井の中の蛙大海を知らず

2019年ただ今血管炎性肉芽腫症の治療中(寛解中)

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謹賀新年

明けましておめでとうございます
   本年もよろしくお願い申し上げます

純地産米での餅つき

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私の周囲の食生活は日本式から洋風?が好まれた経緯を経て いまや国籍不明のアレンジが流行しているようです。
それに伴い食材も ’おおー’と思う物まであるようです
世界の食文化の多様性は その地で生き抜くために産まれた大切な文化と思います
我が日本各地にもだれが最初に食ったのだろう?と思う冒険食がいまや ちゃんとその席を占めています
先人たちが腹を痛め あるいは瀕死を味わって残した食材は全てが地球の共生物です
中には仙人は霞を食べるそうですが 未だにお目にかかったことがありません。

凡人なる人間の「古井戸の蛙」の周囲の食材も 時代を経ながら脚光を浴び 忘れられながら 勝手な人間の食欲に関係なく歴史を経ています
草、木、虫、など人間の側からためになるものは保護や育成されて育てられ、飽きられて捨てられて この地球の生物は戸惑っています
門外漢ながら科学と化学の住み分け?のバランスが神の領域?まで侵食してる気がします

稲文化に愛着を持つ身は 実りに感謝し新米でお餅をついてつかの間の安らぎ感を味わいました

一人が稼ぐ時給の最低賃金が627円の代償価値の相対性の基準は何なのでしょう?
衣食住他すべてを グローバル貨幣で購入する 労働への対価?

広く日本の社会保障費など共通価値でみれば高収入が 「高福祉〜高負担」となるのでしょう
地方と都会で 福祉の格差は収入で仕方ないこと?

それぞれの人や地域でそこの陰の部を大きく主張せねばならない社会が これからも広がるのでしょか?
足るを知る 知力こそが今の時こそとても大切と思います。

この小さな地域にも 世の流れはあります、 ただ流れから取り残される淀みではあるのでしょうが
早い流れに流されるよりは ここで生きる小魚で良いと思うのです。


大多数(総数90世帯の)で一つの中古建物を購入して補修しました、地域活性の場にします
購入資金は地域の負担としては安易な価格ではなかったが 老若男女みんなで働きました。
一人ひとりの対価決定法は 今の世間の賃金査定方とは違いますが あるいは地域通貨価値として   とても大切な要素が秘められていると考え 今後限定ながら取り入れたいと研究します。

ツワ取り

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春の息吹を感じる季節になれば、我が鹿児島では待ちかねたようにツワブキ取りに山野に人びとが訪れます。
ツワブキの新芽は旬の野草の代表と思います、  この野草はだれにでも親しまれた野草で、毒セリの根と間違う心配の無い大衆野草の代表と思います。

今の季節に霜の被害を受けないで育ったツワは大浦、坊之津です。(薩摩半島の最南部の自然豊かな地)

ワンサカ訪れる訪問者の収穫の隙間を選ぶにはチョット脇道の林道ですが、これがナカナカなのです。
今日は大当たりでした、カヤの根元で収穫を待っていた育ったツワブキを大収穫しました。

嫁の実家の青森に送る春の収穫はいち早く東北に春を送ります。
ツワフキより早く来た 活きホッキ貝が南国鹿児島の胃袋に収まった のは国内産物の流通のお蔭です。
みなさん東北産のニンニクは高いですが(中国産と比べて)安心して消費してください


今日、ツワブキを取っている山中に山グミを見つけました、米グミと呼称していましたが山グミです、
アワグミ(秋に実になる)は木も異なりますが、アレ今頃に生るんだったけ と思うほど見受けなくなったグミの実を携帯で写しました、  山グミの渋い実を食べた思いでは 渋柿を待ちきれず食べた年代の便秘の原因と言われた食糧難時代育ちの ほろ苦く懐かしい時代を思い出させる山草探索日でした。

南国鹿児島には春が来ています、 日本の各地のブログ発信のみなさん、みなさん方の更新楽しみにしています。

普通の春の一日

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おだやかな春日和の穏かな薩摩半島の南端へ出かけました。
年に数回は訪れる周遊の回路です、 野草の季節には少し早いのですが暖かな南の潮風のおかげで霜には縁の無い海岸沿いにはツワふきの新芽が冬枯れした草の中の温床の中で育っています。

これから5月の連休過ぎの頃まで野草採りと景観を求めいつもは過疎の南薩摩路は少し賑わいます。
くれぐれも野草採りのマナーを忘れないでこの地を守ってくださる方々へ感謝の気持ちを持って訪問してほしいと思います。

はるかにかすむ東シナ界からは日本列島の桜前線のスタートラインはまだ観えません。
日本の花 桜の開花予想は3月の31日だそうです、  円高、原油高と日本の経済の危機が又おとずれています、 南薩摩路の曲がりくねった海岸道も亀の歩みのごとくながら少しずつ改良されていますが
人口は減り優美な環境だけでは生活できない現代の半島の過疎事情はもうニュースにさえならないようです。

豊かな海の幸を得たであろう 小さな漁港の水揚げは少なくなっているそうです、 新鮮さが命の近海魚の販路は近くて遠い曲がりくねった道路輸送の経費高で後継者は育たないそうです。

その昔へばりついた山肌でも米は作られていました、自然石を積み作られた棚田がここにもあります、
おそらく作るよりも買ったほうが安くつくため稲作の目的は ある意味では声なき声の訴えかも知れません。

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