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人間は熱しやすく冷めやすい。ブームが来てはすぐに去っていきます。
簡単に言えば世間に流されやすいという事。 これは子供の頃から受け継がれているのでしょう。
特に小、中、高。その頃は仲間はずれを嫌う頃。まあ私の学校だけがそうだったのかも知れませんが
クラスでモテル子は必ず数名。(残念ながら私はその数名に入った事は無かったですがね)
今思えば不思議な話。確かにあの頃はスポーツができる子が人気がある。
しかしそれだけではないでしょう。趣味が悪いと思われたくないので意見を合わせる子達も
数名いたでしょう。ゲーム、おもちゃなども持っていないと笑われる、笑われないために
買ってもらう。そういう積み重ねで生きていき、大人になれば、洋服、アクセサリー
財布、時計、彼氏彼女、後はテレビのドラマ、音楽と移り行っているのでしょう。
まあ、その方が友達も作りやすいし、話も弾む。
それならば、その人間の特長を生かし何かできないのでしょうか?日本人は特に
テレビを信用しています。テレビ雑誌、新聞の言う事はほぼ正しいと思っている人が多い。
(特に年配者に)
ではその事を逆手に取れば、若者の薬物乱用、少子化問題を防げるのではないかと思います。
ただ皆でダメといっても今日日の人間はまともに聞かない。
その事をテーマとして扱うんではなく、なにげ〜にやっていく。ドラマでも人気俳優が
共働きで尚且つ、2.3人の子供を持ちながらも楽しく生活していく、そういった内容で
楽しいドラマを造り、マスコミの力で大ヒット!!と報道し視聴率も、うなぎのぼり!!
と言えば皆見るでしょう。そのうち何組かの夫婦が共感して子供を持ってくれればいいでしょう。
経済的な事は当然政府にやってもらいます。
薬物乱用も、芸能人がやってる始末なので多少問題はありますが
若者ににんきの子達が、薬物を使う事を嫌悪し続け、「使うや奴は、バカだ、クズだ、最低だ!」
と言い続ければ少しは変わるかもしれません。
薬物を使っている事がかっこいいと思い込んでる子達の意識を根本的に変えていただきたい。
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