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最近、ブログの更新がなかなかできてない。 ここのところ、自分の趣味に時間をさくことが多くてね・・。 もちろん、外食は相変わらず結構していて、ここで紹介したい情報がたまっていくばかり。
よ〜し、今日からまた気合いをいれて更新していくぜー!!
最近は浜松市南部エリアのお店によく行っているが、今日もその中からの1軒!
お店の名前は「土蔵(どら)」!!
場所は大柳にある。 国一の石原町交差点(掛塚街道150号線と交わる信号)から4つ目の信号(福塚交差点)を右折して150mほど行くと左側にある。 名塚とか参野町の大通りをどんどん南下しても行けるよね。
お店はできて数年と歴史は浅いが、ラーメンの完成度はなかなかのものだ。
とりあえず、基本のラーメンに味玉を注文!
見た目は、全国的なラーメンブームの先駆けともいえる東京は恵比寿にある「香月」によく似ている。 当時の「香月」は凄かった! 1時間待ちの行列なんてザラだったね。 僕が食べに行った時は、日曜日だったこともあってか2時間近く待った。 そのくらいの人気店だったね。 この「香月」と同じ流れを組むのが「ゑるびす」や「丸富ラーメン」etcである。 今はご当地ラーメンなどいろいろなものがでてきて昔ほど人気はなくなったが、当時、背油チャッチャ系ラーメンは爆発的な人気でブームだったよね。
(ちなみに背油チャッチャ系とは、スープの上に煮込んだ豚の背油を振りかけてスープにコクを出しているラーメンのことを言います。 背油を振りかける時に、チャッチャッっという音がするのでそう呼ばれています。)
余談になってしまったが(笑)、ここ「土蔵」のラーメンは、まさに背油チャッチャ系なのである。
昔の記憶と興奮を抑えながら(笑)、まずはスープをすする。
おっ!? 美味いじゃん!?
思わず、ニヤっとしてしまう。 薄めの醤油味のスープ(というより塩味にちかい?)はとても上品でまろやかな味で、ゲンコツや野菜などを丁寧に煮込んでダシをとっている様子。 その上品なスープの上に浮いた背油が、スープのコクと旨味をさらにアップさせている。
聞いたところによると、どうやら調味料や添加物は一切使っていないようだ。 それらを一切使わずにこれだけの味をだせるとは、店主の丁寧な仕事ぶりに脱帽だね。
まずはスープを2口・・・なんて思っていたが、なかなかレンゲを置けなかった・・。
そして、続いては麺!
麺は、気持ち細めで少し縮れた麺。 スープとの相性は抜群で、単体で食べるよりも合わせて食べた方が格段に美味しい。 やっぱり、スープが美味しいと麺も美味しさUPするよね。
僕は、基本的に麺よりもスープ重視なんだけど、みなさんはどうなんだろう? 他の方の美味しさを見分けるポイント、ちょっと気になるよね(笑)。
具はそれほど特徴がなかったが、主張し過ぎていなくて美味しかった。
全体的に、まとまっている感じがしたね。
ただ、スープが最後のほうではしょっぱくなってしまったね。 こりゃあ全部飲めないね〜。
ラーメンは、味が全体的にまとまっていて非常に美味しかったね。 久しぶりに食べた背油チャッチャ系。 懐かしいし、やっぱり美味しいな〜。
お店の雰囲気も洒落てるしデザートやお酒も充実していて、ちょっと彼女とデート・・なんて時にも使えるお店だね。
飲茶にも力を入れているようだけど、僕が食べた ネギマヨ餃子 はイマイチだった。 そこだけが、唯一残念だったけど・・。
<追伸> 久しぶりにブログを書いたんですけど、なんか文章がおかしいですね。 その内また元に戻 ると思いますんで、今日はこのへんで・・・
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