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2008年 8月22日 会津若松市 よばり橋


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松窪の一里塚の、道路を挟んだ斜め前に、説明文があったので、行って見ました。

「よばり橋の由来」とあります。

かんたんに説明すると

 奥州へ逃げた、義経を追って皆鶴姫が都を出たけれど、義経に追いつけずに、この橋で、
叫び喚いたから

「よばり橋」というらしいです。 

会津の河東町に、皆鶴姫のお墓があります。

 いつもお世話になっているN事務所さんのブログ重言飛語に、
皆鶴姫のお墓を尋ねている様子がアップされています。

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よばり橋と書いてありますが、川も見当たらないし、橋も無いな〜と当たりを
キョロキョロしていたら・・・

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 道路を挟んだ向かいに、白い橋らしき物があって、草で見えませんが
水が流れる音がしましたから橋のようです。
2008年 8月22日 会津若松市 西郷邸跡

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旧会津藩家老 西郷頼母の屋敷跡です。

旧会津藩家老、内藤家のお屋敷跡の道路を挟んだ向かいにあります。

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御近所の方がお供えしてるんでしょうか?

綺麗なお花がお供えされてました。

 前回訪れた、竜宮門の綺麗な善龍寺に西郷家のお墓があり、
東山温泉入口に、「会津武家屋敷」として、復元されてます。
2008年 8月22日 会津若松市 白露庭

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「白露庭」旧会津藩家老内藤家のお屋敷跡です。

現在は裁判所ですが、お庭だけ、残っていますので、行って見ました。

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 戊辰戦争後、荒果ててしまったお庭を、整備された方々が載っていました。

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池の水は入ってなくて、水が入っていたら、もっと綺麗なのにと残念ですが・・・

 木々の太さとかで、年月がたっているお庭だなと解ります。

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裁判所の後ろの建物の敷地内に、大きな木の下にお社がありました。

もしかして、内藤家のお社だったのかなと勝手に思って撮ってみました。
2008年 8月22日 末廣酒造 見学

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せっかく来たので、蔵の中の見学もさせて頂きました。

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まずは、お酒造りに使うお米の説明です。
 
 高いお酒になればなるほどに、たくさんのお米を使うし、人の手で、手間隙かけて、
造っているのからどうしても高くなってしまう、

 大量生産の普通のスーパーで売っているお酒は、安いけれど、全部機械で作っているんですね
教えて貰わないと、「安いお酒でいいや」と買ってました^_^;

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厚い蔵の扉の向こうです。
外は暑いのに、ここは涼しい〜

ここで、少量の特定名称酒のみを造っているそうです。

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大きなお釜がありました。
このお釜で、お米を炊くんだったかな?

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もう、使ってない機会も展示されてました。

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ここから、住居です。

何年か前までは、ここで暮らしていらっしゃったそうです。

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昔はとても高価だった、オルガンが置いてありました。

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こちらの3間続きのお部屋は、御家族用だったようです。

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こちらは、檜造りの大広間です。

昔は、客間として使われていたようです。

 ちょっと見えますが、テーブルの上には、野口英世がこの大広間で、
末廣酒造のご家族と撮った写真の雑誌が置いてありました。

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吉田茂の書

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野口英世の書

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徳川慶喜の書

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松平容保の書


後ろの、扇の模様の彫刻が綺麗だったので、一緒に撮りました。
開いた扇、閉じた扇と、凝ってます。

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皇室にもゆかりがあるそうです。

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湧き水で、誰でも頂いて良いそうです。
ペットボトル持ってくれば良かったな〜

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江戸時代の酒の売り場

「量り売り」用の小窓は、武士のプライドを気遣って、客が蔵人と顔を合わせることなく
少量の酒を購入できるように工夫したものなそうです。

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神棚も、大きいです。

 見学は、私一人だったのに、親戚に案内して頂いてありがとうございましたm(__)m

 鬼瓦は、上手に撮れなかったので、アップしませんでしたが、本郷焼きで、
もう造れる人はいない、貴重な鬼瓦なそうです。

 元住居の方は、吉田茂に、徳川慶喜、松平容保の書と、数々の貴重な物が
たくさんで、私だったら、緊張して住めないな〜と

 石原裕次郎さんの映画のロケで使われたり、元酒造蔵を利用してのイベントホールなども
あって、とても見ごたえのある建物でした。

 ここで、売っているお酒は、この蔵で造ったお酒で、スーパー等には置いてないという事で、
一番お安いのを買って帰りました。

 試飲も出来ると言われたのですが・・・残念!

こういう暑い日に、冷えた冷酒、心引かれましたが

車だったので、泣く泣く断りました。

 末廣酒造を見学して、また前回訪れた「会州一酒造」を思い出してしまいました。

 末廣酒造さんの建物、ずっと残して下さいね
2008年 8月17日 福島県喜多方市 九重本舗 奈良屋


 塩川町の旧道沿いにある、昔ながらの良い建物のお店です。

合併して塩川町は、喜多方市になったんですね、知りませんでした。

 どうして「九重」と言うんだろうと思って、後で調べたら

 百人一首にもある和歌「いにしえの奈良の都の八重桜 今日九 重に匂いぬるかな」
から、その名前は付けられたのだとか。

 とありました。

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お店の中に、お人形が飾ってありました。
綺麗に造りますね

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レトロな良い感じのケースに、賞状や盾が飾ってあります。

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「九重」って、結構良い値段するんですね

 子供の頃、「ここのへ」という飲み物が家にあり、インスタントの飲み物のように、
ここのへをカップに入れて、お湯をそそくだけで、薄い黄色の柚子の香りのする
甘い飲み物になりましたので、お手軽というのもあって、ここのへを多量に入れて
ガブガブ飲んでました。

 ここのへは、小さい小さい丸い粒だったので、そのまま飴のように、口の中に入れて
舐めたりとしていたら、あっと言う間に、「ここのへ」1本が無くなってしまって、
「高価な品なんだ」と怒られた記憶がありますが・・・

 やっぱり高い物なんですね

偉い、贅沢してしまってました^_^;
 


 

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