|
前にアメリカ在住のAkoさんより、風邪にホメオパシーのOscillococcinumというレメディがアメリカでは非常に売れており、風邪の症状にとても効いたとのコメントを頂いたので、季節的に風邪やインフルエンザは流行っていないけど、久しぶりにホメオパシーのレメディについてちょっと書いてみたいと思います。
オスシロコチニュームは1919年にフランスで発見された野鴨の心臓・肝臓から作られたレメディで、1984年にアメリカでも紹介された。フランスでは薬局で販売されるかぜ薬のトップ10に入っている。
ドイツの大学で実施された二重盲検プラセボ対照テストにおいて、このレメディが風邪の症状を大きく緩和することが証明されたという。症状には、熱・咳・喉の痛み・鼻水・頭痛・筋肉痛・疲労が含まれる。風邪の兆候が現れた最初の段階で使用するのが最も効果的であり、症状発症後48時間以内に服用した場合、その効果は80−90%といわれている。
また、インフルエンザの初期症状にも合い、インフルエンザが流行する前に服用することにより、インフルエンザの予防にも用いられる。この場合は、インフルエンザイナム(Influenzinum;インフルエンザウイルスをレメディにしたもの)と一緒に夜寝る前に3日間続けることをお勧めする。
|
ホメオパシー
[ リスト | 詳細 ]
|
ホメオパシージャパンより以下の二種類のレメディが緊急発売されました。
被災者の方々はもちろん、余震におびえている方、地震酔いの方、放射性物質の影響が考えられる方々にお勧めします。
サポートAAA
(Aconite, Arsenicum, Arnica)
恐怖やパニック
死や放射性物質汚染への不安
身体のトラウマ、打撲など
RX RA
(Cadm-s.、Sol.、Pluton.、Kali-iod.、Rad-br.、Uran-n.、Caes-h)
放射性物質への対処(デトックス)
現在、この二種類のレメディは無料配布しています。
ホメオパシーとは?
http://www.homoeopathy-center.org/homoeopathy/ サポートAAAとRX RAはこちらで購入できます。 http://www.homoeopathy.co.jp/20110322_info.html |
|
似非科学だろうと何だろうと、そんなことはこの際いいではないか!
この恐怖と不安に、そして放射能被爆に対し、是非ホメオパシーのレメディをお試しいただきたい。
JPHMAより(日本ホメオパシー医学協会)HPより:
ホメオパシージャパン株式会社から応援をいただき、被害者の皆様、
そして、心が不安で仕方がない皆様に、 JPHMAから以下の2種類のレメディーを無料でお渡ししています。 お渡し場所は、全国のカレッジオブホリスティックホメオパシー(CHhom)の ショップにてお受け取りください。 ①Acon.とArn.、Ars.のAAAレメディー 恐怖や不安、打撲ケガにあう必須のレメディーとなりますので、常に持ち歩いてください。 大地震によるショックから深い心の傷となるPTSD(心的外傷後ストレス障害)にならないために、早いうちにホメオパシーで対処する事が望ましいと思います。 ②Cadm-s.、Sol.、Pluton.、Kali-iod.、Rad-br.、Uran-n.、Caes-h.などのRAレメディー 放射線の問題にあうレメディーです。 また、キットお持ちの方は、 以下のレメディーは心のショックや緊急時の対応にとっても良いレメディーです。(過去にこのような経験でPTSDをお持ちの方にもおすすめいたします。)
|
|
9月25-26日の二日間に亘ってつくば国際会議場で開催された「第11回日本ホメオパシー医学協会コングレス in つくば」に参加してきました。1日目の朝は台風の影響で暴風雨だったのが、お昼前には青空が広がっていました。2ヶ月前より始まった大規模なホメオパシーバッシングの中、開催を躊躇する声もあったようですが、大勢の参加者の熱気に包まれ、先ずは大成功に終わり私も会員の一人としてホッとしています。
内容は由井寅子ホメオパス及び全国のホメオパスのケース発表がメインですが、海外のホメオパシー団体の方々、池川クリニックの池川院長、セントマーガレット病院統合医療担当の酒向猛先生、医療コンサルタントで今年の初めに鳩山政権へ国家ビジョン研究会の提言「我国の医療 介護 福祉統合医療改革」を行った野口哲英氏、血液循環療法学院長の大杉幸毅氏など、ゲストスピーカーの方々のお話も非常に興味深いものでした。私も恥ずかしながらポスター発表をさせていただきました。
