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2008年 6月21日 「ひめゆり」の映画を見に郡山公会堂へ
「ひめゆり」の映画を見に、郡山公会堂へ行って来ました。
今日の上映の後、映画館でも見れるらしいと聞いて・・・
どうしようかとも悩んだんですが「郡山公会堂」の建物の中に入って見たかったので、今日行って来ました。
当日券を買いに、並んでいる人の中に、キチンと上着を着て、帽子をかぶった、老紳士と、紺色のツーピースに、帽子をかぶった、品の良い老婦人がいました。
暑いけど、「ひめゆり」の方に、敬意を表して、キチンとした格好で、見に来られたんだと思います。
暑いからと、ラフな格好をして来てしまって、反省です。
小学生の頃図書館で「ひめゆりの塔」という本を見つけて、題名から勝手に、おひめ様の本かなと借りて読んだら、沖縄で戦争があって、今の中学生高校生くらいの女子が戦場で、看護士として働かされた事は、戦争の事を何も知らなくて、沖縄が戦場だった事を知らなくて、とてもショックで大泣きして読んだことは、今も覚えています。
もう、10年くらい前テレビで関口宏さんと阿川佐和子さんの司会で、「関口宏のそして今」だったと思いますが・・・
沖縄戦と原爆の事を、実際に体験された方がテレビで出て、「辛い体験だから、本当は語りたく無かった」と言いながらも涙ながらに体験を語って下さった、番組がありました。
その時、慌ててビデオを録画して、何度も何度も見ていたら、その番組の3年後に、ビデオデッキにテープが絡まって、テープが切れて見れなくなってしまいました(>_<)
関口宏さんの所属する事務所に、再放送をして下さいと、何度かメールしたんですが・・・
再放送は、無理なのかな・・・・
今日の、映画もそうですが・・・
実際に体験された方のお話は、一つ一つのお話に重みがあって
今日の映画の中のお話は、全部全部心に残ってますが、特に
「北海道の兵隊さんが、亡くなる前に、戦争が終わったら、学生さんに鈴蘭の花を贈ってあげるね」というお話が、どっしりと心に来ました。
今は、毎日毎日、嫌な事件ばかりで平和とは言えませんが・・・
この映画を、沢山の方に見て頂いて、もっともっと色んな事を考えてほしいです。
たった一日の上映ですが、上映して頂いてありがとうございました<(_ _)>
お金をためて、沖縄のひめゆり平和祈念資料館へ行って、生の語りを聞いてみたいです。
ひめゆり
http://www.himeyuri.info/
ひめゆり平和記念平和祈念資料館
http://www.himeyuri.or.jp/
ビッグウィーク沖縄 フチャクリゾート』会員募集キャンペーン
http://www.bigweek.co.jp/news/okinawa/
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