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2004年 9月18日 宮城県白石 片倉家中武家屋敷 白石城を尋ねてから、徒歩で武家屋敷にも行けると聞いて、行ったときの画像です。 それらしき建物が見えて来ました。 中に入ると、ちょっと狭い気もしますが、天井の梁の太さ お庭の広さ、お宅の周りのお堀が良い感じでした。 いざという時にでもすぐにお城へ行けるように お城の側に住居があったと聞いた事があります。 こんなに近いなら、直ぐにお城まで走って行けそうですね。 武家屋敷の周りのお宅は、普通のお宅ばかりになってましたが、 昔は、全部のお宅が武家屋敷だった場所らしいです。 と歴史には全然興味の無い人から質問で、 パンフレットに 「この地は片倉家の中級家中の敷地跡で,小関家から白石市に寄贈され平成3年に修復された。 解体時に発見された享保15年2月12日の墨書によっておよそ260年前の古い建築である。」 とあったので 「白石城の当主片倉家の中級武士の敷地跡に、小関家のお宅を修復して建てたみたいだよ」 と夫に言ったら 「俺みたいに、歴史が苦手だと、片倉、小関どっちの家だったんだ〜?と絶対思うって」 と言ってました。 もう4年前の事なのに、こういう事は忘れず覚えてますね。 余談ですが、現在の片倉家のご子孫は、伊達政宗を祭神とする青葉神社の宮司の職を
継いでいらっしゃるようです。 |
武家屋敷
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