郷ログ〜列島縦断ふるさと情報発信ブログ〜

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滝に魅せられて

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白銀の滝

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ここは、昭和56年に開通した国道231号線の開通記念碑が
建てられている場所にある

白銀の滝(しらがねのたき)

国道沿いで、駐車場も10数台あります。お手洗いも完備され、
休憩には丁度いい場所ではないでしょうか(*^-゚)v

暑寒連峰の山肌を流れる水が、幾千もの銀の柱となって流れ落ちる
ところから命名されたこの白銀の滝は、高さが40mあります。
国道ができる前はそのまま日本海へと流れていたのでしょうね!
さとが行った時は、水量が少なかったのですが、十分堪能できる
素敵な滝でした。

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アップで見るとやっぱり素敵〜(^ー≦☆)ノ♪
すぐ近くで見ることができ、水しぶきも飛んできます。
また、

冬は寒い北海道ならではの凍った滝を見ることができます

さとも1度、見てみたいな〜っと思っています。

同じ滝でも、見る時期や時間、また水量によっても全く別に見える場合があります。
冬に見るこの滝は、たくさんのつららができ、神秘的でとっても美しい滝と
言えるのかも知れませんね!

岩肌を滑るように流れ落ちる滝を見ていると、時間を忘れてしまいます。
特に春先は雪解け水と重なりかなりの水量となるそうです。更に、
雨が降ると一気に水量が増し、迫力十分の見ごたえぶりなのだそうですよ!
国道からも目立ち、休憩にも最適な場所です♪是非!立ち寄ってみてくださいね♪

住所:北海道石狩市浜益区雄冬

◆白銀の滝の地図◆

天人峡 羽衣の滝

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ここは北海道の上川郡東川町。一帯は「天人峡」と呼ばれる
切り立った絶壁に囲まれる一大渓谷で、周辺には旭岳をはじめ
とする200m級の山々を総称した「大雪山」や、天然温泉が
数多くある魅力的な観光地です。

この渓谷に忠別川の支流アイシホップ沢川と双見沢川が遥か頭上で
ぶつかり、七段の滝となって落水する北海道一美しい滝があります。
それが

日本の滝百選に選ばれている「天人峡 羽衣の滝」

それでは早速さとイチオシの滝を見て下さい♪

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ジャジャ〜ン!どうです?この流れるような美しい滝

まさに羽衣が舞うように流れる滝!「羽衣の滝」と名前が付いたのも
納得できますよね♪この滝の高さはなんと!

270mもあるんですよ〜 \(◎o◎)/ ぎょぇぇぇ―――!

この優雅に流れる絹のような滝を前に、時間を忘れて
見とれてしまいました。ず〜っと見ていても飽きない滝ですが、
秋の紅葉シーズンには赤や黄色の木々に囲まれ、より一層優美な
「羽衣の滝」を堪能できるんです!

羽衣の滝は落差では日本3位を誇り、駐車場から徒歩10分と
アクセスも楽で、お弁当持参で滝を見ながら頂くランチは、
もう至福の一時と言っても過言ではありません。因みにさとは
コンビニのおにぎりをパクつきました(笑)

羽衣の滝を是非!生で見てみてくださいねぇ〜

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羽衣の滝から更に5分程(少し上りですが)進むと
見えてくるのが

敷島の滝

羽衣の滝を見た後ではちょっと迫力にかけますが、
水量が多く、滝幅も広いので、行った際には是非!
セットで見るといいかも知れませんよ♪

住所:北海道上川郡東川町

◆天人峡 羽衣の滝の地図◆

オシンコシンの滝

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世界自然遺産に登録されている皆さん御存知の知床!
その知床のメイン国道となる334号線沿いにさと
オススメのスポットがあります。

日本の滝100選に選ばれている「オシンコシンの滝」

始めて聞いた時は意味不明で変わった名前だと印象深く、
すぐに覚えました(笑)名前の由来はアイヌ語です。
そういえば北海道は面白い名前が多いですよね!
そのほとんどがアイヌ語なのだそうですよ♪

この滝は、中に「六花亭」が入ったお土産屋さんや、
総工費1億円をかけたとして知られるお手洗いが完備され、
滝までも駐車場から歩いてすぐという事もあり、平日でも
かなり多くの方が訪れています。

特に夏場は観光バスも立ち寄る事が多く、お土産を買って
行く人の姿が多く見られます。

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これが知床自然八景の1つでもあるオシンコシンの滝\(*^o^*)/

素敵でしょ?流れが2本になっていることから別名「双美の滝」
と呼ばれているこの滝は、かなり近くで見る事ができるので、
場所によっては豪快な音と共に水しぶきが飛んできます。
この水しぶきがさとは大好きです(≧▽≦)ゞエヘッ!

