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自給のトマトを今年も植えました。↓
小さなビニールハウスの中に雨を嫌うトマトを植えました
堆肥は裏の山から採ってきた落ち葉に薪を切ったチエンソー屑を混ぜた物へ土着菌を混ぜ発酵させ作った自家製です↓
例年は牛糞堆肥を使っていましたが
今年は初めての試みで多少面倒ながら自作堆肥を作ってみました。
トマトが好むかは解りません?
肥料を変えた事と植え付け地面の乾燥防止を黒ビニールから枯れカヤにしました
カヤの上から土着菌発酵ヌカを少し撒いて土へ土着菌を浸透させトマトの根を広く張らせるつもりです。↓
土着菌発酵米ぬかはぼかし肥料で使います。↑
はたして結果は?
成果は追ってお知らせします。
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自給自足
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自給自足とは →必要な物資を自分自身の力で生産して満たすこと
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ありふれた田舎で自給自足の真似事をしながら日々暮らす自称「田舎の蛙」はいつも世間から疎くなおかつ灯台下暗しの生活です。
梅花がほころび始め、椿の花も開き始めました。
日中の温度は暖かい日でせいぜい12、3度です、まだ畑は休眠中で白菜や高菜があるだけサヤエンドウもまだ一寸法師の路地畑です
いつも有閑な「田舎の蛙」はふと思い立ち 土着菌の培養に取り掛かりました。
裏山の竹の根元をほじくって土着菌のコロニーを見つけて培養します 白いのが土着菌の塊(はんぺん)です↓
上記の白いところを種にして米ぬかに黒砂糖を溶かしたヌカ床に仕込みます↓
2日経ったら土着菌が繁殖始めました ↓
香りが麹の匂いです、甘酒の前の匂いですが醗酵しています 温度がおよそ摂氏50度あります↓
菌は酸素を好むそうですから手で攪拌しますが相当熱いです、菌の拡大↓
菌が落ち着いたら 今後は落ち葉とオガクズを混ぜたのに入れてぼかし肥料を作る予定です↓ 土着菌はその地に居ついた菌で各地にあります。
これから勉強研究しますが 並行して森林資源のバイオフォレストも進行中です
雑木の品種別活用、杉材や竹材の燃料、オガクズ、チップなどなど
追々報告できればと思います。 |
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啓蟄にはまだ少しあります
今日はバイオフォレスト推進の香りを嗅ぎに行ってきました
森林を代表として日本には独自な資源があります
灯台の根元には光は当たらなくても目を凝らせば外国の人たちがあこがれるものがあるのです
これから少しずつ訴えていきますが
今日はそれには上記に↑直接つながらない
我が家の畑のミョウガの春を演出するミョウガ茸の発生装置の様子です↓
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今朝明け方から降りだした雪が一日降り積もって普通の車では出入りできなく大騒ぎの年末31日の鹿児島市です。
2010年は正月13日に積もった雪でも大騒ぎでしたが日本列島を覆う大陸からの寒気の影響で南国も普通なら雨が雪になってしまいました。↓
蕾が膨らんでやっと咲き始めた庭の椿が寒そうです。↓
そんな寒い一日でしたが今年も年越しソバを打ちました
降りしきる雪を眺めながらソバ打ちはなんだか温暖化が進んでいると言われる社会でいささか奇異な感慨でした。
今年もまもなく終わりますが
明るく希望をもって新年を迎えます
(少し爆弾を抱えながらの身体はかえって健康に留意して無理を重ねない生活を送る自重になります)
みなさんも明るい気持ちで新年をお迎えください。
一年間ありがとうございました。
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山の定義は木が多く生えている所なんでしょう?。
山とは周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことのようです したがってこの山芋は山の芋ではないようです
昨日我が家の畑の片隅にある柿木に自然薯のツルがはっていたのを掘ってみました。
もちろん自然薯掘りは初めてではないですが、 毎度の事ながら途中でついつい何度も早く掘り上げたい気がおきて最後の根元まで取り出せません。
途中で折れて残りは土の中に残したまま....、、、...残念
深さはおよそ160センチあります。
山芋掘り専用の細長いスコップ(金突き釜)で気のなが〜い作業を延々と2〜3時間続けます。
途中で何度も自分との戦いがあります そして↓
残念 、、、、サキッチョが1メートル60センチ下の穴の中の地中で折れた。
それでもこの長さは畑の片隅だったからこそ素直に真直ぐ伸びたのです
伸びていく先に石や木の根などがあれば変な形に延びた山芋に育ちます
泥土を落として洗って
刻んで海苔をふりかけ醤油を垂らして焼酎のおかずに早変わり
すりおろしてトロロでも美味に変わりなし。
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