|
カネゴンに続きまた夢の話です。昨日の晩暑くてとても寝苦しかったのですが
私はクーラーも扇風機も嫌いなのでつけません。(クーラーは頭が痛くなり
扇風機はうるさいので)なので冷風扇を購入したばかり。多少うるさいですが
まあまだましかと思いつつ眠りに就きました。
3時ぐらいのこと。夢とわかっている夢をみました。私は夢の中で車を運転し
お墓参りにいきました。いつも行く我が家のお墓。いつものようにお墓掃除をしていると
なんと墓石の下の扉が開いているではありませんか。(実際は扉はありません)
現実だったら絶対しないと思いますが私はそこに入っていきました。
まっくらな部屋。別に遺骨なども何も無く暗い場所。
何で何も無いんだ?と思いながらあたりを見回していました。
しかしその時!上から大量の土が!!きゃ〜と叫ぶ私。夢とわかっているので
何で夢なのにこんな目に〜と思いつつ叫びました。しかし何だか本当に苦しい!息もできない。
やばい早く夢から覚めねばと思うがなかなか覚めません。まるで金縛りにあったときのよう。
くっくっくるし〜っ死ぬ〜と思った瞬間!汗を大量にかきながら夢から覚めました。
あ〜死ぬかと思ったけど良かったと思たんですが、なんかまだ苦しい。何だこの苦しさは??
まだ夢は続いているのか?そういえば昔夢から覚めてもまた夢だった事があったな。
またあの夢か?やだな〜あの夢と思いましたが、どうも夢ではないみたい。
しかしまだ苦しいし体が重い!そんなことを考えながらふと目線を天井から自分の体に向けると
なななんと!
闇都仁王(15キロ)とアンギラス(3キロ)がわたしの体の上に載って寝ていたのです・・・
闇都仁王が胸からおなかの上、アンギラスがなぜか首にマフラーのように・・・
そりゃ15キロの犬が体の上で寝ていたら苦しいわ!!
冬にしか一緒に寝ない闇都仁王が何を思って私の体の上で寝ていたかは知りませんが
闇都仁王を体の上からどかし、今度は良い夢が見られることを祈りながら
眠りに就きました。
(しかしその後の夢もしょうもないゆめでした・・・)
|