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私がかぶる
烏天狗(からすてんぐ)の面
わーこわい
寝ているところの獅子
怒り獅子の練習風景 9月4日(土)、5日(日)は、長野県飯山市北原区の祭礼があります。
約30戸の小さな集落ですが、
未だに、獅子、天狗は頑張って継続しています。
その中で、今年の私の役割は、獅子舞の親方の獅子頭(ししがしら)です。
その獅子舞の中で、北原区には珍しい「怒り獅子(おこりじし)」というものがあります。
「怒り獅子」というのは、獅子と烏天狗(からすてんぐ)が、一緒に舞うものです。
そして、怒り獅子の舞いで、私の役割は「烏天狗」です。
烏(からす)というと、黒い烏をイメージしますが、色は写真のように白です。
なんでだろう?
その理由を考えたいところですが、もう12時にをまわったので、
考えるのはやめましょう。
ところで、「怒り獅子」の舞いは、余興的な要素が大きいので、観客を笑わす技術が必要です。
余興的というのは、寝ている獅子に烏天狗がちょっかいを出し、寝ている獅子を起こすのですが、起こすまでの、その掛け合いが観客を笑わすのです。笑わすというのは、以外と高度な技術なんですね。
後2日しか練習の日がありません。
これから、智恵を絞ってみます。
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