|
2015年 7月10日 子供に戦争の話を聞かせたいけど聞ける人がいません
もうすぐ夏休みに入ります。
子供は「お家は、どこに行くの?」と聞いてきます。
上の子供は、小学二年生になり、やっと人の話を聞けるようになりました。
夏は楽しい行事ばかりではありません、沖縄の終戦記念日、広島、長崎に原爆が落とされた日、終戦記念日 と哀しい出来事の日もあります。
子供になんとか戦争の事を話したくても、私では説得力がありません
夫の祖母は、99歳 二つの世界大戦を経験しています。
私が夫と結婚したばかりの頃は、まだまだ元気で、夏に私達が遊びに行くと
「なにも戦の終わる前の年に連れて行かなくても・・・」
(お爺ちゃんは、昭和19年6月に召集されたそうです)
「戦が終わった後に、同じ部隊だった人が、わざわざ家に来てくれて、移送する船で病気になって、陸に上がった時はもう歩くのがやっとで、後から行くから先に行ってくれが最後だった・・・」
「骨もなんにも帰って来ない」
と涙を流しながら亡くなったお爺ちゃんの話をしてくれました。
子供達にその話をしてほしいのですが、もう99歳、あんなに可愛がっていた夫も解らなくなってしまいました。
夫の実家に行くと、お仏壇の部屋に、靖国神社と並んで、軍服姿のお爺ちゃんの写真があります。
子供達に
「お爺ちゃんのお父さんだよ、戦争に行って死んでしまったんだよ」と言っても
まだ30代前半のお爺ちゃんというよりも、お兄さんのような写真を見ても
子供達は実感がわかないようです。
おまつり、プール、遊園地、水族館、夏は楽しい事ばかりでは無かった時代も
あった事も解ってほしいです。
|
平和の大事さと命の尊さは伝えたいですね^^ うんうん。
2015/7/10(金) 午後 7:06
N事務所さん
こんにちは、本当にずっと伝えてほしいです。
2015/8/28(金) 午前 11:54 [ momosukisuki ]