井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

自給自足

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自給自足とは →必要な物資を自分自身の力で生産して満たすこと
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例年ならもうとっくに明けているはずの梅雨の長さにまいった。
 
南九州の平均な梅雨明けは7月14日で昨年は6月の末に明けていました。
 
これが自然ということなのでしょう。
 
思うようにならないのが雨や風に地震、雷など自然の為せる諸々の現象です。
 
少し専門的に過去の事例や気象学など 物事を調査し、結果を整理し、新たな知見を導き出し、知見の正しさを立証する 自然科学をよりどころにした化学人が想定した安全は完全ではないのです。
 
人の知見を超える現象を想定外の出来事と片づける傲慢な学者には、自然は 時折不定期に想定外と言わしめる
読み違いの現象で与えるようです。
 
そんな現象を神の警告だとは言いません。
でも人間の驕りは想定外の災害を人災としておこします、 天災ではないのです。
 
 
そんな時
自然のエネルギーをと声高々とたたえるムードは地につかない一過性に間違いないでしょう。
 
メデイアの関心にあおられて自分の足元を見ないで省エネと騒ぐムード派が自分に痛みが来るとサッと逃げるそんな世相が生まれた背景は個々の自立なんだろうか???
 
エネルギーも水も空気も当然の権利で受けれるの?
 
世相に乗っかる政治を作って、又引きずり下ろす一見民主主義はまだまだ迷走を続けそうだ。
田舎にある我が家の屋敷には自然がいっぱいです。
その代わりにチョット油断すると雑草もぐんぐん生えてきます
 
数年前から閑に任せて始めた手作りこんにゃくも、こんにゃく芋が不足し始めました
そこで今年からあちこちに自生していた小さな芋をまとめて畑に植えて腐葉土などを与えて育てています
 
昔はここらにもあちこちの家庭にこんにゃく芋が自生していましたが、今はほとんどほったらかしの状態が永年続いたので絶えたところが多いようです
それに自分で作るのは結構難しくて手間もかかるので買う方が多いようです
 
こんにゃく芋の産地は群馬県が有名ですが、今さかんに問われる FTA(自由貿易協定)がどう動くかで
たか〜い関税がとっぱられると 国内生産の90数パーセントを生産する群馬、栃木のこんにゃく農家は大変だろうな
 
でもなぜか国内産のほうが安心出来るのは無知のせいなんだろうか?
それはさて置き、我が家では手間隙かかっても 買うよりましな状況の生活だから コツコツと楽しみながら今年も
こんにゃくが作れる日を待っています   「こんにゃく芋よ 大きくな〜れ」
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こんにゃく芋は数年かけて肥らせてこんにゃくにしますが
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中には葉っぱが広がらなくて花が咲くのもあります
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こんなこんにゃく芋の花はやがて小さな実をいっぱい結びます
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芋は大きく育っていなくとも数年経てば花が咲くのかも?
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収穫にはまだ早いが実生と生子で増える途中を確認しました
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11月過ぎてから今年も手作りのこんにゃくを作ってみんなに振舞う予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
野菜が主のベジタリアン ではないが高脂血結症で心筋に爆弾をかかえているような身にはやはり
負け惜しみも多少あるが 美味しい自給の野菜が身を助けます。
 
それでもやはりニワトリにはなれません、野菜だけではばてます。
肉や魚が夏ばてを防止します。
 
そんな状況を見かねて声がかかった訳ではないが 6月の十島村までは行かないが 魚釣りの声がかかりまして恐る恐る?苦手な船釣りに行きました。
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場所は鹿児島県薩摩半島のサキッチョです↓
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東シナ海の外海に面する野間池漁港から野間岬周辺でハガツオ釣りに挑戦しました
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台風が沖縄方面にある3日の昼でしたが天気晴朗なれども波も穏やかに我らを迎えた野間池漁港の外海です
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↑山上にあるウインドパークは野間岬ウインドパーク発電所です 野間池漁港からフルスロットルで釣り場へ
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↑ルアーを引いてひたすら航行すれども潮の流れがこの日は早くて ハガツオさんは寄ってきません
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それでも船酔いくすりのお蔭で酔うことも無く シイラ3本とハガツオ1本の成果はありました
 
明けて9月には又 トカラ列島の 十島村 中ノ島へ釣りに行く予定です
今度はマイ釣竿も持っていくつもりですが  素人釣り人に合わせてくれるだろうか?魚たちは
 
権利=義務 
はイコール基本と育った世代です  が長いものには巻かれることから脱却したい田舎の蛙です
 
社会の構造が複雑になった現代には 権利>義務 の構図が主流になっていますが
そんな気風には少し抵抗を覚えます。
弱者ぶって権利を誇張する風潮が年々増えていく悲しい社会が現況です。 
メデイアの力も借りて泣くジエスチャーが過ぎる社会は年金受給<生活保護の様式が矛盾を感じる世をみんなで構築してきたし 
 
