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古屋博敏 Official Blog

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日頃より、当ブログをご覧頂きありがとうございます。
使用しているオフィシャルサイトの親和性などから、YahooブログからBloggerへオフィシャルブログを引っ越すこととなりました。アドレスは以下となります。
 
 
 
今後とも、宜しくお願いします。
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音楽活動で、ライブを重要視している僕にとって、最も高い評価を受けたと感じる瞬間は?と聞かれます。
評論家から高い評価を受けて雑誌に書いて頂いたことも嬉しいですし、新聞記事にカッコいいことを書いて貰えた事も、確かに嬉しい出来事でした。また、音響メーカーさんからサポートの話があった事も、激戦区の大きな市場を持つ音楽産業・芸能界の中では、最も光栄な評価の一つではありました。
確かに専門家筋からの評価は、自分にとって大きな躍進となってきたことは確かです。
しかし、僕が最も大切にしていることは、お客様にコンサートへ来て頂いて、まずは満席にして頂くこと。そして、全く知らない地域で、いらして下さったお客様が、次回のコンサートへ『また聴きたい』と仰っていただいて、リピートして会場へ再度いらして下さること。これ以上大きな評価はないと思っています。
今でこそ、大ホールの話も入るようになりましたが、CDデビューした2011年前後は、50人の動員もやっとという状況でした。ステージというものは、兎に角なにもかもを敏感にさせます。客席が熱いのか、若しくは冷めているのか、それを肌で感じ取りながら演奏を2時間し続けることは、途方もなく底力の要ることです。
デビュー間もない頃は、ライブが盛り下がって行ってしまう事はよくありました。選曲が悪いのか、歌唱力が足りないのか、盛り下がったライブを再度上げていくことは、経験上まず無理です。『お前は世の中に要らない』と言われているようで、かなりキツイ経験をしましたが、それがあってこそ大きな会場でのライブを支えるだけのものが身に着きました。

演者というのは、1000人の客席に向かっていても、皆さんの顔はハッキリと見えています。2階席の隅に座っている、母親の顔もしっかり見えていますからね(笑)。
同じ内容のコンサートは絶対に2度やらない!そう決めています。毎回進化するステージを演出して、どうやって『また行きたい』と思って頂けるコンサートを演じられるかが勝負です。お客様のライブへのリピート率こそが、僕にとって最も大切にしている評価基準です。

スポーツ万歳

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本業は歌手ですが、千葉に引っ越してきて大自然に触れるようになり、数年前からスポンサーを受けるプロMTBライダーとしても活動するようになりました。体を鍛え上げると良い声出るんです(笑)。
先日は、自転車に乗ったまま空中でバクテンして、車体をひねる技を決めました。
怪我は意外としないものです。
大切な仕事がまた近いので、しばらくお預けですが。

スピーカーの選定

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小さいリハーサルスタジオですが、音響特機さんのサポートの下、EAWスピーカーの選定を行わせて頂きました。
結果、お世辞抜きにEAWのKFシリーズで決まりです。何処までアーティストがPA機材を所有する必要があるのか、その線引きが難しいのですが、僕の場合イヤーモニターの使用は発声の方法から出来ないという結論に至ったため、オーケストラやバンドの返しのスピーカーまでは、こちらで持っておこうということになりました。若しくは、小ホールであれば、今回選定のスピーカーを客席側に向けて、既に所有しているMACKIEを返しとして使うだけで十分です。
世界に誇るEAWを使用できるとは、本当に幸せです。

RME UFX 2台

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RMEUFX(スタジオ機材)が修理から帰ってきました。
そして最初にやったことは、2台のUFX1台のPCでコントロール可能か否か・・・ディストリビューターのシンタックスジャパンは、2台のチェーンリンクは推奨しないとのことで、2台同時接続をやりたいのであればFire wire800を介してチェーンリアクションの形態で動作させることが必要条件としていました。が、、、凄い!!!きちんと動作しました。しかもセッティング画面では、UFX1 or UFX2できちんと区画分けされた形で表示され、それぞれにセッティング画面が振り分けられています。ソフトがこの形態で認識しているということは、正しい形で動作していると受け止めています。。。う〜む、ここまで凄いと頭が下がります。
ADAT
2台を繋ぎ、Word Clockは一方をインターナルで認識させてロックすることさえ出来ます。しかも、同時利用可能な高性能マイクプリアンプを4本手に入れたことにもなり、ライン出力数の不足もこれで解消しました。
今はわざわざ、UFX1にマイク類の入力とProToolsを読ませて、ADATで送り出し、UFX2ADATで受信した入力をスピーカーから音声出力しています(笑)。
やってみたい試みがあったので、これで解消です。凄く上機嫌。。。です。

RME...
ドイツ人の発想力と機転の利き方は半端でない。

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