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私たちが生きているこの日本、世界、地球、ちょっと違う角度から見てみませんか?
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こんにちは、ゲストさん
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私たちが生きているこの日本、世界、地球、ちょっと違う角度から見てみませんか?
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まぁ、これは当然の授章でしょう!玉三郎のファンは、同じ時代に生まれてきて本当に幸せといいますが、彼の伝統的かつ独特の美の表現は日本の宝だと心から思います。
玉三郎様の公演のチケットを取るのはますます困難になるでしょう。でもね!9月29日より全国で、シネマ歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」が上映されます。もし、ご興味があれば、是非是非ご覧いただきたいと思います。
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以下、歌舞伎美人より:
坂東玉三郎が重要無形文化財「歌舞伎女方」保持者の各個認定(人間国宝)を受けたことが発表され、南座で取材会を行いました。「皆さんのおかげで、ありがたいと思っております。それに恥じないよう、なおなお充実した作品、舞台づくりに励みたいと思います」との挨拶とともに、認定に当たって思うところを玉三郎が語りました。
後輩の指導のために
立女方として重要無形文化財にと打診され、「自分にふさわしいものではないと思いました。が、後輩のために受けてほしいと言っていただき、後進の指導と歌舞伎の将来のためには、お引き受けせざるを得ない」と思った玉三郎は、今後に向け、その指導について次のように話しました。 「私どもの若い頃は江戸言葉があって、世話物なら自分たちの使っている言葉の速度でお芝居が進みました。ところが、古典ということで言葉が形式的になり、この20年、芝居が伸びてくるようになりました。きちんと整理、演出していかないと、皆さんがご覧になりにくい歌舞伎になってしまうと思います」。父(十四世守田勘弥)たちの時代には、演技が揃わないときは演出的な修正が行われていた、と語る玉三郎が実感しているところです。
さらに、女方の育成については、「女方というのは、しっかりした修行と生活がなければできない。品格というものも大事で、それはやはり、私生活やお稽古ごとをする姿勢、俳優としての姿勢からでき上がってくるものだと思います。昔のような師匠と弟子が一緒の修行の場がなく、今は女方が生まれにくい時代です」と話し、ある時期に詰め込んだ修行をしなければ、「技量、品格が揃い、お客様が認めてくださる女方になるのが困難」とのこと。そして、そういう女方をつくっていく気持ちを持っていることを力強く述べました。
新しい作品を残す
これまでの節目になった役としては、「15歳の『忠臣蔵 八段目』小浪(昭和40年12月)、17歳での加賀山直三先生演出の『時鳥殺し』(昭和42年12月国立劇場)、三島由紀夫先生の『椿説弓張月』白縫姫(昭和44年11月国立劇場)、当代の團十郎さんとの『鳴神』(昭和45年9月歌舞伎座)が大きかったと思います。後年ですと、『伽羅先代萩』政岡(平成7年10月歌舞伎座)、阿古屋、八ツ橋...」、そして鏡花作品への取組みを挙げました。 これまで、昆劇や泉鏡花、有吉佐和子作品を手がけたのは、「歌舞伎でできればと考えて」のことだったと明かし、「新しい作品をつくらなければ、残さなければならないと思っております。現代における古典的な手法を持った脚本が生まれない時代ですが、3作でもあればいい」と、新作に取組む強い意思を語りました。
立女方としてこれからの舞台
「私は姫が似合わない性格、体つきで、役柄的に姫がたいへん苦手と言われた役者です。それを制覇しなければと勉強してまいりました。これからは、老け役としても納得していただける役者となれるよう修行していきたい」。役の大小や年齢にかかわらず、「自分が十分に納得できる役づくりならどんどんやりたい」と、今後の舞台への意欲を見せました。 「私が心がけているのは、役を通して向こう側の世界を、お客様に感じていただくこと。華やかな女方の見た目や書割の舞台の"向こう側"を感じていただける俳優になるのが一番の望みです」。50歳を過ぎてからは、「舞台やものをつくることに時間をかけ、丁寧に」と心がけ、「睡眠を十分にとることが一番重要。寝足りないと舞台で情感が出せないので」という舞台裏の話も披露しました。
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現在、歌舞伎部門の人間国宝は、坂田藤十郎(平成6年認定時は三代目中村鴈治郎)、澤村田之助(同14年)、尾上菊五郎(同15年)、中村吉右衛門(同23年)の4人で、玉三郎が5人目。田之助は歌舞伎脇役、藤十郎、菊五郎、吉右衛門は歌舞伎立役としての認定で、歌舞伎女方としては、昨年10月に中村芝翫、今年2月に中村雀右衛門が相次いで没したため、現在は玉三郎一人となります。
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今月はコクーン歌舞伎「天日坊」と練馬文化センター「義経千本桜」を観に行き、ますます歌舞伎に嵌っています。義経千本桜の菊之助の子狐の演技を観て興奮さめやらず帰宅し、「もしかしたら即日完売したヤマトタケルの戻りチケットがあるかも」と松竹のサイトをチェックしたら、翌日の公演のチケットが1枚あったのです!
