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今頃になって雪国らしく降り積もり、
協力隊生活、最後の日記を書く日がやってきた。
つい2〜3日前、栄村に来たような気分でいたのに・・・
たった一年でしたが沢山の貴重な体験をさせて頂いた。
その中で私が見たものは何か?何をしたかったのか?協力隊が地域に及ぼす影響とは?
はっきり言葉に出来るものは少ないけれど、
今の私に言えるのは山村には都市部とは全く異なる世界が存在するということ。
人は誰でも幸せを願って生活していると思うけれど、
幸せの価値観というのは人それぞれ、時代によっても変化する。
この一年の栄村生活で、日本にはこんなにも誇れる文化があるのかという驚きがあった。
文化の素晴らしさとは、人の営みの素晴らしさである。
この日記で、私は村人や普通の暮らしぶりが見えてくるようなもの、
自分が感動したことを伝えたいと思って書いてきた。
だからこれは私の見た栄村であり、また別の人がみたら全く違って見えるだろう。
この一年で得たものを、一言で表現するなら「日本の宝」だった。
これからふるさと千葉へ帰りますが、
頂いた宝で幸せをふりまける人でありたいと思う。
そしていつか第二のふるさと栄村にも恩返しが出来ればと思っている。
本当に多くの人に支えられ、この一年を与えられた事を心より感謝申し上げます。
沢山の宝をありがとう☆(文責:雅)


役場主催の激励会(二次会も含め…)を無事に終え、戻ってきました。
送別会ではなく、激励会というのが何とも嬉しく、心強く思いました。
沢山の方にご出席頂き、励まし、労い、激励のお言葉を頂いて、何よりのプレゼントを頂きました。
この場をお借りして感謝申し上げます。本当に有難うございました。
協力隊として栄村で過ごした一年間は本当にあッという間で、村の皆さんに温かく見守って、
支えて助けて頂き、充実した一年を過ごす事ができたと思っています。
そして私は、日々の暮らしが自然と共にあり、自然の力を全身で感じる暮らしがとても新鮮で、有り難くって、栄村の自然からも力を分けてもらい、励まし支えてもらっていたようなそんな気がします。
私にとって、栄村と巡り会えたこと、村の皆さんと出会えた事はかけがえのない宝物となりました。
そんな栄村での協力隊としての活動を、間も無く終えようとしていますが、私は農業をもっと々学ばせてもらいたいという思いに至り、この栄村に残る事にしました。

この一年間本当に々有難うございました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。
未熟者の私ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。(かず)

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さかえ雪ん子まつり☆

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3月10日、スキー場の一大イベントである「さかえ雪ん子まつり」が開催された。
今シーズンは、栄村でも過去にないほど珍しい小雪。
80歳超の方でも、こんなに雪のない冬は初めてだというほど。
過ごしやすくていいけれど、スキー場らしからぬ景色に
雪ん子まつりならぬ「泥ん子まつり」と揶揄する人まで(><。)
それでも何とか盛り上げようと、
ダンスに歌に屋台に仮装そり大会、大抽選会、フィナーレは花火♪
いやぁ、素晴らしかった。
この中で、私達は仮装そり大会に出場した。
夏の畑仕事をイメージし、
「ズッキーニに乗った姉ちゃん」というテーマ(^^;)
出場名は、「農村戦隊ミドレンジャー☆」恥っずかし〜ぃ!!!
まあでも協力隊の恥はかき捨てってな格言もあったかな♪
私達の他には、消防車やあんぱんまん、コンバインに乗った「ライス国務戦隊コン・バイン」
なんかもあって、賑やかで楽しかった。
スキー場で、コンバインってのも農村らしくていいな♪と思うし、
あんぱんまんは遊園地から呼んだんじゃないかと思われるほど、そっくり!
子供達に大人気で、俄かにアンパンマンショーとなった。
日本各地に雪祭りはあるが、さかえ倶楽部スキー場のそれは
郷土をよく反映していて、他に無いぬくもりみたいなものが前面に出て素晴らしかった。
あぁ、私もアンパンマンと写真撮りたかったなぁ☆(文責:雅)

公開報告会のお知らせ

協力隊生活も残すところ5日となりました。
私達は15日(木)に栄村を発ち、
16日〜18日に協力隊としての総括研修を東京代々木で行います。
17日は一般に私達の活動を知ってもらう為の、公開報告会を行います。
全国(北は北海道、南は宮崎県)28市町村34名の協力隊ブースを設け、
それぞれの特産品や活動内容の展示及び報告発表を行います。
どなたでも参加出来ますので、お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

第13期「緑のふるさと協力隊」公開報告会
日時:平成19年3月17日(土)12:30〜17:00
場所:国立オリンピック記念 青少年総合センター 国際会議室
参加費:1000円(学生500円)

参加申し込み&詳細は、下記までお願い致します。
********************
NPO法人地球緑化センター
〒104-0028東京都中央区八重洲2−7−4清水ビル3階
TEL03-3241-6450
FAX03-3241-7629
http://www.n-gec.org/

忠治さんの下駄♪

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ご無沙汰しております(^^;)
協力隊生活も残り1週間となりいろんな締め切りに追われて、
いっぱいいっぱいな毎日でブログもなおざり・・・蚤の心臓なんで。
今日は千葉へ帰る前にどうしても会いたい人のところを訪ねて、
幸せいっぱいになったので久々のブログ更新♪
その御方は長野県では一人しかいないという桐下駄職人の山岸忠治殿。
春のイベントで何度かご一緒させて頂いたんだけど、
田舎に来て良かったなぁと思わせてくれるようなほのぼのキャラ♪
そんな御人柄に惚れ込んで工房を訪ねたんだけど、
こんなに凄い職人さんだったなんて知らなかった。ごめんなさい。
そういえば頻繁にテレビや雑誌の取材を受けているものね〜。
そんなお忙しいところを忠治殿は生産工程を事細かに説明して下さって、
珍しい職人の道具も見せて頂き頭が下がる想い。
最後には桐下駄のお土産まで頂いちゃった♪
目の前で作って頂き、えもいわれぬ感動(TT。)
伝統工芸職人の巧みは言うまでもないが、
大好きな忠治さんに創って頂いたと思うと幸せすぎる!!
忠治さんの素晴らしいところは、下駄創りについての想いにも溢れている。
「儲かる儲からないじゃなくて、これを手にした人が喜んでくれるかどうか」
そんな想いがホントにキラキラして嬉しくなった。
忠治さん、ありがとう☆(文責:雅)

藁仕事☆

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そろそろ桜も咲いてしまうと思わせる暖かい日が続いている。
80代のおじいちゃんも「こんなに雪のない冬は初めて」というほどの異常気象らしい。
雪かまいも要らないので過ごしやすくてあり難いけれど、
せっかく世界有数の豪雪地に来たのに残念な気もする。
それでも冬仕事である藁細工をはじめた。
ぞうりにねこつぐら(このブログの左上にある猫のお家の事)を作っているんだけど、
物を作り出すっていうのは何て面白いのだろうと思う。
ある程度イメージを持って作りはじめているけれど、
全く思うようにならなくて「この、頑固者!!」って心で呟きつつ、
それがまた楽しいのよね♪
藁から履物まで作ってしまう昔の人ってホントにすごいと思う。
ぞうりがとても難しくて出来上がった時は感動した。
左右の大きさが同じじゃないところも愛らしいじゃないの♪
近頃の発見。
物作りってのは、背中が痛いって事なのね・・・(文責:雅)

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