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旧街道の、お地蔵様から、石碑が見えたので、行ってみました。 千手観音様がいらっしゃるようですが、金庫のような物に入っているようで、見れませんでした。 後で調べましたら 「千二百年前、弘法大師が諸国巡業中、この地に至り、猪苗代湖岸の山の姿が病という文字に似ており、この地の人々が寒苦に悩んでいる事から、五仏薬師を安置して祈願したところ、悪魔が退散し天から金色に光る樹が舞い降り、この霊樹に弘法大師自ら刻んで安置したのが福良千手千眼観世音菩薩立像と伝えられ、当地の無病息災、五穀豊穣の守り本尊として知られるという。 また、この千手院は、戊辰戦争の際に、新撰組が野戦病院として使用したという場所である。」 とありました。 樹齢400年と言われる夫婦モミなそうです。 千手観音堂から、見た景色です。 田園風景が広がっていて、良い景色です。 夕方の5時くらいですが、もう暗くなって来ました。
だんだん日が短くなって、秋が近いです。 |
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