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2015年 6月30日(火) う〜ちゃんの不思議な話
3歳になり、下の子供う〜ちゃんは、おしゃべりもだんだん上手になりました。
上の子供のめ〜ちゃんも、3歳くらいから不思議な事を話していましたが、
う〜ちゃんも不思議な話をします。
「う〜は、鉄砲でバンバン打たれて死んじゃったんだよ、ピューンと上に行ったんだよ」
とお空を指します。
「バンバンして、死んだの?」と聞くと
「うん」
ある日、ベットに横になっていると、う〜ちゃんが、ケラケラと笑ってます。
「どうしたの?」と聞くと
「見えないお爺ちゃんが、笑わせるの」とまたケラケラ笑います。
そして笑い終わると、「おじいちゃん、走って帰って行った」
と怖がるわけでもなく普通に言います。
夜寝る時に、「おかあしゃん、そこに見えないお爺ちゃんが寝るからダメだよ、こっちに寝て」
と布団の端を指さします。
「見えないお爺ちゃん、また来てるの」と聞くと
「うん う〜とねんねしたいんだって」
私は、半信半疑ですが、う〜ちゃんの言う事を聞いて、布団の隅に寝ました。
め〜ちゃんにも、私にも見えないお爺ちゃんは見えません
見えないお爺ちゃんは、う〜ちゃんの話では、ピューンと走って我が家にやって来て、
う〜ちゃんと遊んだあと、ヒューンと走って帰るそうです。
私の父はもう他界しているので、見えないお爺ちゃんって、父かなとも思いますが・・・・
どうなんでしょうか
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