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2008年 8月11日 福島県会津若松市門田 お稲荷さん 母の父 私にとっては、祖父の実家のあった場所です。 前にちょっと書きましたが、戊辰戦争後、会津藩は斗南藩で青森へ行くことになり 母の祖父は、長男と妹夫婦に、この家を任せて、その下の兄妹達だけ連れて 青森へ行ったそうですが、 長男は、自分だけ置いてかれて、スネてしまったのか? 理由は解りませんが、外車を次々に買ったり、芸者遊びに、奥さんを6人も代えたりと 好き放題して、財産を全部使い果たしてしまったそうです。 母の祖父は、青森、北海道と移りましたが、生活が厳しくて 会津へ帰ってきましたが、 戦後の農地解放で、どうしようも無くなり、母の祖父は全て売って 次男の母の父の所へ、身を寄せて、亡くなったそうです。 まだ、お稲荷さんと、お庭が少し残っているだけですが、撮れる時に 撮っておこうかと 今の持ち主の方には、迷惑だろうけれど、来て見ました。 ちょうど、現在の持ち主の方が、いらっしゃったから、 お断りをして、入らせてもらいました。 今見ても、この小さな小さな、お稲荷さんが、私の顔を痛くしていたなんて 信じられませんが・・・ 私の顔が痛くなって、母達がお参りに来るようになってからは、 私の顔の痛みは無くなったから・・・ そうなのかな・・・ お庭には、もう一つ「馬頭観音」の石碑があったのですが、草が生い茂って そこまでは無理でした。 今度は、草があまり生えてない時に、訪れたいのですが、
今の持ち主の方に、迷惑ですよね・・・(-_-) |
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会津若松市の門田町や神指町の農家さんでは各戸毎にお稲荷さんを祀っている家が多いです。赤い鳥居が目印で、年に一回隣近所のお稲荷さんにもお供えをする風習があるようです。
しかし民家の庭に馬頭観音やら湯殿山などがあるということは、昔はとても大きな豪農か大地主さんだったのでしょうね^^
2008/8/23(土) 午前 7:55
N事務所 さまへ
N事務所さまは、色々と御存知なんですね(^_^)
頼もしいです。
門田は、アパートも増えましたが、昔ながらのお宅と、細いくねくねした路地、古い石碑など、祖父も歩いたのかな?なんて思いながら歩いて楽しい土地でした。
2008/8/23(土) 午前 8:44 [ momosukisuki ]