日本ホメオパシー医学協会Website
今回はやはり最近のホメオパシーバッシングに言及される方が多かったです。外科医である酒向先生は、千島学説の研究家であるため医学界では異端者です。千島学説は現代医学の元となっている生物学とは全く考え方が違うため、「トンデモ」や「オカルト」という人も多いようです。私は千島学説の本を何冊か読みましたが、ホメオパシーをやっている立場なので千島学説のほうがすんなりと受け入れることができます。
千島学説とは:
酒向先生は、病理学には2通りあり、生気論的病理学では「生命現象には物理化学では解明できない眼に見えない力が働いている」という立場をとっており、東洋医学(気)、アーユルヴェーダ(プラーナ)、ホメオパシー(バイタルフォース)、古代ギリシャ医学(プネウマ)などが当てはまる。それに対して現代医学は機械論的病理学、つまり、「生命現象といえども物理化学の手法で完全に解明できるはずであり、現在解明されていないことも将来的に物理化学がさらに発展すれば必ず解明できる」という立場で、二つは真っ向から対立する。この二つはどんなに論じ合っても平行線であるので、機械論的立場の言い分は無視すればいいんですよ(笑)と仰っていました。
また、ホメオパシーが非科学的だから効果がない似非医学であると言うのであれば、東洋医学の経絡やツボの概念も非科学的であるので、ホメオパシーだけでなくそちらも似非医療というべきであり公平ではないと。現代医療は外傷や急性の感染症に対しては素晴らしい効果があるが、慢性病に対しては症状を抑えるだけで治癒は難しい状況にあるため、最近のバッシングの背景には、ホメオパシーが広がることで病院やクスリに頼らない人が増えていくことへの懸念があり、医学界の陰謀があるなどのお話でした。
マスゴミは「ホメオパシー=宗教、カルト」の方向に持っていきたいようで、ホメオパシーは現代医学を拒否している、医療ネグレクトである、と報道していますが、それは事実ではありません。病院もクスリも必要なときは必要です。今後もバッシングが酷くなる一方かもしれませんが、私は周囲に惑わされず粛々と自分のやるべきことをやっていこうと思っています。
|
|
約2500年前の古代ギリシャの医学の父と言われるヒポクラテスは、「人間は自らの中に100人の名医を持つ。医師の役割はこれを手助けすることにすぎない」と言っていたそうです。100人の名医とは自然治癒力のことです。ところが、現代の医科大学ではこの自然治癒力について教えない。
人間だけでなく全ての生命体は、ホメオスタシス(恒常性)という働きを持っている。身体は何らかの外的・内的影響によって変化が生じると、元に戻そうとする。たとえば、外がどんなに寒かろうと暑かろうと体温は一定に保たれ(身体を震わせたり汗を出したりして)、ウイルスや細菌の影響があれば熱を出してこれらを退治しようとする。腐ったものを食べれば下痢という形で速やかに体外に排出させる。つまり、症状=病気ではなく、症状は身体が元に戻ろうとする働きのことであって、身体はとても賢い。
映画「地球交響曲第7番」にも出演した統合医療の提唱者アンドリュー・ワイル博士も言っている。「例えば肺炎になった患者に抗生物質を投与して治療する。それは体内にたくさん増殖した細菌を抗生物質で減らすことによって、自然治癒力を助けているのです。だから抗生物質が治しているのではない」
環境問題評論家の船瀬俊介氏(自称言論界のサダム・フセイン笑)によると、19世紀はじめ頃まで欧州では、5大医療の流れが併存し、お互いに補完しあってきた。それは:
1.ナチュロパシー(食事療法など)
2.オステオパシー(身体のゆがみを取る)
3.サイコパシー(心理療法)
4.ホメオパシー(同種療法)
5.アロパシー(逆症療法、つまり現代医学)
の5流派である。このうち1〜4は自然治癒力を助ける療法であり、5のアロパシーは石油資本、国家権力と癒着し、他の4流派を排斥・弾圧して今日に至っているという。これが最近ますます酷くなっていると思うのは私だけではないと思う。あらゆるプロバカンダに惑わされず、これら5流派のそれぞれいい所を取り入れていけるような社会になればいいと思っています。
|



