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2008年 8月11日 福島県会津若松市門田 石碑その他 ちょっと歩いただけで、石碑が多く残ってます。 小さな可愛い朱塗りのお堂がありました。 奥にお宅があるので、小屋だと思いますが、小屋に使うのは勿体ないくらいの しっかりした建物でした。 凝った造りの蔵が、見えたので撮らせて頂きました。 お宅も大きくて立派です。 会津若松市の門田青木は、今の建物と、アパートも随分ありますが、
その中で、ゆるやかな細い路地、昔からの建物、石碑も多く残っていて、 昔の会津って、こういう感じだったのかな?と思ってしまいました。 |
会津地方
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2008年 8月11日 福島県会津若松市 蔵作りのお店と隣の赤い屋根の建物が可愛いです。 もう、使われていないようですが、洋と和の建物が一つになっていて 良い感じです。 とても、立派な蔵です。普通の蔵よりも長い気がします。 昔は、何やさんだったのかな? 「茶 斎藤」 こちらも、普通より長い蔵の、良い感じのお店のお茶屋さんです。 お気に入りの山田だんごのお隣にあるお茶屋さんです。 1階2階の、ガラス窓が素敵で、撮らせて頂きました。 昔の窓の方が、モダンで素敵です。 少し車で通っただけでも、良き建物がたくさんあって、
もう少し、暑さが収まったら、歩きたいです。 |
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2008年 8月11日 福島県会津若松市 山田ダンゴ店 とっても、大好きなおダンゴ屋さんです。 良い感じのガラスケースを覗くと、あまり残ってません 実家の母に、笹巻が食べたいと行ったら、もち米はあるんだけど、 笹巻にちょうど良い大きさの笹が、なかなか手に入らなくて作れないと言われたので、 笹巻があれば、買いたいな〜と思ってたので残念 お店の人にお聞きしたら、もう売り切れで、予約してくれれば、取っておくからと言われた ので、今度は予約しなきゃです。 笹ダンゴと、ずんだのおダンゴを夫のお土産に買いました。 「今日も、あっついね〜笹ダンゴは2.3日冷蔵庫で大丈夫だけど、 ダンゴは今日中に食べてね」と お店の方から言われたので、その通りに 夜、お団子は、今日中に私と夫のお腹に入り 笹ダンゴは、次の日食べてしまいました。 やっぱり、山田ダンコ店の、ダンゴは美味しいです!(^^)! エアコンのある、綺麗なお店での買い物よりも、こういう「3丁目の夕日」 にでてくるようなお店で、お店のおばちゃんとのやり取りが、今はなかなか無いから 子供の頃に戻ったようで、嬉しいです(^_^) いつまでも、この場所で頑張ってください。 また買いに来ます(^_^)
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2008年8月11日 福島県会津若松市 会州一酒造が生協に? しばらくぶりに、会州一酒造へ行って見ましたら・・・ 会州一酒造の門を入ると、え!!!「COOPあいづ」になってる!!! なんで?とへなへなと座りこみそうでした(-_-) とりあえずは、蔵が喫茶店のようなので、入り、ランチを注文しました。 で、喫茶店の方に聞いたお話では、 会州一酒造は、ホテル業で借金がかなさって、倒産してしまったそうです。 この蔵も壊す予定だったのを、なんとか残したそうで 日本人だけでなく、外国の方も 「ここにあった、日本の建物何処に行った?」と聞きにくるそうです(-_-) 今日は、お休みだけど、隣に会州一酒造のお雛様が、飾ってあるのを見せて頂きました。 まだお屋敷があるときは、毛氈の段々に、優雅に飾られていたお雛様達が、 今は、お店の上に並んでます。 今日は、お休みで、電気も消してるから、そう見えるのかもしれませんが・・・ お雛様達は、寂しそうです。 戊辰戦争で、西軍が柱につけた試し傷も、壊されずに残ってました。 3月くらいに来たら、工事をしていて、その時は建物が古くなったから 「補修してるのかな」と気にもしませんでした(>_< 建物があるうちに、たくさん画像撮って、保存しておきたかったと、今でも後悔です(ーー; 過去2.3度来た時に展示されていた、茶道具や古美術品とか あの綺麗な品物はどうなったんだろうとなんて、考えながら、ランチを頂いていたら お店の方に「味、変ですか?」と心配されてしまいました^_^; 色々と考えていて、せっかく作って頂いたのに、ランチを味わう余裕がありませんでした(>_< お店の方、ごめんなさいm(__)m 後で調べましたら 寛永20年創業の360年の歴史のある酒造会社さんで 会津の一番美味しいお酒となることを祈願して「会州一」と命名したそうです。 倒産したと聞いて、お酒つくりも止めてしまったのと心配しましたが、 お酒つくりは続けていると書いてあって、とっても嬉しくなりました!(^^)! 今度から贈り物はなるべく「会州一」のお酒にしますから 頑張って、お酒は残して下さいと祈ります。 |
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2008年 8月11日 福島県会津若松市 旧若松庶民金庫 会津は一方通行が多いので、その道を通った時でないと、 また今度とは、なかなか行きません。 偶然一方通行の道路を通ったら、良き建物がありました。 後で調べましたら 昭和2年築なそうです。 旧若松庶民金庫の建物だったそうで、私は「庶民金庫」という名称で お金持じゃなくて、本当に庶民の見方の銀行だったのかなと思ってしまいました。 若松庶民金庫は、昭和16年3月に、会津実業信用組合・若松庶民金庫 ・会津信用組合・勧業信用組合と合併して会津若松信用組合になり、 昭和26年に現在の会津信用金庫になったそうです。 建物のレリーフが、電線が邪魔で良く撮れません(-_- いつも思う事ですが、NTT線だか、電力の電線だかは
知りませんが、「景観悪いです」 |




