|
今日は、沖縄慰霊の日
恥ずかしいことに、テレビの番組表を見るまで、すっかり忘れていました。
テレビに映る、沖縄慰霊の日の追悼式
平和の礎で、手を合わせる人達
その様子を見ただけで、なんだかこちらまで、心がギュッとなるような気持になりました。
幼稚園でも、自宅でも、放射線予防でなるべく窓は開けていないので、
大人より体温の高い子供は、暑さでグッタリ汗ダクで、
お風呂に水を入れて、遊ばせたりしてますが
沖縄は、東北と比べると、もっともっと暑い土地だと思います。
その暑い土地で、暑い夏に、戦争中は防空壕(自然に出来た洞窟)に隠れていたと聞きました。
想像しかできませんが、かなり暑かっただろうな・・・と
戦後66年 つい最近です。
震災後の、礼儀正しさから、日本人の品格が世界で評価されていますが、
そんな日本人が、どうして戦争なんてしてしまったのかと
本当に、ずっと平和でいてほしいと思います。
遠く福島県から、手を合わせています。
|
気持ち その他
[ リスト | 詳細 ]
|
原発の事故以来、毎日毎日心が休まる日はありません
もうすぐ夏休み、まだ3歳の子供に、窓をあけず、エアコンをつけず、
家にいさせるのはどう考えても無理です。
どうしたら良いか、
長期で、金銭的に無理なく、3歳の子供でも楽しく過ごせる場所は無いかと色々と探してましたが
今日、たった今 私の気持が爆発してしまいました
「これって、勿論子供の事を一番に考えるのは親だけど!
原発事故のセイじゃないの!
予想外、予想外ばかりで、東京電力だって、子供の事少しは考えてくれてもいいんじゃないの!」
今回の事を、本当に申し訳ないと思ってるのなら、
福島県では夏の野外のプールを中止にしている学校が多いのは
テレビニュースでも放映されているのだから知っているはず
ならば、今回の原爆事故が原因で外遊びの出来ない子供さんの為に
どうぞ、思いっきり泳いで遊んで下さいと場所を提供してくれるとかしてくれてもいいと思う
「ずっと、ずっと我慢我慢我慢!!!」
朝のテレビで、みのさんが怒ってくれて、この災害でいろんな方々の悲しさと悔しさと
頑張りを見て
私は、まだいい方なんだと自分に言い聞かせてましたが、
今日、容量を超えてしまいました。
あの放射線の高い場所で、一生懸命作業されている方々も
いる事も知っていますが
東京電力さんの「誠意」が私には全然伝わりません
子供は幼稚園、夫は会社へ行ってくれていて良かったです。
もの凄く泣き叫んでしまいました
暴れて、ブログを書き、少しずつ冷静になってきて
ギョッとしたのは、私の暴れたのって、絶対に、ご近所にも聞こえたよな〜
あ〜恥ずかしい
|
|
原発の影響で、子供の幼稚園の、春の遠足は中止、プールも中止、
去年までは、園の庭で、屋台を出しての楽しい夏祭りも、今年は、園の中でやる予定なので、
屋台は無しで、盆踊りを予定していますとの連絡でした。
子供はまだ年少なので、みんなで行く遠足の楽しさも、夏祭りの楽しさも
知らないので、まだ良いのですが、この楽しさを知っている年中、年長さんを持つ親御さん達は
子供さんに説明をして納得させるのは、大変だろうな・・・と思ってます。
夫が会社から、放射線の測定器を貸りて来て計りましたら
家の中は、0.2マイクロシーベルト 家の外は0.8マイクロシーベルト
良く言われるように、屋内は低いようですが、これから暑い季節
子供がいない時は、気にせず窓を開けますが、
子供がいればそうはいきません
「TVタックル緊急生放送2時間スペシャル!!」
最後まで見ましたが、結局は、福島県にいる子供達はどうしたら良いのかは
何も解らず
いわきの幼稚園の方の
「これからモルモットにされるような気がする」と言ってましたが
私も、以前に広島、長崎に原爆が落とされて、被爆されている方々が、
