井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

自給自足

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自給自足とは →必要な物資を自分自身の力で生産して満たすこと
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行き場所は鹿児島県三島村竹島です。
 
今夜夜半に鹿児島北埠頭を船ででます(おそらく日にちは今日の内に出発)
三島村の竹島は錦江湾を出てすぐ?のところのようです(行ったことはありませんが船でおよそ3時間らしい)
 
釣りはいつ行ったかな?と記憶にないほどはるか昔の事ですが、今回誘われて行ってきます。
成果?は4日後になるかな?  酒にはしょっちゅう酔っていますが船酔いが心配です。
 
永年船釣りに行かなかったのは、思い起こせばイカ釣りの船が揺れて酔って寝ていた船底から見上げた夜空の星が右へ左へとひっきりなしに流れるように見えるあの船の横揺れはこりごりと思って以来です。
釣り仲間が吊り上げたイカが出すイカ墨を浴びながら揺れから降ろして欲しくても船は海原ではどうにもならない、  思い起こせばあれ以来地に足の着かない釣りへの体験はどうなるやら?
 
 
 
 

頂きもの

自給自足 書庫に頂き物はないでしょう
 
語れば長くなりますが、手短に言えば
私の人生の連れ合い(俗には女房とも言います)は産地が青森県三沢市です
よって我が家には かなりの割合で東北地方での出来事などや食べ物が占めます。
 
九州鹿児島の錦江湾の形態を逆さまにした形が青森県の陸奥湾
いや青森県民からすれば逆でしょうがその優先はさておき
 
先日我が家から孟宗竹の子を送っていたお返しに
あの有名な青森県産のながいもが今日はるばる届きました。
自給のタケノコが変身してながいもになったとして自給自足書庫になった次第です。
 
今こちらでは野草はもう育ちすぎて旬を過ぎたのでしょうが、  遊びの日程が詰まっていた最後の春の野草の
食指会を控え これも旬ではない手打ちソバのつなぎに青森県産ながいもを使います。↓
イメージ 1
秋にソバの収穫時に手打ちソバのつなぎに使う山芋は我が家の畑で今芽が出た状態です
自給自足とはあえて 自給作物との物々交換まで許容頂いて
自給自足の生活を発信したいと思います。
 
5月の連休には 今年も自給のお茶摘みと釜入り茶の製法を楽しむ予定です
釜で炒り手揉みしたお茶の葉を乾燥させる 地元製造の樫の木炭を炭窯から直接購入する手配は済んでいます、  明後日は入荷します。
 
野草のてんぷらなど春の旬を食らうイベントも今度で今年は終えるでしょう
およそ50名の喰らい人がたは バイオフォレストの関係方です
木が森が循環する自然体系を築かなくてはいけません。

勝手な人為は災い

過度な人為が及ぼす弊害が気になります。
 
最近 よく聞く言葉に 「想定外のことで対応は今から考える」旨の反省にならぬ言い訳が目立ちます
向上心はとっても大切ですが ほどほど?をわきまえる人間でありたいと思います
 
 
振り過って ごく最近まで自分で手間隙かけて作るより買った方がきれいな野菜が食べれるとマイ畑はそこそこ遊びで野菜を作っていました。
そんな風で野菜たちから見透かされ? そこそこの物しか出来ませんでした
 
仕事を止めて、これまでとはチョット違い本格的に遊びで野菜などを終日作り出して ふと表題のことが気になりました。
 
自然に逆らい強制に肥料で野菜を作ろうとすれば思わぬ想定外の弊害が出ます
正しくは 想定外の言葉は正確ではないのです   自然に未知であっただけで想定の弊害行為の結果なのと気付き始めた自分に気付きました。
 
そんな結果でしょう
ただ根元の草を毎年取って緑肥として根元へ置いていた梅ノ木の根元に
大量のわけの解らないキノコが生えていました
 
キノコの種類がわかってまさに天恵でしょう、  ハルシメジでした↓
イメージ 1
香りマッタケ味シメジのシメジなんでしょうか?
生えていた場所は梅の木の下の草取り中に発見しましたが
こんな様子で生えていて収穫後に来年用に少し残しました↓
イメージ 2
イメージ 3
おそるおそる鍋にして食べました、冒険でしたが 食後数時間経ちますがいまだ元気ですからたぶん大丈夫なんでしょう
南九州では自然のキノコはあまり食べなれないのですがシイタケよりは美味しいでした
 
「ハルシメジがバラ科樹下に発生するのは菌根による共生を行っているためであるが、近年これが他の菌根菌と異なる特徴を持つことが示されている
食用ではあるが、発生地(樹木)で農薬が使用されている場合、キノコの内部に蓄積するおそれがある」
 
上記はウイキぺデイアより
 
あまり余計な肥料などは施さないで、 今凝っている腐葉土などを中心にした自然農方を続けよとの自然からの達しと心得遊び農法を想定内で頑張ります。

クサギの新芽

クサギの新芽をなぜか好きなんです
 
眺めるのが好きなのではありません、 食べるのです。
林道の道端に実生から生えたのか 小さな草の中にあります
普通の人は気をつけても見逃すほどの草木ですが、今の時期には勘でわかるのです。
 
新芽が大きく広がらず柔らかいうちに摘んで↓
イメージ 1
どうせ林道の草払いで草払い機に刈り取られる運命を先っぽだけ積んできたのを葉っぱだけを摘み 水洗いします↓
イメージ 2
ザルで水を切り↓
イメージ 3
得意の薪釜で庭先で5分分ほどサッとゆで上げます↓
イメージ 4
ゆであがったら水にさらして水切りして↓
イメージ 5
後日料理などは掲載予定です
後日に追加画像を挿入します、タケノコと苦さ菜の和え物です。
苦味がポイントで好き嫌いがありますが、旬の食べ物であり推薦したい野草です↓
イメージ 6

今こそ がんばろう

天災は 忘れた頃にやってくると 軽く言うつもりではありませんが
連日の暗いお知らせを報道するメデイアの方々も何とか明るい話題を探している様です、こんな時には不謹慎にならない話題を提供せねばならず 何かしらだんだん緊縮方向へ進んでいく感じ、、、、、、、
 
反面教師の方々もふくめ 様々の専門家が後だし意見を賜っても遅いのですが無視するわけにもいかないようです
 
船頭にはなれない方々が大半の感がします。
 
私は自分の生活パターンを よりもっとわが道を行くことが  右往左往しないですむ事になるようです。
あわせて 一刻も早く東日本の災害に合われた方々は 机上の論に惑わされない生活へ戻っていただきたいと思います
 
野にある野草を気軽に食べれる幸せを取り戻すには あるいはもっともっと日本国中が 
電機やガス、などに頼る近代生活を失えば不自由と感じる不自由さを不自由と感じない生活が前提かも知れません
 
我が家の4月の去る日の野草です↓
イメージ 1
ヨモギ、ユキノシタ、クレソン
イメージ 2
柿の新芽
イメージ 3
タケノコ
 
もともと日本の野にはいっぱい野草が豊富にありました
いや今でも都会と称するところ以外には豊富にあります。  
そんな自然をだれが失うような社会へ進めるのでしょうか?
 
誰を責めて解決するのだろう?
東京電力?過去の政府?管首相?  そうではないでしょう
 
のど元過ぎれば 熱さを忘れる
そして天災は忘れた頃にやってくる  と論評される社会がまた築かれる。
 

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