井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

環境

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生活環境はそれぞれの立場で異なります。古蛙の環境を主にした環境への課題を勝手に論じる、勝手な環境書庫です。
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循環型社会を考える

言葉のあやで言っているのではないが サイクル社会を考えるでなく リサイクル社会を考える時期と思う。  この道の専門家ではないので思うままの記述に成ります.
利便性、快適性を求め追求することへ異存はありません、安価でみんなが受給できる合理的な生活は望むことです、 その過程で使い捨てが目に余る現況を考えます。
現在 家電リサイクル、車リサイクル、容器リサイクル等々国を挙げ取り組みザル法と揶揄されながらも手直しされながら実を結びつつあります。
国をあげて取組まれる範囲はやがて実を結ぶでしょう(日本国の威信にも関わります)
問題はその範囲からこぼれる廃棄物処理です、グレーゾーンの処理が各地で問題を起こし闇の商いが横行しているのがいまだの現況と思います。
そんな現況に関係なく押寄せる廃棄物の処理に手をこまねいている感の国民でしょう(役所ではありません) 今真剣に廃棄物と呼ばれるみんなが利用した物の処分を考えるときと思います。
次回は処理方について考えたいと思います。 
 

循環型社会を考える

循環 とは  ひとめぐりして、もとへ戻ることを繰り返すこと。(大辞泉)より

(金は天下の回り物)そうだろうか? ちっとも回ってこないから回す金がありません。
そのことはさて置いて、自分の体内では血液が循環し続いています。 内臓器が正常なら健康な生活を過ごせ  心豊かな生活をエンジョイ出来ます。
豊かさの度は過ぎ 豊な食生活にグルメばやりに消化が追いつかず メタボリックシンドロームの言葉が
エステやスポーツクラブ、サブリメントなど新企業を生み出し 推奨される、 それでいいのだろうか?

人間は進化を続けるうちにいつのまにか追い越せ追いつけの習性から豊かさの本質を見失った気がする。
循環の 一巡りのサイクルの もとえ戻る時期を見失ったのだろうか? それともまだなのだろうか?

次回は地球温暖化で注目される資源の循環を考えてみたいと思います。

循環型社会を考える

物の豊かさを求めてきた20世紀、 今や先進国の代表と言われる我が日本は多くの国民がその恩恵を受けたと実感しているでしょう.
形のある物は利用してきた人から役目の終焉を告げられ、 再利用されない限りいろんな方法で処分される. 需要に応え安価に作られた物ほど再利用はされていないように思える。
得る価格より処分する対価が高く付く現象が今の現実、 古い価値観の人間へは理解回路が混乱します.
古井戸周辺は役目を終えた安物が人目に付かない所に散乱しています。
いくら嘆いてもどうしょうも無い現実が21世紀の始まりです、  回を経ながらタイトルの循環型社会について思いを記したいと考えます。  動脈産業と静脈産業がキーワードです。

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