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今回の事件で、里母さんは、私と同じ歳、そして不幸な事になってしまったお子さんは、
め〜ちゃんと同じ歳
め〜ちゃんを預かったばかりの頃の事を思いだしてます
協力すると言っていた夫は、め〜ちゃんを預かってすぐに3日間の出張になってしまい
1日中泣き続けて、食事もお風呂もダッコも無にもかも拒否で、
私の精神もおかしくなりそうで、このままだと私が変になる
誰か助けてほしい!そう思って、児童相談所の職員の方に相談しても
「愛情があれば、大丈夫ですよ、泣くのは1週間くらで落ち着くようですよ
赤ちゃんは泣くものですから、そんなに気にせず」
そんな言葉を聞くと、駄目だ、この人は全然、何が大変か解ってない!
もう、子供なんて嫌だ、もう夫がなんと言おうと、帰そうと思った時に思いだしたのが
「乳児院は、24時間だれかいますから、時間なんて事は考えず、何でもいつでも電話してくださいね」
乳児院に電話をしたものの、なかなか用件が言えない私と、電話に出た先生は、
世間話をしてくれて、その後に
「お母さん、大変でしょう、乳児院だと職員がたくさんいるから、みんなで子供を見ていて楽しいけど
一対一じゃ疲れるよね、あ〜泣いてるね、め〜ちゃん、お母さんを困らせて悪い子だね、アプ!だよ」
最後の「アプ!」に、笑ってしまって、気持が楽になりました。
乳児院にあの時電話をしてなかったら
私も、め〜ちゃんに恐ろしいことをして、ここにいなかったかもしれません
私の勝手な考えですが
その方の気持を解ってくれる人がいたら、こんな悲しい事件はなかったかもしれません
こういう不幸な事が、もうないようにと願います。
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