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書庫のびた日記

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師走に

母が「テレビで松ぼっくりってぬれると傘が開いて、乾くと開くってやってた」と、クリスマス飾りから松ぼっくりをもってきて、実験を始めた。
この師走に何やってるんだか(笑)・・・とN響の第九を聞きながら、横目で見ながら、ハイハイ…と、聞いていたのだけど、松ぼっくりを水に沈めたら、ほんとにみるうちにに傘がとじてきた!

思わず、「ヒマラヤスギの松ぼっくりも閉じたりして!」と、薔薇の形の松ぼっくり持って来て一緒に実験に巻き込まれる。

おおお〜!!閉じた〜〜〜!!

びっくりして調べたら、松ぼっくりの中には翅のついた種が入っていて、それを飛ばすシステムとして、傘が開いたり閉じたりするんだそうです。
雨の日に種が旅立つと、遠くに飛べないので、雨が降ると「もう少しお待ち」って傘がとじて、雨が止んでおひさまが照って乾燥すると種が風に乗って遠くまで飛んで行けるので「さあ、とんでおいき!」って、傘を開いて種を送り出すのだそうです。

なんか、感動〜〜!

バックに流れる第九の詞が心に巡りながら、いのちの不思議と、その喜びに思いを馳せました。

(松ぼっくりが食べを飛ばす様子の動画)
    ↓
http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi…

水につけて傘をとじた松ぼっくり

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ヒマラヤスギの開いた松ぼっくりと閉じた松ぼっくり。


イメージ 2

それにしても、85になっても好奇心旺盛な母のパワーに脱帽。

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

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ありがとう。

うれしいお便りが
可愛いコスモスの写真とともに届きました。

コスモスの花言葉は「乙女の真心」と「調和」

コスモスの写真のお礼に
ミマスさん作詞作曲のコスモスの歌詞をおくります。

詞・曲/ミマス

夏の草原に 
銀河は高く歌う
胸に手をあてて 
風を感じる

君の温もりは 
宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 
君は宇宙

百億年の歴史が
今も身体に流れてる
光の声が 天高くきこえる
君も星だよ 
みんなみんな

時の流れに
生まれたものなら
ひとり残らず 
幸せになれるはず

みんな生命を 燃やすんだ
星のように 
蛍のように

光の声が 天高くきこえる
僕らはひとつ 
みんなみんな

光の声が 天高くきこえる
君も星だよ 
みんなみんな  
君も星だよ…

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あけましておめでとうございます

あけない夜はない
光を求めて
光にむかって

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大晦日のお蕎麦


母の友達と、母の故郷の妹分が、そば打ちがとっても上手で、毎年二人から手打ち自慢の蕎麦が届きます。二人ともお蕎麦屋さんができるくらい上手なので、贅沢な年越しそば三昧です。


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まずは夕食は鹿沼のそば粉で打った母の友人作のお蕎麦。鹿沼のそば粉と聞いたら、鹿沼産のにらを入手してニラそば食べなきゃ!ということで「おうちdeにらそば」美味しかったです〜!


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年越しそばは、母の妹分作の今市のそば粉のそばで温かい蕎麦です。...
母手製の我が家に伝わる年越しそばは、油揚げを薄く甘い下味をつけて細切りにして、そばの上にのせます。柚子と三つ葉を散らしていただきます。
これ食べないとが歳が明ける気がしない!
ところで年越しそばって、温?冷?どっちもありなんでしょうか?

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