6月に始まった市川猿翁・猿之助・中車・團子襲名披露公演は、猿翁(三代目猿之助)の実の息子である俳優香川照之(九代目市川中車)の歌舞伎初舞台としても話題になりました。
ヤマトタケルは父親に認められたくて一生懸命戦い続けるのですが、結局、最期までその願いは叶いませんでした。香川照之は不倫をして出て行った父親に、「親でもなければ子でもない」と言われ関係が疎遠となっていましたが、彼はいつか偉大な父親に認められたいと今まで努力してきたのでしょう。46歳にして初めて歌舞伎役者としてスタートするのは想像がつかないほど大変な努力が必要と思いますが、彼ならきっと九代目市川中車として立派にやっていけるのでしょうね。
猿之助一門の「ヤマトタケル」はさすがスーパー歌舞伎というだけあって、スケールが違います!一幕目の猿之助のマジックのような早変わり、そして戦いのシーンの壮大さ、もう完全にノックアウトされちゃいました。
おまけ: 福山雅治から送られた祝幕↓
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ヤマトタケルとはこんなお芝居(歌舞伎美人より):
日本がまだ国家として成立する以前のこと。謀反を企む双子の兄、大碓命(おおうすのみこと)と口論の末、兄を誤って手に掛けた小碓命(おうすのみこと)は、父の帝(すめらみこと)の怒りを買い、大和に従わない熊襲(くまそ)の征伐に行かされます。大碓命の妻、兄橘姫(えたちばなひめ)は、夫の仇として小碓命を襲いますが、清らかで優しい心に触れ、小碓命を慕うようになります。熊襲を訪れた小碓命は踊り女に変装し、熊襲の首領タケル兄弟を殺害。弟タケルは死に際に、小碓命の勇気を称えてヤマトタケルの名を与えます。
熊襲を征服し、大和の国に帰ったヤマトタケル。しかし、帝の許しは得られず、今度は蝦夷征伐の命を受けます。吉備の大君タケヒコを伴っての蝦夷征伐は苦戦が続き、走水(はしりみず)では同行していた弟橘姫(おとたちばなひめ)まで失いました。 蝦夷を平定しての帰路、タケルは尾張の国造の娘、みやず姫に傷心を慰められますが、帝からは伊吹山の山神退治の命が来ます。やっとの思いで神々を倒したものの、深手を負ったタケルは、大和を夢に見、帝や兄橘姫、息子ワカタケルを思いながら死んでゆきます。時は移り、ワカタケルがひつぎの皇子となるとの知らせが墓前にもたらされ、ヤマトタケルの魂は白い鳥となって天に昇っていくのでした。 |
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「かもめ食堂」などでお馴染の荻上直子監督の最新作「レンタネコ」を先週観て来ました。
何故か猫が寄ってきてしまう不思議な女性サヨコは、寂しい人たちに猫を貸し出している。レンタネコを貸し出すには、もちろん厳しい審査があります。ネンタネコを通じて出会う人々が繰り広げるストーリーは、私の笑いのツボにはまってしまい、ずっと泣き笑いしていました。もう一度観たいな。
残念なことに殆どの映画館での上映は終了してしまったので、まだ観ていない猫好きの方は、DVDを待ってくださいね〜。
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先日記事にしたDVD映画「スライブ」が公式ホームページにて無料で鑑賞できることになりました!
こちらから、Watch Nowをクリック、サインアップすると観ることができます。サインアップの際、メールアドレスは入れなくてもOKです。日本語の吹き替え版もあります。
この機会にどうぞご覧ください。私も再度観ます。
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