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2012年 3月22日 

夫の勤務する会社で、一番頼りにしていた方が会社を4月一杯で辞めてしまう

原発事故で、奥様とお子さんは東京に避難して一年たつ、その間単身赴任をしていたが
家族で一緒に東京で暮らしたいという家庭の事情で辞められるそうです。

奥様は、東京という不慣れな土地で、お子さん二人で生活していた一年はとても心細くて大変だったと
思います。

夫が一番頼りにしていた方だったので、辞められるのは私も、ショックでしたが、
今度は家族揃って暮らせるのだから、おめでとうという気持にならなくてはと思います。

子供は、夫の帰りが遅いと「おとうしゃん、まだ〜」と夫の携帯に電話をします。

家族みんなで暮らすのが、一番なんだと思います。

他のご家族で、離れ離れに生活している方々が、早く一緒に暮らせるようにと思います。


子供の通園している幼稚園から、1月10日に線量測定結果が届きました。

平成23年11月1日〜30までの30日間
測定結果 0.15 mSv(自然放射線被ばく相当量0.06mSvを除いた数値)

一年間で計算すると
0.15mSv÷30日×365日=1.825mSv

年間被ばく量は、1mSv越えてしまう

昨年は、外遊びはいっさいせず、幼稚園の春の遠足は中止、プールも中止、
夏祭りは、幼稚園のアリーナ

室内だけにいて、この数値だと・・・

今年もまた、同じような生活をさせるしかない

夫は仕事があるので、郡山市にいるしかない、親子離れ離れで生活するよりはと
家族で一緒にいることを選びましたが、自分の考えの足りなさを反省してしまいました。

今から避難できる場所はないかと色々と探しまして、お隣の県の山形県の不動産何件か
電話とメールで問い合わせしまして

その中の不動産の方から

「ご主人と一緒でなければ、避難されない方がいいと思います。
山形県には母子だけで避難されている方が多いのですが、母子生活は思った以上に精神的に大変のようです。
今までと違う環境で、お母さんにとってもお子さんにとってもかなりのストレスになっているようで、話をしているとそれを強く感じます。
実際いろんな理由で福島に帰られている方も日に日に増えています。
知らない土地での生活となると一人では大変なのではないのでしょうか?
避難されるのであれば、おじいちゃんおばあちゃん等の親族から同居してもらうことをおススメします。」

というメールを頂きまして、何度もも読んで

母子避難の難しさはテレビなどで見て知ってはいましたが、改めて難しさを感じてしまいました。

見ず知らずの私達家族の事をとても心配して頂いて、仕事なのだから
「物件は、これとこれありますよ」と連絡だけでも良いのに

引越ししてからの事も考えて、教えて頂いた事にありがとうございました。


























 お盆に実家へ帰り、母が
 
「面白くないんだけど受信料払ってるから、我慢して見てるだけど、これ見てる?」と聞かれ
 
子供が小さいとなかなか大人向けのテレビなんて見る時間はないので
 
「え?何?」と聞くと 
 
テレビではじまったのが、NHKの大河ドラマでした
 
 このドラマは、テレビは見なくても、ヤフーのニュースで、あまり良くない
視聴率というのは知ってましたが
 
 ちょっと、これは・・・ドラマだから面白くフィクションを入れてと思えばですが・・・
それでも内容が作り過ぎで、正直私も面白くありませんでした
 
 私の感想ですが、
 
 江の気性が強い事は、有名な事、主役の女優さんだと・・・可愛くて、優しい感じで
江のイメージではないような気がします。
 
 それに、徳川の後継者の秀忠が、火の中に行くのに、家臣たちが、
それをだれも止めないって変だし・・・作りすぎなような気がします。
 
 子供は、朝と夕方の子供向けの番組が好きなので、今はNHKを見てますから、
受信料を払ってますが、子供が大きくなって、子供向けの番組を見なくなったら、受信料払うかな?
 
