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1年ぶり位に映画DVDを借りた。その中でなんとなく選んだ「扉をたたく人」がとてもよかった。孤独で気難しい大学教授がひょんなことからシリアとセネガルの移民のカップルと同居することになり、徐々に心を開いていくというストーリー。その過程で、アフリカンドラムのジャンベが非常に重要なツールになっている。私は前からアフリカのドラムにちょっと興味があったので、ジャンベやってみたい!と改めて思った。演じる俳優達は皆有名ではないけど、それぞれとても魅力的でうまかった。しみじみ良い映画だった! |

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私もアフリカの太鼓に関する記事を書いたところだったので、なんか偶然〜って思っちゃいました(っていっても内容は全然太鼓とは関係ないけどw)。予告編を見ただけでもジーンとくる部分があります。特に私なんか、ここでは外国人だし周りには不法?みたいな外国人だらけだし。教授が太鼓をちょこっと触るシーンで「教えてあげるよ」って字幕だけど、セリフはI'll show you。教える、だと上下関係がある感じだけどI'll show you だと相手が頑なでもすんなり入れそうーって思いました。
音楽、いいですよね。私はいつかチェロを習ってみたいと思っています。路上のチェリスト?と思って興味津津だったのに、別の話でしたか…。
2010/1/24(日) 午前 0:01
ちゃんと観たんですね〜60歳のラブレター(笑)私も日本人のラブロマンスは苦手です(;´▽`A`せめて恋愛以外の要素もあれば・・・と思うのだけど。それにしても、なんとなくのチョイスで良い映画に巡り合えるってスバラシイ!
路上のチェリストの感想も聞きたかったなぁ。その後、レンタル屋さんはちゃんと交換してくれましたか〜?w
2010/1/26(火) 午後 2:06 [ - ]
xirominさん、すみません。路上のチェリストはそのうち観ようと思います。日本では移民なんて殆どいませんけど、ドイツは多いのですよね。特にトルコ人でしたっけ。
確かにI'll show you と教えてあげるよ、とはちょっと違いますよねー。大学教授、と移民のカップル、移民の母親、皆それぞれ本当に演技がうまい!特にミュージシャンのタルク役の青年は素敵でした。
2010/1/28(木) 午後 0:46
ハルさん、そう、もったいないから観ました。クレーム付けて変えてもらうのも面倒だったので。なにか縁があるのかな?なんて思ったんだけど、なんも感じられず。ホント、日本の俳優って大根ばかりだなーなんて改めて思っちゃいました。
2010/1/28(木) 午後 0:47
この映画(the visitorの方)、気になって調べてみたらドイツではなんと今月14日から小さい映画館でロードショー、ということが判明。なので、昨日さっそく見てきました。
あいにくドイツ語吹き替えだったので、不法滞在の処分に関するやりとりがよくわからなかったりしました。てっきりハッピーエンドになるのかと思っていたので、終わり方はちょっとショックでした。不器用に太鼓を叩く教授の姿が、同じく不器用ながら絵を始めた自分と重なって「頑張れ〜」って心の中で応援しちゃいました。確かにジャンベ、やってみたくなりますねー♪
2010/1/28(木) 午後 2:26
xirominさん、タイミングよかったですね〜。
ドイツは吹き替えが多いのですか。
アメリカも吹き替えが多いっていうから、日本のように殆どが字幕っていう方が珍しいのでしょうか。
最後に教授がジャンベを叩いている場所は、前にタルクが「いつかあそこで叩きたい」って言っていた所ですから、彼の果たせなかった夢を教授が代わりに果たしたのでしょうね。
空港でのお別れのとき、あの彼女が教授のことをアラブ語で「ハビティ(愛しい人)」と呼ぶシーンも好きです。
2010/1/29(金) 午後 5:56
ガーン、空港のシーンでそんな台詞があったなんて…。全然わかっていませんでした…。
ドイツは吹替えばっかりなんですよ。唯一ボロい映画館がオリジナル上映をしていますが、字幕はなし。いまどきあり得ないくらいのボロさで、座席も旧式なので前に巨顔の人とか座ったらもうアウトなんです。その映画館も存続の危機にあるらしく…。
ハリウッド系のメジャーな映画は内容によってオリジナル(=ボロ映画館)か吹替え(=いい映画館)かを選んでいます。アバターなんかはボロでは3D対応できないし、内容はたいしたことないのでドイツ語吹替えで観ました。
このthe Visitorを上映していた映画館で「おくりびと」も観ましたが、もちろんドイツ語吹替えでした…。
2010/1/29(金) 午後 8:47
xirominさん、巨顔ねー(笑)。ドイツ人って大きい人多そうですものね。しかし、その小さなボロい映画館は良い映画を上映していますね!おくりびとのドイツ語吹き替え版、、、うーん、想像できない(笑)。
私は大学教授の台詞「忙しくなんかない。仕事をしているふりをしているだけ。本当は何もしていないんだ」で、あ、私も会社でそうです、、と共感しました(爆)
「ハビティ(愛しい人)」はタレクがゼイナブによく言っていた言葉でしたね。
2010/1/30(土) 午後 1:45
そうそう、予告編で見た↑のセリフ、まさに私と一緒〜、って私も思いました。ドイツ語だとよくわからなかったです。確かあのシーンだよな、くらいで。DVDが出たらオリジナルで見ないとダメですね〜。
ハビティについても全然わかってなかった〜(愕然)。
2010/1/30(土) 午後 9:16
xirominさん、外国映画が字幕なしで完璧に理解できるっていうのは、かなりその国の言葉に精通していないとだめだっていいますものね。私ももう一回観たい映画です。
2010/1/31(日) 午後 10:30
yanyanさん、この映画について記事にしたのでTBさせていただきました〜。よろしくお願いします。
2010/2/12(金) 午前 3:42
xirominさん、TBありがとうございました。
嬉しいです♪
2010/2/12(金) 午後 0:33