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ふとしたご縁で南九州市の川辺町に畑を借りて、サツマイモ(からいも)を植えています。 品種は栽培の難しい(安定した収穫の技術が確立していないよう)栗黄金や紅はるか、安納芋などを当地の専業農家の方から苗を分けてもらい育て中です。 還暦過ぎた世代の鹿児島人のほとんどが カライモの食料にへきへきして育ったと思います。 でも今は品種の改良やヘルシー食とやらで、芋スイーツの時代になっています! その波に乗ったわけではないがカライモへのトラウマを数年前に乗り越えて、現在は川辺に五畝(150坪)に5種類のサツマイモ畑に通い草取りなどしています。 もちろん今はやりの(有機栽培)と無農薬ですが、今畑のイモのツルの葉っぱには穴が空いていますが収穫にはほぼ影響はないでしょう!穴を開けるのはその名も芋虫です。 現代の消費専門の方々は有機栽培と無農薬の名目に飛びついていますが、そんなことはわざわざ唱えて言うほど重要なことではないのです。 当たり前のことをさも特別な栽培のごとく !言う側とありがたがって買う側! との関係ですからとかくは申しませんが もっと見聞を広げた方が良いのではと思います。 |

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