もちゃんと機能させ リサイクルと 廃棄のサイクルを確立出来ねばチョット待ったらと考える古井戸の蛙です。
次回は処分場の信頼性や設置問題など を考えてみたいと思います。


 

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