心和む名木たち
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札幌から日本海を左手に見ながら北上する事約1時間、 国道231号線の送毛トンネルを抜けると、 休憩ポイントに最適な浜益に滑り込みます。 今では送毛トンネルのお陰で、一瞬にして通り抜けることが できますが、昔はどの車も峠の上り下りをしなければならず、 路面も砂利道でかなりの難所だったそうです。 この名木は、日本海からの強い風の影響で枝が幾つにも 分かれ、それが千本くらい生えているように見える事から 「千本ナラ」という名前が付いたそうです。 高さ18m、太さ4.8mもあるこの木は 樹齢800年というかなりのお歳ですミズナラの平均樹齢が百数十年っていうから比べると凄いことが解りますよね♪でもしっかりと上に向かって 伸びている姿がとてもたくましく、見とれてしまいます。 ここは、正直なところ観光地からは外れ、ひたすら海岸沿い の道が続く何の変哲もないところですが、この銘木を見る為に 年間およそ3千人もの方達が訪れるそうですこれにはさともビックリ(@@)しましたが、実はこのナラの木には不思議な力があるのです。 写真を見てお解りの様にシャモジがいっぱい木にぶら下がってるでしょ? 絵馬のような物だと思うのですが、「病気が治ります様に」や 「健康で過ごせます様に」などのお願い事が書かれてありました。 さともいっぱい触って「健康でいられます様に」とお願いしてきました♪ この太い木を見ただけでもご利益のありそうなパワースポットです。 皆さんも1度行ってみてはいかがでしょうか。 前にご紹介した「レストラン海幸」から近いのでセットで行くといいかも知れませんね♪ 住所:北海道石狩市浜益区川下 ◆千本ナラの地図◆
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駐車場はちょっと解らなかったですが、広いスペースがあり、 車5台くらいは横づけできるのではないでしょうか。 現在は、しまなみ海道と瀬戸大橋に囲まれた水島湾から 100〜150m程離れた場所にあるこの安倉八幡神社ですが、 今からおよそ160年前は鳥居とくすの木のある場所が海岸 だったそうで、くすの木は神木として大切にされてきたそうです。 折角なので、天保5年に建てられたこの神社を参拝しましたが、 御神徳は海上安全と漁業繁栄で、境内には大きな松の木が植えられ、 それはとても立派なものでした。 近くからこのくすの木を観ると圧倒される大きさです。何と現在、 寄島町の天然記念物に指定&岡山県では最大級のくすの木なんだそうです毎年2月には多くの方が集まり、賑やかなお祭りが開催され、くすの木もたくさんの方に守られているのですね♪ 看板などに記載はありませんでしたが、さとの想像で言うと幹周り約2.5m はありそうなくらい太く、樹高は約20m以上あるのではないでしょうか。 樹齢は看板に600年と書かれており、立派な巨樹であることがお解り頂ける と思います。太い幹にまるでアフロヘアーの様にこんもり付いたたくさんの葉の 1枚1枚はとてもテカテカと艶のあるキレイな緑色でした 幾つもの枝に分かれているこの木に支えはなく、それぞれがしっかり頑張り、 その力強さに元気を感じることができます。これからもこの町を見守ってくれる 大きな存在でいてほしいと願うさとでした♪ 幹周りはさとが両手を広げても半分にも届かないほどの太さがあり、 根元だと更に太いのが見て解ります。こんな太い木を眺めていると 心が落ち着くのはなぜでしょう。 そして、600年という長い年月を生きているこの木に対し、自分が どんなにちっぽけなのかが解ります。しっかりこの木の根の様にさとも 地に足を付けて頑張らなきゃ!って思いました。ファイト( ̄0 ̄)/オォー!! 住所:岡山県浅口市寄島町3204 ◆安倉八幡のくすの木の地図◆
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見て見て〜♪とっても立派でしょ?この杉の木は、昭和30年に島根県名木指定され、昭和50年には島根県名樹百選指定された一本杉! さとと比べてもすっごく大きいのがお解り頂けるのでは ないでしょうか。見た瞬間圧倒されてしまいました。 何とこの巨樹、 樹齢1000年以上経っていると言われています工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工昔、この辺り一帯は杉などの原始林が茂る大湿原地だった のですがみんな伐採され、この杉が最後に1本だけ残された そうです。そんな杉が1000年以上もこうやって立派に 生きている姿はとてもたくましく、誇りに思います。 巨樹の魅力はいろんなところにあり、この太い幹から幾つも の枝に分かれ、その枝も1本1本しっかり伸びている姿は、 まるで元気に育つ子供の様ですね♪ この太い幹の周りは約5mもあり、樹高は約20mあります。 危険が伴うのか仕切りがされていて近づくことはできません でしたが、十分力強さを感じる巨樹でした。 更に一本杉の横には高津川の水源で日本の名水百選に選ばれている 大蛇の池があります。 古文書には 出雲国でスサノオノミコトに討たれたヤマタノオロチの陰霊が高津川の「大蛇の池」に棲み付いた
と伝えられています。昔から干ばつになると藁で作った龍を池に入れ「雨乞い」をすれば たちまち雨が降るとの言い伝えも残っており、毎年6月下旬に開催 される水源祭りの際には「雨乞い神事」が行われています。 一級河川で水源地が特定されるにはとても珍しいことらしく、 名水百選に選ばれただけありますね♪このキラキラしている透き通った お水がさとに癒しをくれました。お魚いないかな〜ってよ〜く見てみると イモリがたくさん気持ちよさそうに泳いでいました そしてこの建物は松や檜、杉などの木材を全国各地から集め建てられた 水源会館昔から伝わる構造金物を一切使わない建築様式で建てられたそうで、何と1年以上かけて造られたという素晴らしい建物なのです。 入口の玄関扉には屋久杉の一枚板が使われ、建物を見るだけで十分満足 してしまいそうですが(笑)中に入ると水源をもつ高津川や吉賀町の 歴史や水に関するいろいろなことを学べますよ! 公園内を散歩するだけでもとっても気持ちのいい時間を過ごせる のではないでしょうか?是非、行ってみて下さいね♪ 住所:島根県鹿足郡吉賀町田野原水源公園内 営業時間:9時〜17時(12月〜2月は閉鎖) 入館料金:一般300円・小中学生150円・小学生未満無料 定休日:火曜 駐車場:20台はありました ◆水源公園の地図◆
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