 「NHKの受信料は、テレビがある家庭は払うのが義務」
 
 と今の社宅へ引越して来た時に早々と受信契約の手続き
に来たNHKの集金の方が言ってましたが
 
 テレビがあるだけで、受信料を払うというのも、無理があるようが気がします。
 
 今NHK受信料を払っている身としては・・・
 
 こういう内容のドラマならば受信料払うの止めたいと
思ってしまいました。
 
 ひとり暮らしの母は、朝の連続テレビ小説と、日曜の夜の大河ドラマを楽しみにしているので
母のように楽しみにしている人達の期待を裏切らないでほしいです。
 
2013年の大河ドラマは「八重の桜」
 
会津を愛する人々、歴史好きの人々にはとても楽しみなドラマだと思います。
 
私のその一人です。
 
 新島八重さんの生涯は、フィクションを入れなくても、充分面白いと思いますので
NHKの方々よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
2011年8月11日 放射線勉強会
 
 今日は、放射線の勉強会に行ってきました。 
 
 せっかく勉強してきた事を忘れない内にと、メモを整理しながらブログを書いてます。
 
 私が一番驚いたのは、1950〜1960年代 アメリカや他国の核を持っている国の核実験で、
膨大な量の放射性物質大気中に放出され、世界中に振り撒かれた事
 
 日本は、広島、長崎だけでなく、その後も放射性物質で汚染されて、人々は知らずに生活をして、
汚染された土地で育った食物を食べていた事
 
 なので、放射線を計ると、日本の方々で福島県だけでなく高い値を出す土地があるというお話でした。
 
 1960年代というと・・・私もその時内部被爆してるかも・・・
 
今回の原発事故で郡山市を汚染したのは、ヨウ素、セシウム
 
チェルノブイリの事故の時は、ストロンチウム、プルトニウムも放出されてしまったらしいです。
 
果物はセシウムを取り込みにくい 実のなる野菜も取り込みにくい
(福島県の桃は、心配されていたけれど検査をしたら出荷するのも問題無かった)
 
葉物野菜は、セシウムが多いけれど、良く洗い、煮れば、50〜80%除去できる
 
牛乳は、脱脂粉乳に移りやすい、バターチーズの移行は少ない
(ヨウ素、セシウム、ストロンチウムの80%が脱脂粉乳に移る)
 
魚は内臓に集まるので、水洗い、煮沸により除去率があがる
 
体内にセシウムを取り込まない食事
 
・カリウム (大豆、かじき、ほうれん草、ジャガイモ等)
・カルシウム (豆腐、納豆、干しエビ、チーズ、牛乳等)
・ヨウ素(大豆、小豆、いわし、さば、海草、ヨード卵等)
 
 解っている事を、正しく理解すること(テレビ等の情報に流されないこと)
 
いま現在のセシウムよりも、喫煙の方がずっとガンになる確率が高い事
 
 3月11日の災害と原発事故で、不安な毎日だと思うけれど、お母さんが毎日不安な顔をしていると、
子供の気持も不安になり、子供のストレスになるお母さんがいつもニコニコ笑顔でいた方が、
子供も安心するので、どうしても顔には出てしまうと思うけれど、ニコニコしていてほしい
 
 2時間という時間で、講師の先生は、小児科の先生をされている方で、
とても親切に解りやすく教えて頂きました。
 
 今日で、震災から5ヶ月、お店ではお盆を前に、お仏壇用のお花がたくさん並んでいて
綺麗です。
 
 ご先祖様が、自分達の自宅に帰って、帰る家のないご先祖様も多いはず
この状態を見たら、どんな思いをするんだろうと思ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年 7月16日 コロコロと数値が変わる放射線測定器
 
 6月7日に放射線測定後、外と家の中の放射線量が、変わったか知りたくて、
夫が放射線測定器を借りてきてくれたので、早速計ってみましたら
 
 コロコロと数値が変わって、どれを信じてよいのか・・・
 
0.23から0.15から0.32から0.76から0.35から0.05と全然数値が定まらず・・・
 
放射線ってそういうものなのか?
 
中国製だからなのか?と
 
せっかく借りてきて貰ったけど、かえって不安になってきました
 
 
 
 

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