調査対象にされていたという事を知ってから
福島県に住んでいる人達も健康診断という名目で、
調査対象にされてしまうのかも・・・と思っていたので
かえって悩みが大きくなってしまいました。
2時間、見なきゃ良かった
|
|
昨日の午前中に、近くの郵便局まで歩いて行きました。
雨は降っていないけれど、どんよりとした曇り空
同じこの空の同じ県の川内村の方々の一時帰宅がはじまっている
原発で毎日心配はしているけれど、貸家とはいえ普通に、防護服もなく、時間制限もなく
暮らしているんだから、我慢しなくてはいけないと思いました。
子供が小さいので、このまま郡山市にいてもいいのかとも心配ですが、
郡山市に避難されている方々もたくさんいるのだから、普通に暮らしているだけで
幸せと思わなくてはと思いました。
今日で災害から2ヶ月たちますが、まだ帰れない方々、帰りたいけど帰れない方々がテレビで映ります。
避難所の様子も映ります、広いフロアに、小さな正方形のダンボールでの仕切り
テーブルもない場所での食事
自宅にいた頃は、毎日畑仕事をしていたのに、今は何もしないから
日に日に体力が落ちているという老夫婦
昨日の郵便局で順番を待っている時に、お爺さん二人の会話が聞こえました
「子供頃は、戦(いくさ)で食べんの(食べ物)も無くて、働いて働いて、この歳ではもう
何も無いと思ってのにな
「いやあ、福島は、今回は災難続きだもんな
たぶん、テレビで見た老夫婦と同じくらいの年齢だと思います。
苦労して来た人が、哀しんでいるのを見たり、聞いたりするのは、とても切ないです。
早く、避難所ではなくて、自宅へ帰れるようにして下さい。
|
|
災害より、一ヶ月以上がたち、毎日の原発の心配と余震、緊張からかとても疲れていますが、
疲れたから休むという状況ではありません
避難地域ではありませんが、匂いも無く、色が付くわけでもない放射線
この日までにという日が解れば良いのに、今の見通しは曖昧です。
子供は天気が良いと、当然ながら、外へ行きたいと言いますが・・・
外へ出しても良いのか・・・・と不安で
幼稚園でも、外遊びはしていないそうで・・・
「お外天気いいよ、おかあしゃん、帽子かぶるし、ましゅく(マスク)もするから、おそと行かせて!」
と言う子供に、我慢させるのも可哀想になってきました。
去年夫は、貸家の前の土地に子供に新鮮な野菜を食べさせたいと、頑張って畑を作りました。
トマト、ナス、オクラ、ピーマン等植えて、毎日段々大きくなって食べごろになる野菜を
子供と楽しみに見て、子供は、採れたて野菜をパクパク食べていたのを思いだします。
去年、子供は外に出て、三輪車に乗ったり、思いっきり走ったり、畑のお水やりのお手伝いもしていたのに
今は「外へは出ては駄目」と言われる日々です。
今年は、畑もどうしたらよいか
夫と私なら、気にせず食べますが・・・
子供は3歳 これからを思うと・・・不安です。
災害地でも、避難することもなく、普通に暮らしていて、こんなに疲れて、不安なのですから
まだ避難所で暮らしている方々、他県で避難している方々は、どんなに疲れているかと思います。
原発で働いている方々も、毎日毎日とても疲れていると思います。
災害前の空は、飛行機が飛ぶくらいで静かな空でしたら、災害後、自衛隊のヘリや飛行機が
頻繁に飛んでいます、道路でも自衛隊の車を見かける事が多くなりました。
自衛隊のみなさんも、毎日毎日、お疲れだと思います。
どうぞ、神様でも仏様でも、この災害で多くの方々が、辛くて悲しい思いをしています。
早く普通の生活がおくれるように、早く原発が収まるように、力をお貸し下さいm(__)m
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






