井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

自給自足

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自給自足とは →必要な物資を自分自身の力で生産して満たすこと
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空気を動かす風

世は好、不都合に関係なしに変化を続けて行きます。
我が国も経済、教育など規制が緩和されグローバル化の掛け声で 「世界みんなで渡れば怖くない」 社会活動がなされてきて 今 世界みんなが 沈痛な鬱状態のようです。
政府に、企業に頑張れと追い込んでますます悪化させそうなこの社会はだれのせいなんでしょう?

今すべきことはみんなで責任をとることです。
世論がマス‐メディアが 政治に解決を求めることは責任転嫁です、政治の力で変る事態ではないと思います。
あえて言うなら何にもしないことで自然の風が方向を決めると思います、貧乏もみんなで送れば怖くないのです。
経済が発展するとみんなが幸せになるのだろうか?
通貨が一人歩きし始め 踊らされる人間への警告を 継ぎはぎの手段で補正するのですか?

2008年残り片手になってそれぞれの行く年は反面教師の年であったと反省して、来る年は弱い立場にやさしい年を皆で築きましょう。

労働の対価で食や住を得るべきはずが 足元を散らかして探し物をするごときな感慨を持ちます。
食品や金、物への様々の偽装は限度なき人間の欲求への警告と思います
高利回りへむらがる投機家を欺く経済理論の発達は何の役に立つのでしょうか?
こつこつと生きていることがさえない人生と錯覚させる政治屋や経済屋をもてはやす時代を終えましょうよ。

就職氷河時代? 目指すは公務員? なにを考えているのだろうか?
誰かが言っていました、〜きたない、きつい、希望(自分で持つ) の仕事を自分で探せばきっとあります

今日本が生まれ変わるときと考える。

イモが焼けましたよ〜

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過去に戻るなら 外来植物でこれほど歓迎される植物はないのでは と考える通称「薩摩芋」 そろそろ自立した名を得る時なのかと薩摩からの発信です。
当方では(唐芋)と称していましたし 今でも「カライモ」と言っています。

戦後の食料難時代は主食の座を得た時代を経  様々な難局さえもひっそりと 時にはヘルシー食物と身に余る光栄を得 今に至っています(イモに成り代わり代弁)

薩摩芋いわく 〜今少し前には 気まぐれなマスメディア様方のお気にめされたおかげで 焼酎ブームの原料として 「裏方」を勤めました  (そろそろイモ焼酎は家庭在庫も含め飽和の兆しが感じれます) そーなんですブームのピークは過ぎ落下スピードは加速されるのでしょう。
本来の役目さえ我ながら見失った気がします、甘味料の原料などのでんぷんも一過性のものになりつつあったが巡りくるチャンスが焼酎原料と斜陽産業のでんぷん業界の綱引きのおかげでつかのまのバブルイモの栄光を得ました。
おかげで荒れた畑が芋の力を得 久方ぶりに農家&薩摩のイモ農家に活力が芽生え国内産のイモに日が当たりました、(参考までに 生イモは中国など輸入は禁止されています アリモドキゾウムシ等の害虫を入れないため)

いまや品質改良が進み 東北地方でも おいしい薩摩芋?ができるそうです (関東では川越のイモで名を得たが イモの立場からすればうれしい事です)
安閑とした立場は 既得権にあらず わが薩摩も 明治維新の功名期限はとっくに過去の事と肝に銘じ イモの気持ちに立ち返り発奮のときと思う。


古井戸の蛙 自製の焼きイモ器(薪使用)と焼きあがった本家薩摩芋
 

地域の特性と秋の収穫

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各地から紅葉便りが届き 四季が人達の心を和ませる日本の「侘びと寂」の文化に接する幸せを感じます。
文化は人々の心の糧です、 世界から 日本の国内から評価されなくとも 小さな地域にも文化は息づいています
社会の多くの人に評価されなくとも その地の文化を守ることは大切な事でしたが ひところおざなりにされた気がします
古カエルの小学校時代には「言葉は標準語を話しましょう」の目標の元に方言を捨てるのに苦労しました。 だが地の文化方言は教育方針と一歩離れた古老達に伝承され 今その方言の奥深さを感じるところです

衣、食、住の生活の基盤は合理的の名の下に相当アレンジされてきましたしこれからもそうなるのでしょうが 捨てないでほしいものが たとえマニアとヤユされても残して その価値が文化として継承されるといいのですが、、、、、

記事とは関係ありませんが 我が家の山芋を収穫しました
これから収穫されるソバの中に練りこんでおいしいそばを手作りして皆と食します

先日我らのPBブランド芋焼酎の蔵元に行ってきましたが 使用する水は日本百選の水です 
その水源から湧く水は地域を潤してきました これからもみんなが守れば潤す事でしょう
山の保水力は雑木がある山ほど高いそうです
古代は人間も動物も木の恵みなどで生活して来ました 基本を大きくかい離した自然は地球の気候を動植物に不都合な方向へ変えていくのでしょう

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ああー たまにはおいしい肉を食べたいな、動物性蛋白にしばらく会っていないな、、、、と仲間に話せば、笑われます。
自給自足とはスローライフ&スローフーズの生活がよく似合う生活と思います。
楽しくなければただの貧乏生活です、風呂は薪風呂、テレビは非対応デジタル、負け惜しみの自給自足ではありません、旬に旬のものが味わえることが幸せと思います。

今の生活環境は誇れる生活なのです、 世に言う便利な生活の場ではないです、スーパーまでは車でおよそ10分、もちろん病院は車でなければだめです(歩いていける人は病人ではないでしょう?)
そんな此処を勝手に古井戸と名づけました。  でも此処から県庁にも市役所にも、高校にも、大学にも通えるのです、時間にしておよそ1時間もあれば十分でしょう。
なぜこんないいところに住民が住まないのでしょうか不思議でしょうがありません。

あしたは桜の花見です、ほぼ八分咲きでいい頃です、飲み過ぎないようにしなくちゃ。

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