落差80m、幅30mのこの滝は、かなり見応えのあるもので、
次々と人が入れ替わる中、さとはじ〜っと見つめ、癒されるのでした(笑)
また、滝の上にある展望台からは、オホーツク海や知床連山を眺める事
もでき、贅沢三昧ですよ♪更に、新緑の豊かな春は、雪解け水が流れて
くる為、水量も多く、透き通ったキレイな滝を見る事ができますよ♪

国道からも十分な迫力が期待できる滝ですが、近くで見ると豪快さや美しさ、
周りの絶景と合わせても、まるで別世界です。これが自然の凄さであり、
素晴らしさですよね(*^-゚)v水しぶきを浴びながら、いつまででも見ていたいと
思える滝でした。皆さんにも是非、この素晴らしさを体感して頂きたいと思います。

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西

◆オシンコシンの滝の地図◆

原不動滝

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さとが訪れたのは寒〜い冬の晴れた日。兵庫県でも山間部では
雪がちらつく程だったようですが、九州育ちのさとにとっては、
ついつい寒さを忘れ、はしゃいでしまう程、雪は珍しいものです。
さて、そんな寒さを吹き飛ばしてくれそうな滝までの道のりを
楽しんで行きましょ〜v(。・ω・。)ィェィ♪

ここ一帯は氷ノ山後那岐山国定公園となっていて、キャンプ場(有料)
が併設され、炊事場、お手洗いなどもキレイな状態で管理されています。
夏場はバーベキューをする方達などで賑わうそうですよ♪

また、リンゴ園やブルーベリー園もあり、収穫時期は有料ではありますが、
園内のフルーツが食べ放題だそうです。
さて、さとがこれから向かう滝は、日本の滝百選に選ばれた滝で、
有料(200円)となっています。かなり大きな滝が期待され、
ドキドキ(〃▽〃)ワクワク感いっぱいのさとです

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駐車場から5分程で、料金所に着きます。ここで、200円を払う
のですが、その前に料金所の隣にある滝の名前の由来となった
「不動明王様」にお参り!そしてお参りした後にこのお水を頂きました。

ここには「お水やお酒、お餅、旬の物など、何でもいいのでお供え
しましょう」と書かれていました。食べ物を供え、祭る事で最上の
供養になるそうです。

料金を払って、いざ!滝へ( ̄0 ̄;)/オォ〜


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料金所でお金を払った後は高所恐怖症のさとにとって試練の連続でした(笑)
まずは

吊り橋〜ヽ(゚Д゚)ノ!!

下は見ず、前だけを向いて何とか渡りましたが、その直後、今度は
凄い急カーブの階段が待っていました(*′∀`*)ハァ〜
ここは体力勝負!息切れしながら何とか突破しましたが、階段は急で
結構な距離が続きます。足元には十分気を付けてゆっくり行きましょう。

徐々に滝の音が聞こえ「ヤッタ〜\(*^o^*)/」
かなり大きな音で、落差も水量も期待できます。っが、最後の最後に
また吊橋がさとを待っていたのでしたぁ〜(||| ̄△ ̄;)ガ〜ン!

そう、そうなんです。滝は吊り橋の上から見るようになっているのです。
でもここまで来て諦めるわけにはいきません。何としても滝を見たい!
覚悟を決め、まずは前だけ見て進みます。

見て見て〜♪このヘッピり腰〜

って誰も見たくないか。。。( ̄  ̄;)すぐ右側からは凄い爆音が聞こえ、
滝の大きさが想像できるのですが、歩きながら滝を見る余裕がありません。
「大丈夫!滝見たい・大丈夫!滝見たい」っと繰り返しながらやっとの
思いでたどり着きました〜

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見て見て〜♪凄い迫力の滝でしょ?

これが1990年に日本の滝百選に選ばれた「原不動滝」です。
この滝は男滝と女滝からなっていて、豪快にドドーンと流れ落ちている滝が
落差88mある男滝、そして、男滝に寄り添うように同じ滝壺に向かって
落ちる滝が女滝です。3段に分かれているこの滝は、豪快ながら滑らかさがあり、
とても美しく数々の難関を突破してきたさとに最高の癒しをくれました♪

また、ここは紅葉の名所でもあり、秋は色鮮やかな木々に囲まれた滝を眺める
ことができますよ!有料ですが、見る価値のある滝でした。

住所:兵庫県宍粟市波賀町
入場料:大人200円・小人100円

◆原不動滝の滝の地図◆

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日本の滝百選に選ばれ、北海道の中では最大級を誇る

「賀老の滝」

駐車場から滝までは歩いて20分程ですが、いきなり
ビックリしたのは

熊 出 没 中! 注意

と書かれた看板。さとが訪れたのは夏の暑〜いある日の
ことです。そりゃ〜北海道ですもの熊の1頭や2頭。。。
な〜んてことがあってたまるか〜いo(>▽<*)(*>▽<)o

注意って言われても困るしぃ〜、折角、百選の滝を観に
きたんだし、ここは行くしかないでしょ〜。まぁ〜こう
やってご紹介できてるってことが無事だった証拠です(笑)
ただ、行かれる際には鈴やラジオ等万全の体制で、
くれぐれも気を付けて下さい。

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滝までの道のりは遊歩道となっており、結構ハード!
ってさとだけか。。。(笑)運動不足のさとには
ちょっとキツイ道のりでしたが、この滝を見ると

きてよかった〜\(*^o^*)/

これが高さ70m、幅35mの賀老の滝です。この
豪快さ、美しさはまさに百選ですよね♪疲れも一気に
吹き飛んじゃいました〜。

滝を眺めていると気持ちが落ち着き、自然の凄さ、
素晴らしさに感動し、同時にマイナスイオンも
た〜っぷりいただけますよね♪熊は怖いけど、
オススメのスポットです。

住所:北海道島牧郡島牧村字賀老
駐車場:100台(無料)

◆賀老の滝の地図◆

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