子供の通園している幼稚園から、1月10日に線量測定結果が届きました。
平成23年11月1日〜30までの30日間
測定結果 0.15 mSv(自然放射線被ばく相当量0.06mSvを除いた数値)
一年間で計算すると
0.15mSv÷30日×365日=1.825mSv
年間被ばく量は、1mSv越えてしまう
昨年は、外遊びはいっさいせず、幼稚園の春の遠足は中止、プールも中止、
夏祭りは、幼稚園のアリーナ
室内だけにいて、この数値だと・・・
今年もまた、同じような生活をさせるしかない
夫は仕事があるので、郡山市にいるしかない、親子離れ離れで生活するよりはと
家族で一緒にいることを選びましたが、自分の考えの足りなさを反省してしまいました。
今から避難できる場所はないかと色々と探しまして、お隣の県の山形県の不動産何件か
電話とメールで問い合わせしまして
その中の不動産の方から
「ご主人と一緒でなければ、避難されない方がいいと思います。
山形県には母子だけで避難されている方が多いのですが、母子生活は思った以上に精神的に大変のようです。
今までと違う環境で、お母さんにとってもお子さんにとってもかなりのストレスになっているようで、話をしているとそれを強く感じます。
実際いろんな理由で福島に帰られている方も日に日に増えています。
知らない土地での生活となると一人では大変なのではないのでしょうか?
避難されるのであれば、おじいちゃんおばあちゃん等の親族から同居してもらうことをおススメします。」
というメールを頂きまして、何度もも読んで
母子避難の難しさはテレビなどで見て知ってはいましたが、改めて難しさを感じてしまいました。
見ず知らずの私達家族の事をとても心配して頂いて、仕事なのだから
「物件は、これとこれありますよ」と連絡だけでも良いのに
引越ししてからの事も考えて、教えて頂いた事にありがとうございました。
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