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身体の不調を感じて様々な病院を渡り歩きやっと判明した病名が当時ウエゲナー肉芽腫症 でした。
今は 多発血管炎性肉芽腫症 と呼び名が変わりました。
2014年の初夏のころ鼻血がたまに出てしばらく抑えていると止まるので、当時通っていた病院の先生に相談したら 耳鼻科の診察を進められ、耳鼻科でアレルギー性鼻炎の診断を受け約半年通院治療を受けたが
一向に良くならないのです。
難聴、眼球の腫れなどの症状が加わり血糖値も上がる
睡眠不良、頭痛、体重減(15キロ) など だんだん身体が壊れていきました。
もろもろの病院で個別の検査診察を受けて最終 今通っている病院に入院検査を受けやっと判明して
今日まで通院しています。
2か月弱の入院中はステロイド(プレドニン5㎎)9錠(1日45㎜グラム)を飲み 6錠まで下がって退院して
徐々に2年あまりの間にプレドニンの量を減量中です。
ただ今やっと1日5㎎ですが、ステロイドの量が多いときは飲用副作用(ムーンフェイス、バッファロウ肩、ステロイド筋症、等々)に悩まされ続けて 今はプレドニンに頼っていた身体が
減量症状(ふらつきなど)と戦っています。
いつ寛解の時が来るでしょう?
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無題
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永く住所をFacebookへ移していたために マイブログは休止状態でした!
3年ほど前から体調がすぐれ無くなりあちこちの病院を回ってやっと判明した病の名は
(多発性血管炎肉芽腫症)発見時はウエゲナー肉芽腫症と呼ばれていました。
入院そしてステロイド投与治療を始めておよそ3年目に入りました、当初経口ステロイド一日45㎜グラム飲用が
今5㎎になり、数々のステロイド副作用から解放?されると期待してたのに
なんと体がステロイドに依存して?いたみたいで、ステロイド減量症状に悩まされ中です!
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先日カライモ水飴作りをしましたが、その前に、カライモのコッパを作ってみました。 今では食料が豊富ですが、昔は(〜昭和30年代以前頃)農業の技術や肥料等々の関係もあり、生産性が低くていろんな作物を食料としました。 出来た作物は捨てるのはほぼなかったと思います。 豚や牛、鶏を飼い、その餌として使うと同時に、カライモは保存出来ない物は芋コッパにして保存したり、団子の粉にして使いました。 現在ではもはや、カライモのコッパを知らない世代の方が多いでしょう? これを砕いて粉にします |

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最近はfacebookへの投稿が主で此処へはご無沙汰になっています!
今年初めて、南九州市川辺町の畑を借りて、遠路を時々通って、薩摩芋つくりをしました。
栗黄金、紅はるか、安納、と甘くて人気のある品種を150坪の畑で収穫しましたが、なんとおよそ2トンを超える量が収穫され4人で分けたが単純に一人500㌔の薩摩芋の冬場の収納に手こずりましたが、なんとか土に埋めたりして保存は終えました。
焼き芋で食べるにはアチコチ配っても余します。
手作り釜で焼く栗黄金の石焼芋です。
配った先のコメント曰く「今まで食べた焼き芋のイメージと全く違う美味しさだ」
それはそうでしょう、幻の芋ですから(栽培が安定しないために利益にならない)ね!
これから鹿児島市南部でも、日増しに寒くなりますが友人、知人方へ石焼芋を届ける日も多くなると思います。
後日薩摩芋のさまざまな活用法を投稿します。
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川辺の畑を借りて植えていたカライモを11月の初めに収穫したが大小取り混ぜておよそ2トンの収穫があり、芋掘りの手伝い人方へ分けた後も大量のカライモをおおまか4人で分けたが、どうしょう? 自分の取り分だけは無駄にするまい、と昔懐かし、カライモのコッパ、カライモ澱粉、カライモの水飴を作りました。 大きな芋、あまりにも小さな芋、収穫時に傷ついた芋の皮をむいて、ミキサーで潰して、生を水で濾して芋澱粉、 潰したのを煮て濾して煮詰めて水飴にと、なかなか大変な作業でしたが、楽しい作業でもありました。 カライモのコッパ作りは、生のイモを薄くスライスして干して乾燥させて石臼で砕いてから粉にしますが、これも大変です。 むかしの人は手作業で作ったのですが、限りある食材を余さずに使う、大切なことと思います。 画は芋を煮て絞った汁を煮詰めて作ったカライモ水飴です。相当に甘いです! |

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