黒猫ニュイ君と私の日常

元野良ニュイ君とのホメオパシーな日々

食べること・飲むこと

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しろうお

東京から福岡へ転居して驚いたことの一つは、スーパーマーケットの鮮魚売場です。東京より多くの種類の新鮮な魚を売っています。
 
今日は、ビニールバッグの中で白魚(しろうお)が泳いでいる状態で売られていました。しろうおは、この辺では踊り食い、つまり生きたまま飲みこむ、が有名です。
 
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東京で食べられている白魚(しらうお)はシラウオ科、このしろうおはハゼ科で違う魚なんだそうです。どちらも春を告げる魚です。

先日、熊本にいったとき、空き地にたくさん土筆(ツクシ)が生えているのを見つけました。
 
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ちょっと頂いて帰り、先ず、ギザギザの袴を取ってから、茹でて灰汁抜きし、卵とじをして食べました。美味しかった!茎の部分は癖がない味、胞子の部分はほんのり苦味があります。
 
それから、畑の隅っこに蓮華草を発見!懐かしくてとっても嬉しかったです♪
 
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不思議なスプラウト

 
スーパーマーケットでは、いろいろなスプラウトが売られていますよね。貝割れ大根はもちろん、そば、ブロッコリーなど、身体にとてもよさそうです。

私はルッコラが大好きなので、先日、ルッコラのスプラウトが売っていたので買ってきました。もちろんそのまま生で食べましたが、その中の数本を庭に植えておいたのです。もちろん、大きく育つことを期待して。

で、3,4週間経ちますが、全く変化なし。育つこともなく、枯れることもないんですよ。不思議ですね。なんですか、この植物は。種に何か細工しているんですね。

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こちらは母が植えてくれたルッコラ:

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おまけ:
先週の月曜日に刺身を購入。ツマと一緒に入っている小さな黄色い菊の花。いつもは何も考えず、捨てていましたが、よく見るととてもきれいなので、一晩台所に置いておくことにしました。水にも浸していません、そのままです。ところが、翌日になっても全く変化がなく美しいんですよ。なので、枯れるまでそのまま置いておくことにしました。
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本日で6日目の菊の花:

給食について

今年の初めだったか、9歳のイギリスの少女が学校の給食の画像をブログで紹介したところ、かなりの反響があったようだ。
 
ある日のランチ:
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まぁ、食事においては悪名高きイギリスのことだからなぁと思っていたけれど、どうやら日本でも酷い給食を出しているところが多々あるようで、、、。
 
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日本では地域や学校によってかなり格差があるようです↓
 
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網走刑務所の監獄食は、さんまの塩焼きですか。健康的〜。最近では、タニタやポーラ化粧品など、素敵な社食がブームですが、子供達の給食はちょっと悲しいですね(もちろん、まともな給食を出すところもあると思いますが)。
 
でも、考えてみたら、私の小学生時代の給食も酷いものでした。まずい食パンにマーガリン、ジャガイモと人参と豚肉のうま煮(よく出たおかず)に牛乳。マーガリンは食べるプラスチックともいわれる身体に悪いものだし、牛乳も昔はカルシウムが多いから身体にいいと言われていたけれど、今はアレルギーや癌などの原因になるとの説もあります。なんといっても酷いのは、先割れスプーンで食べなければならないということです。よって、犬食いする男子が現れるわけです。私はどうしても食べられないものがあったので、給食は一種のトラウマです。
 
世界各国の給食を比較した画像がありました。興味深いです。個人的にはイタリアがいいなー。
 

無農薬のりんご

 
九州の母より送られてきた荷物の中に入っていた小さくて見た目の悪いりんご。ちなみに売り物ではありません。
 
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母の知り合いの農家にある1本の木になったものです(無農薬無肥料)。皮ごとガブリとかじると、通常のりんごより、皮がちょっと固めで酸味が多めです。
 
自然栽培のりんごといえば、青森県の木村秋則さんが有名ですね。
 
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無農薬無化学肥料ではりんごの栽培は無理だといわれてきましたが、木村さんは奥さんが農薬に弱い体質だったことから、1978年からりんごの自然栽培を始めました。花も咲かず実もならず、挙句の果てには大切なりんごの木が枯れはじめ、収入が途絶えて自殺を考えるなどの苦難を乗り越え、11年目に完全無農薬無肥料での栽培に成功しました。標準栽培のりんご(ふじ)には、年間11回農薬を撒布するそうですから、彼の試みが奇跡といわれるのも大げさではないでしょう。
 
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