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2008年 7月18日 福島県郡山市 麓山公園内 石碑 芝生の中には、入れないので、画像だけ撮りました。 後で調べたら 「遊女の句碑」らしいです。 佐久間 左馬太さんは、あまり郡山にゆかりはないようです。 「養兎慰霊碑 有馬頼寧 書」 と彫られてますが、何故?ここに養兎? 開成山公園には、昔競馬場だったらしいし、有馬頼寧さんは、 競馬方面で有名だったらしいので、養馬ならなんとなく解るんですが・・・ 「兎?」 麓山公園は、郡山の駅からそんなに離れてない場所で、 弁天神社に麓山神社、慰霊塔、従軍記念碑に、養兎慰霊碑、麓山の滝と 盛り沢山の公園でした。 この後、雨が降って来たので、慌てて帰りました。 かなり、蒸し暑くて、汗かいたのに、体重が減らないのは、何故なんだろう・・・ |
石碑・史跡
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2008年 7月18日 福島県郡山市 麓山公園 慰霊碑 麓山公園の中に、高い塔がありましたので、行ってみると、慰霊塔でした。 慰霊塔建設の記を読んで、簡単に説明してしまうと 一次、第二次世界大戦の、海、空、異郷の地に眠る方々の慰霊と これからの平和を願って建設された。 昭和35年 8月15日 郡山市長 秀瀬日吉 と最後に彫られてました。 あとで、調べたら9代目の郡山市長の方でした。 もうすぐ、8月15日 終戦記念日です。 自宅のカレンダーを見ると、「終戦記念日」と、書いてある カレンダーは一つもありませんでした。 どうして、こんな大切な日を書いてないんだろうと不思議に思いました。
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2008年 7月11日 福島県郡山市大町 今泉学園の中の石造浮彫阿弥陀三尊塔婆 今回は、大町の方の郡山宿を歩いて、後は気ままに、歩いてみようと、 ビジネスホテルの横の、細い路地を入りましたら 「郡山市指定重要有形文化財」の看板がありました。 ここにも塔婆があるんだ〜と 探しましたが、あれれ?それらしき物がありません ちょうど外にいた、お向かいの家の方にお聞きすると 「あ〜学校の中にあるようだから、学校の人に言えば見せてくれるんじゃないかな? 俺は、見たことないけど」 と、え!こんな近所の方が、見た事無い? じゃ、私が行っても見せては貰えないかな?と思いながら 学校の受付へ 私の心配無用で、石造浮彫阿弥陀三尊塔婆の説明を書いた用紙を頂いて、 わざわざ案内して頂きました。 石造浮彫阿弥陀三尊塔婆は、学校の立派なお庭の一番奥にあるので 結構行くまで、大変でしたが、お庭の木々を避けながら、辿り付くまでは なかなか体験できない事なので、ちょっと面白かったです。 お姿は、頂いた説明を読むと、「鎌倉時代の作と思われます」 と書いてあります。 そんな昔の作なのに、ハッキリとお姿が現れていて、 来て良かったです。 優しい気持ちになりました(*^_^*) 案内された方のお話では、昔は庄屋様のお屋敷があって、それを壊して 学園にしたそうです。 だから、こんな立派なお庭があって、すぐ側に大きな蔵もあるんですね。 学園の隣は、有料駐車場になっていて、そこから立派な蔵が見えるので、 見学した後に撮らせて頂きました。 ちょうどよく、蔵の屋根に「今泉学園」と見えます。 石造浮彫阿弥陀三尊塔婆のある、今泉学園は、大正9年創立の服飾専門校で 88年の歴史のある学校なそうです。 自宅に帰って今泉学園のホームページを見たら、街の清掃活動や、 古くからの伝統のあるお祭りの衣装を製作したりと、良い学校と知りました。 お仕事を中断して案内して頂いた、今泉学園の方、ありがとうございました<(_ _)> 学園の皆さんも、頑張って勉強してくださいね〜 |
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2008年 7月11日 福島県郡山市 石造法華曼荼羅供養塔 |
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2008年 7月7日 久留米開墾祈念碑 |