電化第一の社会を築きながら CO2削減と唱え 
原子力がアンシン?ですと無責な多数の世論は僻地に札束をちらつかせ原発を誘致させて来ました
そして風向きで目に見えない放射能がこっちへ来るなと国を、電力会社を槍玉に挙げる、こんな勝手な日本人たちは何時からこうなったのだろう?
生産=廃棄 
動脈からもたらされたのは健常な正常な臓器を経てきれいな静脈を経て回る循環をできなくなった身体はやがて病に冒されるのはごく当たり前の事です
 
原発を廃止しようとと唱える方々の生活は 誰かのお蔭で成り立っている認識があるのだろうか?
 
国歌や国旗までも否定するそれが自由なら自由のはきちがえと思います
 
狭い日本は誰かのお蔭で あなたの、私の生活が成り立っているのです
 
小さな井の中でさえも自給は仮の自給です、我にできることをやって他へ供給してこそ自給といえるのでは…。
 
 
 
そんなグチとは関係ありませんが我が家のビワが、梅が今年は豊作で余しています
閑に任せて遊びの自給自足生活は梅ジャムやビワジャムを生み出しあっちこっちへ強制配布でいろんなものに変わって帰ってくる田舎の自給自足生活です。
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↑形の悪いビワをジャムに
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↑形の悪い梅はジャムに変身します、そして強制配達され別の品物に変わり帰ってくる自給自足は奥が深いのです。
 
タイトルは飛び魚釣りでしたが 釣り相手が違いました。
行き場所も違って、誘われついて行った本人は最初から???の釣りでしたがとっても楽しい海釣りは船酔いさえなければもっと良かったのに!
 
まず行き先は最初は鹿児島県三島村竹島のつもりが、十島村中ノ島。
トカラ列島の中ノ島は当日は残念ながらまだ飛び魚のシーズンになってなくて岸壁と船からの釣りで鯛など30あまりの成果で、手ぶらの釣り旅行はまあまあ上等でした。
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↑としま丸の船上から 屋久島の上に上がる朝日
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↑トカラ列島の口之島、島には大名竹がぎっしり生えています、緑はほとんど大名竹のようです。
ここでは下船しなかった。
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↑着いた荷物はほとんどが荷受人方が直接取りに来る様子。
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↑としま丸はこんな様子です、十島村村営です。
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↑ここはトカラの中ノ島です、モンキーバナナが海岸の山手にあちこちいっぱいありまだ青いのがなっていました。
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↑ここも日本の一部なんですね、実を着けたバナナの木?は実のなるのはそれでおしまいで切り倒すそうです。
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↑釣り場は中ノ島の海岸に沿って流れている川のように早い黒潮の流れに百数十メートル下にサンマかイカの切り身をつけた針を落としますが流れが速いので下に落ちなくて横に流れるため、漁船はしょっちゅう流れを上らなければなりません
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↑漁船の船頭さんの助言のおかげでしろ鯛3尾を揚げましたが、その後はグロッキーでしたが 仲間が釣り上げてくれて合わせて成果30数匹の鯛のいろいろがクーラーに入りきれなかった。
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↑中ノ島には島の山上に天然の池がありそこから水力発電をしています。
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↑今回連れて行った建設会社社長の仲間の建設会社経営の方が
島で雇用のために荒れ果て大名竹林化した昔の畑地を耕作地に戻してジャガイモなど栽培する予定の畑やトカラ馬の牧場など見てきました。
天候が悪くて霧の中の口之島でしたが
自給できなければ自立(人工増)はできません、  都会の論理と違う価値を見出す人々を手助けできる国家の
意思がなければタツノオトシゴのような日本列島の護り人は育たなく
やがて無人島が増え空洞な日本がどこかの国へ吸収される運命に向かう気がします。
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↑鹿児島本土へ到着した鹿児島北埠頭の十島丸。(PM9時過ぎ)
 
 
トカラ列島の 中ノ島〜鹿児島港はおよそ7時間です、天候悪化の場合は欠航しますが
今回の船旅の帰り便は、波の揺れの酔いより船中での仲間方の焼酎、ビールパーテイであっという間に到着した感がありました。
道中の10人の皆さんと民宿なごらん荘の方そして島での雇用とバイオフォレストに尽力される〇〇社長さん漁船の船頭さん他中ノ島の温泉を護っていらっしゃる島民方へ感謝です。
いずれ そう遠くない次期に又仲間たちと訪れたいと思います。
 
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↑今回一宿した民宿のなごらん荘です

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