|
2008年5月5日 山形県 柏倉九左ェ門家住宅へ
去年の冬だったでしょうか?
何気なく車を走らせていて、ふと横を見ると、日本昔話の庄屋様のような、もの凄く大きなお屋敷がありました。
その建物が、ずっと気になっていて、機会があったら
絶対、あのお屋敷見たい!と思ってました。
お屋敷の説明を、優しそうな、品の良いお婆ちゃんにお話して貰いました。
お寺のような、仏間、私の実家も宗教は浄土真宗ですが、お仏壇の立派さが全然違います。
5月なので、古い、これまた貴重そうなお人形が、飾られていました。
どのお顔も、綺麗で、可愛くて、このお宅で、大事に大事にずっとされてたんだと思います。
昭和の初めくらいまで、京都のお寺から人を呼んで、この立派なお仏間で、法要とかしてたというから、凄いです。
その、お寺の方を、呼んだ時にお使いになる上湯殿が、また可愛いんです。
朱色の漆のお風呂で、脱衣所のガラスが、お花模様で、可愛い〜
こういうお風呂に入れるなら、お坊さんだって遠い京都から来ても、疲れが飛ぶだろうな〜
いいな〜
仏間、お風呂場、お座敷、お庭、門構え、何処をみても、凄くて、口をポカンと開けっ放しでした。
画像にも撮りましたが、歪みガラスから見るお庭の綺麗な事、うっとりしてしまいます。
夫には言いませんでしたが「夫の実家が、こういうお家だったら、年に何回でも行くのにな〜」
昔の庄屋さんとか、豪農とか、その時の当主の方のセンスが出るので、見ていて飽きません。
最後に、お宅の周りをぐるっと回れるようになっているのですが、蔵、家、庭も広いから、一周するだけで、ちょっとしたハイキングです。
偶然、見つけて、見学できて、良かった〜!(^^)!
柏倉九左ェ門家住宅
http://homepage.mac.com/ida911/newsite/kashiwagura.html
|