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以前、減農薬・有機で栽培をしているいちご園さんに行き、手間や費用もかかるけど、小さな子供が手でもぎってそのまま食べるいちご狩りだから、安全ないちごをたべてほしいと頑張っています・・・と話すのを聞きました。とても共感したので、そういう思いでがんばってるいちご園さんを応援したいなと思い、また、その情報をたくさんの人に紹介したいなと思い、この記事を書きました。

「栃木でいちごまみれ!減農薬・有機栽培のいちご狩り7選」
https://www.travel.co.jp/guide/article/36810/

ほんとに美味しくて、いちごまみれ、止りません(笑)。


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いちご・・・いちご



先日いちご狩りに行きました
減農薬・有機栽培で育った元気ないちごです。
ロイヤルクイーンという品種で
中まで真っ赤ないちご

美味しさが忘れられずに
いちごを買いに行きました

帰ってきて、パックを開けたら
いちごのは花の、小さな花びらがひとひら

あなたの残り香みたいな

甘いいちごを実らせて
散っていく

あなたのやさしさを
いただきます




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おきゃくさま

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コオロギさんが迷い込んできた。

台風、ひどくなりそうだものね。

一晩お泊りしていくといいよ。

青空、恋しいね。

ひどい被害が出ませんように・・・

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東日本大震災の年に、「震災の後、様々な想いを抱えながらも、全員で声を合わせられる喜びをかみしめながら生きています」というメッセージと一緒に演奏会での歌声を送ってくださった、宮城の「つくしの会児童合唱団」のみなさん。




当時小学生だった子どもたちも今年高校生になり、今年の50周年記念演奏会で「たったひとつの青い星」をもう一度歌うことになったと、たくさんのお手紙を送ってくださいました。

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拙詞に、作曲家・富澤裕氏にが音楽のいのちを吹き込んでくださり、曲は子供たちの演奏によって、また新しい命を吹き込まれ、ひとりひとりの声が合わさって、音も心も共鳴しながらはばたいていく。そんな瞬間の喜びをこうして知ることが出来て、本当に幸せです。

年のせいか涙腺が弱くなった〜。

お手紙の中に、どうしてフルリーナというペンネームを使っているかとの質問があったので。

お返事⇒「大好きなアロイスカリジェの絵本の登場人物・フルリーナちゃんの名前を、ブログを作るときにハンドルネームに、使わせてもらいました。そして、このブログがきっかけで思いもかけずに作詞をさせていただくことになり、ハンドルネームをそのままペンネームに使うことにしました。

私はカリジェの『私が絵を描く本来の意義は、道端にも小さな奇跡が発見できると人に伝えることにある』という言葉がとても好きです。わたしの言葉は拙いものだけれど、言葉を書くときに、私が出会った小さな奇跡を誰かに伝えることができたらなあ…と、そんな思いもあって、フルリーナちゃんの名前を使わせてもらっています。」

絵本のフルリーナちゃんと、カリジェに関することは、こちらを読んでいただければ
「アロイスカリジェの故郷 トゥルン」
 http://4travel.jp/travelogue/10905463


2011年に富澤裕氏が拙詞に作曲してくださり、教育芸術社から楽譜・CDが発売されている「一本の木」。日光東照宮奥社・鋳抜門の右に立つ、風に裂かれなお枝を伸ばしている槇の木です。


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偶然にも天国へと旅だった友人のお誕生日に、彼女のお嬢さんと、共通の友人でもある従妹と久しぶりにこの木と再会してきました。
彼女の生と、折れてなお、逞しい幹を上に伸ばす槇の木が重なりました。


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辛かったとき、大きな力を与えてくれたこの木。
彼女の生もまた、新しい幹に、大きな力を注いでいってくれることでしょう。
彼女のお嬢さんも鋳抜き門の槇の木も、また、今度会う時まで、元気でいてね。



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この東照宮の槇の木との出逢い、合唱曲「一本の木」が生まれたいきさつ、歌詞などはこちらにあります。たくさんの方々に歌っていただけたら、そしてこの槇の木と、歌を通して出会っていただけたら嬉しいです。






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